牧島かれん
会議録に記録された「牧島かれん」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- 地方創生28 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 既に実施されている減免の手続についてなど、また今後の方向性についても、皆様に周知徹底をお願いしてまいりたいと思います。 また、署名や委任状の出し方も変わってくるのではないか、電子署名や電子委任状というものも使われるようになるのかどうかお伺いしたいと思います。まだなじみの薄い方もいらっしゃると思いますので、御説明をお願いいたします。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 安心、安全な基盤である正式な文書であることを証明する手段として、皆様に御理解いただけるよう努力をしていく必要があると思いました。 次に、クラウドの活用について数点お伺いをいたします。 情報システムの整備や、またデータの標準化といったものも、デジタル手続を進める上で必要なことだと考えております。古いシステム、レガシーの更新、改修は重要な点です。さらに、セキュリティーレベルを上げるためや効率性を上げるためのクラウドの活用というも…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 ありがとうございます。 また、申請を行う企業が契約した民間クラウドサービスを活用して、企業と行政機関、それぞれがデータを共有するわけですが、契約主体はあくまで行政機関ではないにせよ、そこで共有するデータは行政機関のものでもありますので、利用できるクラウドには一定の要件をかけるべきですし、データの保全やセキュリティーに関する官民の責任分界についてもしっかりと整理していただく必要があると思います。 このような懸念について、政府と…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 今御説明がありましたようなクラウドを利用した申請について、いつから、どのような手続で実現していく見込みなのかも教えてください。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 しっかり取り組んでいくという御答弁をいただきました。 申請だけではなく、住民税の特別徴収税額決定通知など、行政機関から企業への処分通知についても企業のクラウドで受け取れるようにしたい。企業側のニーズは高いと思いますので、このあたりも取り組んでいただくことを政府に要望いたします。 それでは、IT調達の一元化について、大臣に何点かお伺いをしてまいります。 平成三十年十二月、IT戦略本部において、デジタル時代の新たなIT政策の方向…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 大臣から、予算面での効果は大変大きいということで御説明がございました。 調達についても一部触れていただきましたが、その効果、更に私たちとしては期待したいところですけれども、大臣、調達面の効果はいかがでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 プロジェクト管理を行っていく、そして、大臣みずから参画していただけるということでございます。 さらに、人材や体制面での効果についてもお伺いをしたいと思います。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 ありがとうございます。 今、大臣が御答弁いただいたとおり、各府省、業務ごとに縦割りだった時代には、やはり調達コスト、値段も高どまりしていた、それが、横断的な改革が行われるようになれば全体最適が見られるようになる、そのようなことだと理解いたしました。 PDCAサイクルはその際どのように回していくのか、大臣、お願いいたします。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 今、大臣が強調していただいたとおり、PDCAサイクルが速く回るということの効果、期待をしていきたいと思います。 現時点では、人事給与関係業務システム、会計システム、旅費の計算、そうしたものが各府省でばらばらだったりしたということがそれぞれのヒアリングによってわかってきておりまして、そうしたパンチング業務に限っただけでも削減効果は大きいのではないかと思います。 これによって削減された予算は、今度は、今、大臣おっしゃったとおり、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 セキュリティーインシデントへの対応ということで、予算が有効活用されることをお願いしていきたいと思います。 一方で、政府情報システムの更新スケジュールは、それぞれ違った年度が設定されています。これからシステムを更新していく、改修していく、最終的に全体でどれぐらいの年数がかかりそうでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 早期の取組をお願いいたします。 また、内閣官房においては、行政機関などに予算を配分するということは今まで行われてきませんでした。将来的にはデジタル調達庁なども視野に入れて検討することになるかと思いますが、調整権限を持っている内閣官房が予算を一括計上し、配分することが不可欠だと考えます。大臣のお考えをお伺いします。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 ありがとうございました。 次は、本人確認についてです。関係府省、政府参考人の方々にお伺いをしていきます。 マイナンバーカードは、国が無料で発行している最高位の本人確認のツールのはずです。ただ、お財布の中に入っているものはと問われると、健康保険証というふうに答えられる方が多いのではないかと思います。医療機関などで提示を求められるものです。 自分であることを証明する大事なものとして扱ってはおりますが、一方で、保険証には顔写真は入…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 さらに、マイナンバーカードを健康保険証として利用する際には、マイナンバーカードと生体認証としての顔認証とを組み合わせて本人確認を行うということを念頭に、本法案で公的個人認証の手当てをすることとされています。 実際に、私たちは、自分で設定したはずのパスワードでも忘れてしまうということがありますので、パスワードのかわりにマイナンバーカードの顔写真と生体認証を使えるようになれば、高齢者の方にとっても安心、安全なデジタル社会をより実…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 ぜひ、コピーでいいということはないようにしていただきたいと思っております。マイナンバーカードがなかった時代の本人確認、資格確認の手法を改めて、デジタル社会にふさわしい本人確認、資格確認の手法として、対面であっても、さらには電子的であっても、公的個人認証の活用を広く標準化すべきと考えますが、政府の見解をください。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 打ちミスがなくなるというのは重要なポイントかなというふうに、今お話を伺いながら感じました。 確定申告の煩わしさも、マイナンバーカードがあることによって変化をしていくのではないかという声も出ています。また、マイナンバーカードの取得促進の取組の中で、私の地元は市役所の支所が閉鎖されていくという現状にありまして、市役所に行くのが大変な方は、郵便局に行ってマイナンバーカードで住民票などの交付を受けるというところも今進んでいるところで…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 広報の方もどうぞよろしくお願いいたします。 一点、振り仮名問題についてここで触れさせていただきたいと思います。 子供が生まれたときに住民票の登録をするとき、振り仮名を振って役所で手続をしているので、姓名の振り仮名が公的に登録をされていると私たちは思い込んできました。しかし、実際には、この振り仮名には公的位置づけがなかったために、役所の中で、手続上、その担当の方が便宜的に振り仮名を振ってしまっていたといったケースもあったそうで…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 御検討をお願いいたします。 次は、大臣に、デジタルデバイド対策についてお伺いします。 こうしたデバイド対策をしていかなければならない。デバイスを使うのが得意な方と、そうでない方がいらっしゃる。特に、高齢者の方にとっては、使いこなす自信はないという方もいらっしゃるかと思いますので、周りで、自治会とか民生委員さんとか社会福祉協議会さん、それぞれ、地元の身近な方たちがデジタル活用の支援ができる体制をとっていただければなというふうに…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 デジタル活用支援員、仮称ということでしたけれども、お進めいただきたいと思います。 次に、マイナポータルと子ども・子育てに関してでございます。 マイナポータルを活用すれば、少なくとも電子申請を受け付けることができるようになるはずなんですけれども、まだまだ自治体においては進んでいないという点、子ども・子育て本部にその意気込みをお伺いしたいと思います。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 通知や説明会という御答弁をいただきましたので、何とぞお願い申し上げます。 国と連携して行う情報システムの標準化、クラウド化、共同利用化を行った場合、それを基準に国から必要な財政的援助を行って、それに応じない自治体には国からの補助は行わないといったような、めり張りをつけて地方自治体のデジタル化を一気に進めていくという考え方もあると思いますが、どうでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 ありがとうございます。 時間が限られてくる中で、質問ではなく要望にさせていただきますが、ぜひ、自治体や民間の手続におけるデジタル化、例えば、手続で多くの方が苦労されている介護とか相続のところ、国への申請というより地方自治体、公共団体への申請も多いので、その点のデジタル化を進めていただきたいと思います。 一点、内閣府防災、来ていただいております。 防災のときには、罹災証明書の情報連携、これから早期に進めていただきたいと思ってい…