牧島かれん
会議録に記録された「牧島かれん」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- 地方創生28 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○牧島分科員 ありがとうございます。 教員や、また教科書の策定に当たっても、日本がしっかりと貢献をしているという御説明がございました。また、子供、若者、女性のエンパワーメント、SDGsの達成に向けて、日本のコミットメントも行っていただいているところだと思いますので、子供たち、若い女性たちの支援という側面から少し考えてみたいと思います。 依然として、それでも、古くからの慣習が残っていることによって女性たちが苦しい気持ちを持ちながら生活をし…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○牧島分科員 ありがとうございます。 ユニセフ、UNFPA、IPPFなど、さまざまな機関との連携がやはり不可欠なのではないかというふうに受けとめています。 また、学校は、学びの場であると同時に、給食によって子供たちが栄養を摂取することができる、栄養状態や健康状態を改善できる場でもあります。 五歳以下乳幼児の死因の四五%が栄養不良、そして、人口の九人に一人が飢餓状態、さらに、世界的には肥満と栄養不良の二重負荷が進んでいる中、世界経済全体に…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○牧島分科員 ありがとうございます。 今カンボジアの職場給食の事例、御紹介いただきました。インドネシアでも同じように、若年女性が働いている工場で貧血状態になっているというところを改善しなければならない、栄養強化米などを食べることによって欠勤率を下げていく、生産性を向上していくという取組が日本の民間企業の皆様との協力の中でも進められてきたと思います。 日本発のイニシアチブも進んできたと思いますが、食事バランスガイドといったような、それぞれ…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○牧島分科員 大臣、ありがとうございます。ぜひ大臣のリーダーシップのもと、日本から栄養への思い、各国の皆様と共有していきたいというふうに思っておりますし、私も努力をしていきたいと思います。 これまでも日本発のイニシアチブは積み上げられてきたんだというふうに思います。ただ、いま一歩、世界から日本のコミットメントが評価されていない部分があるのだとするならば、それはなぜなのか、それはどういう部分なのかと考えますと、やはり資金コミットメントのと…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○牧島分科員 ありがとうございます。 コミットメントはしているんですが、保健分野の中に栄養が入っていたということによって、しっかりと日本のプレゼンスを十分に国際社会の皆様に理解していただけなかったところがあったのではないかという御指摘もあるかと思います。モニタリングとかリポーティングというところもこれからお願いをしていきたいと思いますが、それでも栄養への拠出の額というのは足りていないのかもしれません。 国際栄養に関する拠出額、日本は栄養…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○牧島分科員 ありがとうございます。 大臣から、できる限りのことをする、主催国政府としての熱い思いを私たちに届けていただいた。とても心強く思っております。資金と、そして政策と諸外国への働きかけ、また、民間企業を含めた、そして市民社会の方たちとの協働、私たちも取り組んでいきたいというふうに思います。 先ほど大臣からお話ありましたとおり、オリパライヤーということでございます。女性のアスリートの健康という観点からも、健康やグローバルヘルス、栄…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○牧島委員 皆様、おはようございます。自民党の牧島かれんです。 本日は、宮腰大臣にも御出席をいただきまして、企業主導型保育事業についてお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、子育て安心プランという政府の方針があり、そのもとで企業主導型保育事業が進められてきたのだと理解をしています。企業主導型保育園の中には、従業員の方が安心して働くために設置をされた施設ももちろんありますし、また、地域の方々のお子様を受け入れて地域貢献をされている施設も…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○牧島委員 ありがとうございます。 今、大臣の御答弁の中で、待機児童の対策という点で貢献をしてきたということ、また多様な働き方にも対応してきたということ、お話がございました。改善すべきは改善するという大臣のお話でございましたので、進めていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 関係しまして、予算についてなんですが、決算によれば、執行されていない予算が多額で、計上が過大なのではないかという指摘も出ています。実績が予算を下回る状況にな…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○牧島委員 大臣からは、真摯に受けとめるというお話でございました。連携の強化ももちろん必要なことでございますし、また、定員の充足率の分析もしていただく必要があると思います。また、稼働している施設がどこにあるのか、新施設がどのような制度なのか、どのような思いでつくられていくのかという点もしっかりと見ていただきたいと思います。 だからこそ、指導監査というものが大事になってくると思います。指導監査の仕組みについてお尋ねいたします。 企業主導型…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○牧島委員 ありがとうございます。 今のお話で、地方自治体と協会の監査の整合性をとるようにしていくという点が確認されました。また、情報共有、これまで十分でなかった点も改めていくということだろうと理解をいたしました。 また、外部委託についても多くの皆様が注視されているところだと思いますが、中立性、専門性が重要であるという点が改めて答弁で示されたのだと思っておりますが、具体的な検討はこれからということであります。利益相反がないようにしていく…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○牧島委員 まず、情報公開についてですが、決算情報は公開する、定足の状況も公開をする、取消しの状況についても公開するということであったんですが、今年度中にも情報公開のルールを取りまとめるということでありました。できるだけ早くルールは取りまとめていただいて、周知徹底する時間も必要だと思いますので、そこはお願いをしておきたいと思います。 また、巡回指導も含めて審査精度を高めていく、子供の安全が第一なんだということであります。それを受けて、児…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○牧島委員 ありがとうございます。 専門人材の確保というところが鍵だと思っています。これは、もちろん保育の内容をしっかりと理解をされる専門人材、さらには労務とか財務といったこともわかる方たち、それぞれ地域ブロックなどをきめ細かく皆様に見ていただく必要があると思っております。また、研修についても拡充を求めておきたいと思います。さらに、やはり国のかかわりというところも大事なものなのではないかというふうに考えております。 会計検査院による指摘…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○牧島委員 意向調査、客観調査、マッチングということであります。保育の質も担保していただかなければならない、と同時に、待機児童という問題、課題にも向き合わなければならないというふうに考えております。 会計検査院からもう一点、開設がおくれている施設があるという指摘も出ています。二十八年度に整備費の助成を受けて三十一年三月末時点でも運営開始していないものは四事業者四施設になっています。対応はいかが進められるのでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○牧島委員 しっかりと期限を定めていただいて、その期限までに開所しない場合は助成決定を取り消すという姿勢を示していただくことが大事なのではないかと思います。 助成決定後の状況についてもお伺いします。 取りやめとなったのが二百三十七法人二百五十二施設、取消しが二法人二施設、事業譲渡が十六法人四十四施設、破産、民事再生などが三法人十施設、休止が十一法人十二施設となっています。 このように数字を述べさせていただきますと、やはり、申請から助成決…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○牧島委員 大臣のお言葉から、見直す項目があるのだという点、そして、内閣府としてもしっかりと監査をしていくという御答弁をいただきまして、大変その方向で進めていただきたいなというふうに感じているところであります。 二カ年検証で明らかになった点の中に、助成金の返還を行っている、取消し二件及び取りやめ七件、これは債権回収をしていただく必要があると思いますが、この点は具体的にどのように進めていくのでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○牧島委員 今、大臣より、法的手段も含めてということで、訴訟提起についてもお触れをいただきました。こうした内閣府の姿勢が大事なのだというふうに多くの国民の皆様に伝わるよう思っております。 審査業務や資金助成業務等を担う実施機関は、本年夏を目途に改めて公募、選定することにしているというふうに理解をしております。新たな実施機関の選定基準はどのようなものになるのか、体制の増強もしていただかなければならないかと思います。その点のお考えをお聞かせ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○牧島委員 ありがとうございます。 検討委員会報告や二カ年検証を受けて課題が明らかになってきたということを御質問させていただきました。それは大臣がお受けとめいただいているものというふうに、私自身、今この場所では感じているところでございます。 ぜひ、宮腰大臣のリーダーシップで、見直すべきは見直し、改善すべきは改善して進めていただきますようにお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 皆様、おはようございます。 本日は、デジタル手続法案について質問いたします。自民党の牧島かれんです。 平成最後の質問日となりました。デジタル手続法の審議ということで、ただいま委員長もタブレットでの読み上げをしていただきました。質疑者もタブレットで質問させていただき、きょうは大臣も御答弁をタブレットで行っていただくという、大変画期的な審議を行うことができるようになりました。皆様の御理解に感謝申し上げます。 この法律案、正式名称…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 大臣、ありがとうございます。 未来志向でということでしたので、この紙もいずれはなくなっていくのかなというふうに、大臣のお話を伺いながら、今感じたところでございます。 これから何問かテクニカルな質問をさせていただき、また後ほど大臣には御答弁をお願いしたいと思います。 一方で、紙や対面も残した方がいいのではないかという御意見もあります。ただ、アナログの世界とデジタルでの手続、併存していくとどうなるのか、国民にとって最終的に利便性…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧島委員 原則は、撤廃する、そして提出をしなくてもいいようにする、ワンスオンリーでいくという原則について御答弁いただきました。 手数料の納付についてもオンラインで実施できるというふうにあります。その方法はどのようなものになるのかお尋ねをしたいのですが、大臣も御答弁の中で、高速道路を使うときのETCカードについて例示として挙げていらっしゃいました。このような、デジタル化することによって割引になっていくといったようなインセンティブは考えて…