牧元幸司
会議録に記録された「牧元幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2022/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 昨年四月の公益社団法人日本農業法人協会の提言におきましては、農業関係分野の規制緩和の推進といたしまして、生産コストを下げ、また経営を円滑に拡大していけるようにするため、農業用施設に関する建築規制などの各種規制を順次、抜本的に見直すことなどの提案がなされているところでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) 協会からの御要望はいろいろな点があったわけでございますけれども、今回のこの農業用施設の転用のワンストップ措置につきましては、認定農業者の認定と農地転用許可の審査を一体化するものでございまして、農地転用許可の基準自体を緩和するものではないところでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) その御要望に応える改正事項はないところでございます。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 令和三年七月豪雨による被害に対しましては、国の職員を派遣をいたしまして技術的支援を積極的に実施をしているところでございます。 その結果といたしまして、伊佐市及びさつま町における全ての災害査定を終えまして、順次工事に着手をしているところでございまして、本年四月末時点、復旧工事の着手率、一三%となっているところでございます。 復旧の見込みでございますけれども、農地、農業用施設の災害復旧事業につきまして…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 原則三年以内の復旧ということでございますので、今御指摘いただきましたように、再来年までには復旧ということで考えているところでございますけれども、ただ、先ほどもちょっと申し上げましたように、一部、河川の復旧工事と併せてやらなきゃいけないようなところにつきましては、まず河川の復旧工事をやった後で私どもの工事に取りかかりますので、そこにつきましては、ちょっと、河川工事の進捗によろうかと思います。また、…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農地転用の問題でございますけれども、これは、どのような施設をどこに造るかということによって対応が変わってくるわけでございます。 農福連携を進めるために必要な施設のうち、障害者の方が農作業を行う際に必要となるような、休憩所でありますとか、トイレでございますとか、こういった施設であれば、営農に必要な農業用施設として、農用地区域から除外することなく設置が可能でございますし、一方、営農に直接関わりのない…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 農業農村整備事業におきましては、土地改良施設の維持管理費の軽減につながります小水力発電施設の整備に対しまして補助をしているところでございます。 当初、事業で整備をされました小水力発電施設の売電収入につきましては、小水力発電施設の運転経費、小水力発電施設につながる水路等の維持管理費への充当に限定してきたところでございますが、その後、土地改良区等の関係者の皆様方から使途の拡大の御要望があったこと、また…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘いただきましたように、新潟県上越市の棚広地区におきまして、今委員から土砂崩れの発生ということで御指摘をいただきましたが、地すべりの発生ではないかというふうに考えられるところでございます。これまで、上越市におきまして応急措置が行われますとともに、今後の対策に必要となる調査を進めつつ、国、県、市でこの対応方針を検討してきたところでございます。 今委員から御指摘もいただきましたように、五月に、改…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 人口減少など、様々な面で大変厳しい中山間地域におきましては、地域住民あるいは自治体職員など、多様な関係者の皆様方が持っていらっしゃる経験とか知恵を十分に生かして、連携して農用地の保全等の取組を実施をするということが大変重要と考えているところでございます。 このため、これまでも、棚田を含む農用地の保全などにつきまして、地域の経験や知恵を生かした共同活動に対する日本型直接支払いによります支援でござい…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘をいただきました薬用作物でございますけれども、今委員から御指摘いただきましたように、契約栽培で作られているものが大変多うございますし、また、その栽培現場におきましては、対応できる農業用機械が少ないとか、人手のかかる労働力が必要とされている、作業工程も非常に多岐にわたるということがございまして、農福連携によりまして、障害者の皆様方の個々の特性を踏まえた活躍の場が非常に広がるのではないかという…
第208回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 委員今御指摘ございましたその移動可能なトイレにつきましては、大臣からも御答弁ございましたように、その事業目的以外の用途でも利用される可能性があるということから支援の対象外になっているということでございます。 しかしながら、今委員からも御指摘ございましたように、いろいろなお声もあるところでございますので、私ども令和三年度から農福連携応援コンソーシアムというものをやっておりまして、トイレに…
第208回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 みどり戦略のこの実現に向けましては、委員御指摘のように、生産者、消費者を含む国民各層に趣旨を御理解いただくということが大変重要だと考えております。農泊を始めとする具体の取組の中で、効果的にみどり戦略の考え方を取り入れていくということが重要と考えているところでございます。 この農山漁村に宿泊し地域資源を活用した食や体験を楽しむ農泊、これはまさに、消費者が地域特有の食や自然景観に触れまして…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農林水産省といたしましても、野生鳥獣による農作物被害を減らす上で、生息個体数を減少させるということが大変重要だと考えておるところでございます。 したがいまして、鳥獣被害防止総合対策交付金によりまして、有害鳥獣の捕獲、侵入防止柵の設置など、地域ぐるみの対策を支援をしているところでございます。 また、環境省と連携をいたしまして、農林水産省と環境省で、鹿、イノシシの生息頭数の半減目標を達成するために、…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘いただきました林地化につきましては、地域ぐるみの話合いを通じまして、守るべき農地を明確化した上で、山際など条件の悪い農地につきまして、農地として維持することが極めて困難である場合などにつきまして計画的に行うものと考えているところでございます。 林地化に当たりましては、植林後も放置するのではなく、地域森林計画への編入でございますとか、農業者のみならず林業関係者など多様な主体が参加した地域ぐる…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 農地の転用の問題でございますけれども、今委員からるる御指摘ございましたけれども、先ほど政務官からも御答弁ございましたように、農業委員会が、こういう違反転用事案につきまして、事案を調査した上でしっかり報告をするということになっております。 私どもといたしましても、御懸念のような事態がないように、しっかりこういった点を関係の部署とよく連携をして取り組んでまいりたいと考えております。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 現行の活性化法の基本的なスキームが、地方公共団体が作成した活性化計画の実現に必要な施設整備等に対して支援をするというような仕組み、現在は農山漁村振興交付金によって支援をしているところでございます。 この法律制定時におきましては、当時の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金によりまして、かなり施設整備を行ってきたところでございますけれども、その後、六次産業の関係事業でありますとか地方創生関係交付金な…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 国が行います直轄事業におきましては、建設リサイクル法等に基づきまして、再資源化された建設資材の利用を促進するということとなっておりまして、工事におきまして再生砕石を利用するなど、再生資源の利用の促進に努めているところでございます。 一方、圃場内の農道で土砂等舗装を採用する場合の砕石につきましては、基準書等におきまして再生砕石の使用に関する規定がないところでございます。 このため、再生砕石ではなく…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農用地保全事業によりまして農地を林地化するに当たりましては、地域内の話合いに基づきまして、農地として維持することが極めて困難である等の場合につきまして、優良農地の確保に支障が生じないことを前提としつつ、林地化した後に、当該土地が地域森林計画に編入され、適切な森林の整備及び保全が行われることが重要と考えているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、市町村又は都道府県が活性化計画…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 この農山漁村活性化法につきましては、農山漁村の地域外にも目を向けまして、農山漁村と都市との地域間交流を推進することによりまして、農山漁村に人を呼び込み、その活性化を図るということを目的に制定をされたものでございます。 御指摘をいただきました、まず、この定住等の定義に関してでございますけれども、委員御指摘の資料にございましたように、定住等とは、農山漁村における定住及び都市の住民が云々という、こうい…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 この第二条の第一項の定住等の定義でございますけれども、定住等でございまして、前段の方の定住というのが、まさにこの農山漁村における定住でございます。そして、等として、都市の住民がその住所のほか農山漁村に居所を有することということで、二か所に住所を持って、都市にお住まいの方が農村にも住所を持っている、こういうものが等で読めるということでございます。 御質問がございましたのは、他の農山漁村など都市以外…