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農林水産省農村振興局長参議院衆議院
総発言数
584 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2022/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 件中 20 件を表示
農林水産省農村振興局長2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 地域間交流につきましては、今委員から御指摘いただきましたように、都市の住民の農林漁業の体験その他の農山漁村と都市との地域間交流をいうということでございます。 この都市の範囲につきましては特段の限定はつけていないところでございまして、この地域間交流の取組につきましては、広く本法の支援の対象になり得るものと考えているところでございます。 今回の改正の機会を捉えて、こうしたことにつきましてもよく周知を…

農林水産省農村振興局長2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 ワーケーションとは、観光庁の資料によりますと、テレワーク等を活用し、ふだんの職場や自宅とは異なる場所で仕事をしつつ、自分の時間も過ごすことというふうに説明されているところでございます。 農山漁村におけるワーケーションといたしまして、宿泊施設等に滞在をしてテレワークなどを行う場合は、一般的には、この法第二条第二項の地域間交流に該当すると考えられるところでございます。

農林水産省農村振興局長2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 活性化計画には、活性化計画の区域、また当該区域において実施する定住等及び地域間交流を促進するために必要な事業に関する事項、そして計画期間などの項目を記載されているところでございます。 当該計画には、あらかじめ全ての事業を記載しておく必要はないところでございまして、計画を作成する時点において具体化している広域を対象とした事業の記載でございますれば、計画区域を広く指定することは可能であると考えており…

農林水産省農村振興局長2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど大臣からも、この基盤法の計画と活性化計画については重複し得るという御答弁があったところでございます。 また、今委員から御指摘いただきましたように、この図でいきますと緑で塗ったような、基盤法におきまして集積、集約化すべきエリアの中におきましても、耕作放棄地と申しましょうか、荒廃農地が存在するような場合もあるわけでございまして、そういうところにつきまして、活性化計画の今回の対象と一致して、例え…

農林水産省農村振興局長2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農用地区域内に設置可能な農業用施設、あるいは、農地に附帯をして、農業者が営農に必要なものとして、トイレとか駐車場、こういうものを設置する場合には、その規模にかかわりませず、農用地区域から除外することなく、農業用施設として設置をすることが可能なところでございます。 農業用施設の設置に当たりましては、あらかじめ農用地区域の用途区分を農地から農業用施設用地に変更する必要があるところでございます。 なお…

農林水産省農村振興局長2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農業用施設を農用地区域内に設置する場合には、農用地区域から除外することなく、農業上の用途区分を農業用施設用地に変更した上で設置することが可能ということでございます。 この場合、トイレや駐車場については、営農上必要なものであれば、規模にかかわらず設置可能ということでございます。 なお、今、軽微なという御指摘もいただいたところでございますけれども、必要な規模の仮設トイレを設置する場合までには、農業上…

農林水産省農村振興局長2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど転用許可不要で二アール以下というふうに申し上げましたのは、これは、あくまでも農業用施設として設置する場合、すなわち、農業者の皆様方が営農上必要な施設として設置をするような場合で二アール以下のものについては転用許可不要ということで申し上げたところでございます。 これに対しまして、例えば、交流施設のような形、交流施設にトイレとか駐車場を設置をする場合、こういったものにつきましては、規模にかかわ…

農林水産省農村振興局長2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 観光農園に来場する方のために必要となるトイレにつきましては、先ほど大臣からも御答弁がございましたように、これらの施設を農業者が利用する場合と同様に、農業用施設に該当するところでございます。

農林水産省農村振興局長2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 この六ページの上段のところについては、委員御指摘のとおりでございます。 なお、先ほど私は、この転用許可不要の農業用施設に当たるトイレにつきまして、二アール以下と発言をいたしましたが、正しくは二アール未満でございます。 おわびして、訂正をさせていただきます。

農林水産省農村振興局長2022/04/19

第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のように、二アール未満は許可不要、二アール以上のものにつきましては転用許可が必要ということでございます。

農林水産省農村振興局長2022/04/12

第208回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農山漁村活性化法の改正におきましては、荒廃化のおそれがある農地につきまして、放牧などの粗放的な利用、また、鳥獣緩衝帯の設置など省力的かつ簡易な管理など、極力、農地として保全する取組を推進いたしまして荒廃化による農地の減少を食い止めますとともに、林地化につきましても、これは、山際など条件の悪い農地につきまして、農地として維持することが極めて困難であるなどの場合に限って計画的に行うこととすることによ…

農林水産省農村振興局長2022/04/12

第208回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 これは委員御案内のとおりのことかと思いますが、人口減少社会、また、農業従事者の急激な減少ということがございまして、農山漁村地域におきましては、特に中山間でございますけれども、様々な政策努力を払っても、なお農用地として維持することが困難な土地が拡大してきているというような状況かと思います。こういった荒廃農地につきましては、病害虫の発生源とか野生鳥獣のすみかとか、いろいろな農山漁村地域の活性化の阻害…

農林水産省農村振興局長2022/04/12

第208回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農地面積がだんだん減少しているというのは委員御指摘のとおりでございまして、令和二年三月に定めました食料・農業・農村基本計画における農地面積の見通しといたしましては、令和元年時点で四百三十九・七万ヘクタールの農地につきまして、令和十二年度に四百十四万ヘクタールと見通しているところでございます。 ちなみに、これは、趨勢値で取ってみますともっと減少幅が大きいということに対しまして、政策努力によって何と…

農林水産省農村振興局長2022/04/12

第208回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 林地化につきましては、これは、山際などの条件の悪い農地につきまして、農地として維持することが極めて困難である場合等の場合に限り計画的に行うことというふうに考えているところでございます。 委員御指摘のとおり、荒廃農地をどうするのかということにつきましては、まずは農地として再生させるというのが、まずは考えるべき手法かと思っております。そして、それが難しかったとしても、何らかの計画的な管理ができるとい…

農林水産省農村振興局長2022/04/12

第208回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 この農山漁村活性化法の改正におきましては、農業上の利用が難しくて荒廃化のおそれのある農地につきまして、放牧等の粗放的な利用、また、鳥獣緩衝帯の設置等の省力的かつ簡易な管理など、極力、農地として保全する取組を推進をいたしまして、荒廃化による農地の減少を食い止めたいというものでございまして、農地面積の確保に資するものだというふうに考えておるところでございます。 また、御指摘いただきました林地化でござ…

農林水産省農村振興局長2022/04/12

第208回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 御質問いただきました農山漁村発イノベーションサポート事業でございますけれども、これは、前身でございます六次産業化サポート事業を改変した事業でございまして、毎年度、公募によりまして事業実施主体を選定をしているところでございます。 令和四年度のこの中央サポートセンター運営事業の公募結果につきましては、本年四月八日に公表しておりまして、株式会社パソナ農援隊が選定をされたところでございます。

農林水産省農村振興局長2022/04/12

第208回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 まず、この中央プランナーでございますけれども、これは、中央サポートセンターが設置、開催をする中央支援検証委員会におきまして、農山漁村発イノベーションの取組に関する専門的な知識経験を有する方々として、民間の専門家を公募により選定するということになっておりまして、具体的には、中小企業診断士とか民間のコンサルタントの方、元食品メーカーにお勤めになっておられた衛生・品質管理の御専門の方、管理栄養士さん、こ…

農林水産省農村振興局長2022/04/12

第208回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○牧元政府参考人 御質問いただきました謝金については、大体一日当たり三万円程度となっているところでございます。

農林水産省農村振興局長2022/04/12

第208回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○牧元政府参考人 御指摘をいただきました都道府県のサポートセンターなどが派遣をいたします専門家につきましても、先ほどと同様に、大体一日当たり三万円程度の日当となっているところでございます。

農林水産省農村振興局長2022/04/12

第208回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 令和四年度におきます農山漁村発イノベーションサポート事業の予算につきましては、農山漁村振興交付金という大きな予算の中で、その内数ということで所要額を計上しているところでございまして、この農山漁村振興交付金全体額は九十八億円、その内数ということでございます。 なお、実績で申し上げますと、この事業につきましては、前身が六次産業化サポート事業という事業だったわけでございますけれども、この六次産業化サポー…