P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林水産省農村振興局長参議院衆議院
総発言数
584 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2019/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 件中 20 件を表示
林野庁長官2019/03/15

第198回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 人工林への広葉樹の導入についてでございますけれども、これは、種子の供給源となる広葉樹林からの距離など、自然条件に応じて伐採方法を適切に選択をしていかなきゃいけないということでございます。 このため、林野庁、都道府県におきましては、これまでも、育成複層林への誘導技術等に関する各種マニュアル、技術指針等を取りまとめまして市町村等への助言に努めてきたところでございます。また、森林所有者等が行…

林野庁長官2019/03/14

第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○牧元政府参考人 まず、林野関係をお答えをさせていただきます。 アイヌ新法におきましては、委員御指摘のように、国有林野における共用林野の設定についての特例措置が設けられているところでございます。 具体的には、市町村が作成する地域計画にアイヌ文化の振興等に利用するための林産物の採取の事業が位置づけられた場合、アイヌの祭具等の材料の採取、これは、例えばイナウというような祭具は柳からつくられるようでございますけれども、こういった林産物の採取に…

林野庁長官2019/03/07

第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 森林は、国土保全等の機能を通じまして、道路を始めとする重要なライフラインの保全にも一定の役割を果たしているところでございますけれども、間伐等が行われないために過密化をいたしまして、風倒被害が発生しやすい森林もあるものというふうに認識をしております。また、委員御指摘のように、台風二十四号におきましては、風倒木の大変大きな被害が生じたということでございます。 このため、森林整備事業によりまして、危険木…

林野庁長官2019/03/07

第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○牧元政府参考人 林地の関係についてお答えを申し上げます。 平成三十年北海道胆振東部地震によります山地災害の発生状況でございますが、林地の荒廃と治山施設の被災とを合わせまして百八十九カ所、被害額約四百三十億円となっているところでございます。 農林水産省といたしましては、二次災害が懸念されるような、緊急に対応が必要な七十二カ所全てにつきまして、災害復旧予算でございます災害関連緊急治山事業等の実施を決定いたしまして、その一部で危険木除去等の…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘をいただきました、静岡県中東遠地域の海岸防災林についてでございますけれども、治山事業により保全対策を実施しているところでございます。 このように、治山事業として実施をする場合には、保安林の指定を解除することなく、伐採、かさ上げ、盛土、植林というような工事を実施することが可能でございまして、静岡県からも、このようなやり方で、指定を解除することなく、治山事業として取り組んでいきたいというふうに…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 静岡県、また地元の市とも、事業のやり方について、いろいろと御相談、協議申し上げているところでございまして、国といたしましては、従来から、民有林補助治山事業、また、農山漁村地域整備交付金といったような国庫支援事業で支援をやってまいりましたし、また、県単独事業の予算も入っているところでございます。 別途、かさ上げにつきましては市の方も御負担をいただけるというようなことで、それぞれの事業を持ち合いながら…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、治山事業というのは大変幅広い事業でございまして、海岸防災林の整備に関するものにつきましても、治山事業として措置をしているわけでございます。 この治山事業全体につきましては、平成三十一年度当初予算につきましては、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策分を含めまして八百五十六億円、これは前年度比で見ますと一四三%という大幅な増額として計上させていただいているところでございます。 …

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、昨年成立いたしました森林経営管理法による新たな森林管理システムの円滑な実施を支援いたしまして、効率的、安定的な林業経営の育成を図るためには、まず意欲と能力のある林業経営者が長期的に安定した事業量を確保するということが大変重要だというふうに思っております。 今回、国会に提出させていただきました国有林の改正法案でございますけれども、川中、川下の事業者と連携した林業経営者が、こういう公益的機能の…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 国有林については、今委員から御指摘がございましたように、地域的に、たくさんあるところとそうでないところというのがあるわけでございまして、そういう中で、北海道、東北につきましては、今回目指しております制度の中で、国有林の一定区域を設定するという中で、大変有力な地域ではないかなというふうに思っているわけでございます。 今回目指しております制度は、あくまでも地域で頑張っておられる林業経営者を支援するた…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 御指摘ございましたように、森林環境税、森林環境譲与税の使途でございますけれども、これは市町村において弾力的に活用可能なわけでございます。とりわけ、今委員から御指摘ございましたように、都市と山村との交流というような観点で、山村地域の交流のために使っていくとか、あるいは山村地域の木を都市部で使っていくとか、そういうような利用になるということを期待しているところでございます。 農林水産省といたしましても、いろいろな事例の紹介…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の森林につきましては、戦後植林をされました人工林の資源というものが大きく育ってまいりまして、人工林の半分以上が主伐期を迎えるなど、充実した資源状況となっておるところでございます。 こうした状況を背景にいたしまして、国産材の供給量につきましても、平成二十年の一千九百四十二万立方から平成二十九年には二千九百五十三万立方に回復をいたしまして、また、木材自給率についても、外国のものが六四%を占めてい…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の台風二十一号災害では、御指摘ございましたように、京都府貴船地区におきまして、国有林の立木が民家等を損壊する被害が発生したところでございます。 家屋を損壊した風倒木につきましては、根元から十メートル部分まで腐朽、腐れでございます、腐れが見られたことなどから、管理上の瑕疵がございまして、家屋の損壊に対して国が補償する責任を負うものと考えているところでございます。

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 今回の被害、特に損壊した二棟の家屋につきましては、非常に歴史のある建物でございまして、特に一軒は築百年を経過している、言ってみれば古民家ということでございます。 したがいまして、こういったものの補償をどう考えるのかというところを、私ども今、真剣に検討させていただいておりまして、ちょっと若干時間がかかっていて恐縮でございますけれども、これは専門の調査機関にも依頼して調査を進めているところでございます…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘をいただきました京都市左京区鞍馬貴船町、それから八瀬秋元町における災害の件でございます。 御指摘の箇所につきましては、平成三十年度七月豪雨によりまして渓流や山腹斜面で荒廃が見られているというところでございまして、京都府として治山事業による対策を検討中というふうにお聞きをしております。そして、平成三十一年度予算での事業実施に向けて現在検討を進められているというふうにも聞いておるところでございま…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました風倒木の処理、また被害森林の復旧につきましては、森林整備事業によりまして、被害木の伐採、搬出、その後の植栽等に対しまして、国、都道府県を合わせまして約七割の支援を行っているところでございます。 また、今般の台風二十一号によります京都府の風倒被害など、森林被害が多発しているという状況でございます。このような状況を踏まえまして、一つには、森林経営計画を策定していない森林所有者でも被…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 鉄道とかあるいは公道沿いの森林についてということでございます。 こういった森林につきましては、国土保全等の公益的機能の発揮を通じまして、御指摘ありましたように、重要なライフラインの保全に大変重要な役割を果たしているということでございまして、これまでも、森林整備事業によりまして、間伐とか路網整備等は行ってきたところでございます。 一方、植栽いたしました樹木が大変大きくなっている、大径化しているという…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 風倒木の跡地の植栽につきましても、これは森林整備事業により支援を行っているところでございますが、その際に何を植えるかという点でございます。 その場合、その地域の景観でありますとかあるいは生物多様性の観点、そういったものを考えてみた場合に、針葉樹のみならず、広葉樹を植えていくということも大変重要な取組というふうに考えております。 被害森林の跡地への広葉樹の植栽でありますとか、あるいは、これと一体的に…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 森林整備保全事業計画でございますが、御指摘のように、ちょうど今、五年に一度の改定作業中ということでございまして、林政審議会でも御議論いただいているところでございます。 その際、当然、近年の災害の激甚化を踏まえた内容にすべく検討を行っているところでございまして、具体的には、御指摘いただきました、風倒木による道路等への二次的な被害が相次いだ、こういったことも踏まえまして、これらの対応についてもこの森林…

林野庁長官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 林業の振興のためには、森林組合とか素材生産業者といった現場の経営者の皆様方の経営能力を高めまして低コスト化を図っていくということも大事でございますけれども、もう一つは、やはり、御指摘いただきましたように、川中、川下の需要に確実につなげて、適切な立木価格を実現をする、そのことによって森林所有者にきちんと還元をしていくということが極めて重要だというふうに考えております。 このため、今般、国会に提出させ…

林野庁長官2019/02/14

第198回 衆議院 予算委員会 第7号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 戦後造成されました人工林が本格的な利用期を迎えた中で、林業の成長産業化に向けまして、豊富な森林資源を循環利用することが重要な課題と認識をしておりまして、切って、使って、植えるという、こういうサイクルを定着させるためにも、国産材の需要拡大が必要というふうに考えているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、CLTや耐火部材等の新しい技術というものも活用いたしまして、公共建築物や、…