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農林水産省農村振興局長参議院衆議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2019/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 国有林におきましても、今委員から御指摘ございましたように、国有林の人工林、いろいろな自然条件の場所があろうかというふうに思います。その中で、例えば奥地にあるとかそのような自然条件のものなどにつきましては、そのような条件に応じまして、現在、針葉樹の育成単層林になっているようなものについて針広混交林化への推進というものも行っているところでございます。 国有林におきましても、この五年間で広葉樹…

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) 御指摘ございましたように、まさにそういう奥地で、なかなかもう例えば杉、ヒノキの育成とかに向かないようなところにつきましては、御指摘がありましたように、広葉樹の森に返すとか針広混交林化を図ると、そういう取組を進めていきたいというふうに考えておりまして、それは国有林の中で進めております多様な森づくりというような中で推進していきたいと考えているところでございます。

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 国有林野事業につきましては、今委員御指摘のとおり、かつて特別会計で行ったものをこの平成二十五年度から一般会計化をしたところでございます。この一般会計化をした理由につきましては、国有林野の有する公益的機能の発揮のための事業でございますとか、あるいは民有林への指導、サポート、あるいは木材供給調整等の事業を、林産物収入等の動向に左右されることなく、より計画的に実施できるようにするために、この…

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 一般会計化以前の国有林野事業におきましては、林産物収入等の自己収入と一般会計からの繰入れを財源として、自己収入の動向を見ながら収支均衡が図られるように事業を実施するような構造になっていたところでございます。 その点を踏まえまして、先ほど御紹介したような理由で、林産物収入等の動向に左右されることなく、より計画的に事業が実施できるようにするために一般会計化したところでございますので、引き続き…

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) 林野庁として、コンセッションとは何か等につきまして見解を示したことはございません。

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) 委員御指摘ございましたように、未来投資戦略二〇一八における記述を受けて、その後、林野庁において内容を検討いたしまして、また林政審議会において十分御審議いただいた上で提出をしたものでございますが、しかしながら、本法案におけるこの樹木採取権につきましては、一定期間、安定的に樹木を採取することのみができる権利として民間事業者に設定するものでございまして、国が国有林野の管理経営の主体であることには変わりはないわけでご…

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) いわゆるこのコンセッション方式につきましては、管理経営の全般を民間に委ねる方式、運営全般を民間に委ねる方式ということでございますが、それに対しまして、今回の私どもが提案をしております制度につきましては、あくまでも国が国有林野の管理経営の主体というところが違うところでございます。民間事業者に設定をいたしますのは、一定期間、安定的に樹木を採取することができる権利のみでございます。

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) 管理経営の主体がどこにあるのかというのがポイントだというふうに考えておりまして、今回の制度におきましては、管理経営の主体はあくまでも国ということでございます。

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) 御指摘ございましたように、コンセッション方式では、所有権はあくまでも国にあって、管理経営権を民間事業者に委ねるという方式というふうに承知をしております。 それに対しまして、今回私どもが提案をしておりますのは、管理経営はあくまでも国でございますけれども、樹木につきましては、樹木料をお納めいただいた後、所有権がその業者に移るというところもコンセッション方式とは異なるものでございます。

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 今回の制度につきましては、国が国有林野の管理経営の主体でございますけれども、仮に、仮に管理経営について民間に委ねるということであれば、コンセッション方式ということになろうかと思います。

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 未来投資会議の項目上の整理としてはそうなっていたかというふうに承知をしておりますけれども、その後、政府部内の検討、また林政審議会の審議を経て現在のような形式に整理をしたということでございます。

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) 我が国の森林につきましては、今本格的な利用期を迎えておりまして、切って、使って、植えるという循環利用をしていくことが大変大事ということで、昨年成立をいたしました森林経営管理法に基づく森林経営管理制度が本年四月から御案内のように施行されているところでございます。このシステムを円滑に機能させるためには、システムの要となります意欲と能力のある林業経営者の育成が不可欠となっているところでございます。 このため、国有林…

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 この森林経営管理法によって措置された経営管理制度は、民有林において経営管理が不十分な森林につきまして、意欲と能力のある林業経営者への集積、集約化を図るものでございます。この制度を円滑に機能させるためには、先ほども御紹介いたしましたように、意欲と能力のある林業経営者の育成が不可欠なところでございます。 そして、この意欲と能力のある林業経営者の育成につきましては、もちろんこれは民有林を中心に…

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) 民有林と国有林を一体的に経営するという御指摘でございますけれども、一体的にというふうに申し上げましたのは、まさにこの意欲と能力のある林業経営体の育成の観点から、この民有林の取組に対しまして補完するような意味で国有林が取り組むということでございます。そして、この法律の条文の中におきましてもまさに国有林野事業及び民有林に係る施策を一体的に推進をするということを規定をしておりますのは、そのような趣旨からでございます…

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) 御指摘のように、コストが削減されるとか販路が拡大されるというようなメリットもあろうかと思いますが、基本となりますのは、この意欲と能力のある林業経営体の育成を民有林、国有林一体として図るというところでございます。

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) 御指摘のように、この樹木採取区におきまして樹木採取権を取得した業者においては長期安定的に事業が確保できるということで、コスト低減等のメリットもあると考えているところでございます。 そして、そのような事業者からは、国はこの樹木料のほかに権利設定料についても別途お支払いいただくということを考えているところでございます。

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) 樹木採取権につきましては、地域の意欲と能力のある林業経営者の育成、また地域の産業振興への寄与の観点から、これらの林業経営者が対応しやすいような規模に鑑みまして、その期間は十年を基本として運用していく考えでございます。 他方で、現に地域の森林組合等から長期間の権利設定を求める声があるということも踏まえまして、国産材の需要拡大のニーズが特に大きい地域におきましては、当該地域の需要動向、あるいは森林資源の状態なども…

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) まず、今回の制度につきましては、現在の国有林の立木販売なりシステム販売のやり方を全面的にこの新しいシステムに移行するというわけではございませんで、基本的には今の立木販売なりシステム販売の考え方を基本にいたしまして、今後、国産材、国有林材につきましても供給が拡大をいたしますので、その供給が拡大する部分の一部についてこの新しいシステムを取るというふうに考えているところでございます。 したがいまして、現在、立木販売…

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 今回の制度につきましては、あくまでもこの地域で頑張っておられます森林組合でありますとか素材生産業者でございますとか、こういったような林業経営者の皆様方の育成というものを主たる目的に考えている制度でございます。 したがいまして、先ほど来御説明を申し上げておりますように、現行の立木販売等の仕事を取り上げると申しましょうか、そういうところにも食い込むような形で新しいシステムをつくるというわけ…

林野庁長官2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 今回のその権利を受けることができる者につきましては、都道府県が森林経営管理法に基づきまして公表する森林組合、素材生産業者、また自伐林家などの意欲と能力のある林業経営者及び同等の者としているところでございます。長伐期多間伐を行っているような自伐林家の方でございましても、効率的かつ安定的な林業経営を行う技術的能力などを有している方であれば、これは対象になり得るというふうに考えているところで…