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農林水産省農村振興局長参議院衆議院
総発言数
584 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2019/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 件中 20 件を表示
林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 この四月から、林業成長産業化と森林資源の適切な管理に向けまして、森林経営管理法が民有林に導入をされたところでございます。 国有林につきましても、本制度が円滑に機能するよう積極的に支援することが必要との観点から本法案を提出をしたものということでございまして、このことは、先ほど御説明をいたしました一般会計化以降の国有林野事業の目的にも沿っているものと考えているところであります。 さらに、本法律案にお…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 国有林におきましては、個々の森林の重視すべき公益的機能に応じまして、森林の維持や伐採等の管理経営の考え方は、機能類型区分としまして、管理経営基本計画及び地域経営管理計画において定めているところでございます。 この樹木採取区の指定に当たりましては、両計画に示す考え方に沿って国が指定をするということはある意味自明というか当然のことでございまして、地域管理経営計画との整合が図られているということで考えて…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の御趣旨は、現在の樹木伐採量が、多いのか少ないのかというか、過大なものになっていないのかどうかというような観点かというふうに考えております。 現在の我が国におけます国産材の供給量につきましては、国産材の資源というものが大変充実してきている、戦後植林をされました樹木が大きく育ちまして資源が充実してきております中で、この成長量の範囲内で伐採が行われているというふうに考えておりますので、少なくとも…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、森林・林業基本計画の中で、今後、国産材の供給量につきましては、令和七年度におきまして、四千万立米を目指して増加させていくというふうに考えているところでございます。国産材の自給率五〇%を目指して、供給量につきましては、引き続き増加させる余地は十分ございますし、増加させていく目標を掲げているところでございます。 これによりまして、木材自給率を高め、また、林業、木材産業の活性化につなげていきたい…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 一ヘクタールを伐採したときにどれだけもうかるのかということについては、もちろん、森林のいろいろな自然条件でございますとか資源条件によりまして、さまざまあろうかというふうに思います。 現在のところ、大体五、六十年生の森林でございますれば、一ヘクタール伐採をいたしますと、三百五十立米とかそれぐらいの材が生産をされるというふうに考えているところでございます。そのような中で、現在の材価、あるいは、森林につ…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 まず、皆伐につきましては、国有林におきましては、一カ所当たりの皆伐の上限面積については五ヘクタールを上限とするということで行われているところでございます。大面積の皆伐につきましては今委員御指摘のような危惧もあるところでございますので、一定のそういうような制約を課して皆伐を行っているというところでございます。 ただ、今、日本の森林資源の状況を見てみた場合には、かなり資源が成熟化してきておりまして、あ…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案におきましては、まず、国が国有林野の管理経営の主体であるということには変わりはないわけでございます。したがいまして、今御指摘いただきましたように、PFI法に基づく公共施設等運営権のように、施設の運営を事業者に委ねる仕組みとは基本的に異なっている仕組みということでございます。 今回の樹木採取権につきましては、あくまでも、現行の国有林のルールのもとで、樹木採取区に生育しております樹木の伐採、取…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 御指摘のように、制度として、基本的に全く異なるたてつけにしておるものでございまして、国が国有林野の管理経営の主体であるということには変わりはないということでございます。

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 樹木採取権につきましては、地域の意欲と能力のある林業経営者の育成、また地域の産業振興への寄与の観点から、これらの林業経営者が対応しやすい規模に鑑みまして、その期間は十年を基本として運用していく考えでございます。 他方で、現に地域の森林組合等から長期間の権利設定を求める声があるということも踏まえまして、国産材の需要拡大のニーズが特に大きい地域におきましては、当該地域の需要の動向でございますとか森林…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国の森林につきましては、戦後造成をされました人工林が本格的な利用期を迎えておりまして、この森林資源を切って、使って、植えるという形で循環利用していくことが今後の森林・林業施策の主要課題でございます。 昨年成立をいたしました森林経営管理法に基づく森林経営管理制度につきましても、本年四月から施行されているところでございます。 この森林経営管理システムを円滑に機能させるためには、システムのかなめで…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 昨日、委員御指摘のような参考人からの御指摘もあったところでございますが、本法律案につきましては、一昨年閣議決定をされました未来投資戦略二〇一七に基づいて実施をいたしましたところの国有林野の木材販売についての民間事業者からの改善提案、この提案におきまして、現行よりも長期にわたりまして樹木を伐採できる制度の創設の要望というものが多数寄せられたところでございます。 このことを受けまして、それらの提案を踏…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 今回の仕組みにつきましては、意欲と能力のある林業経営者の育成を図るために、これまでは、毎年、毎年度、個別に場所等を指定いたしまして、入札により事業者を決定しているという仕組みだったわけでございますけれども、こういった現行の仕組みに加えまして、国有林野の一定区域を指定した上で、その区域に生育している樹木を一定期間、安定的に採取できる仕組みというものを追加するものでございます。 権利設定を受ける経営者…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 具体的なメリットといたしましては、育成しようとしております意欲と能力のある林業経営者、これは具体的には、地域でいろいろ活動されていらっしゃっておられます森林組合とか素材生産業者とか自伐林家とか、そういうような皆さんを想定しているわけでございます。 例えば、森林組合において、十年間、数百ヘクタールというような規模で国有林の木を伐採するということができるとすれば、それに伴って、例えば林業労働者、現場で…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 この樹木採取権の設定を受ける者につきましては、まず一つには、森林の経営管理を効率的かつ安定的に行う能力や、これを確実に行うに足る経理的基礎を有すると認められること、具体的に申しますと、ちゃんと現場で作業ができるような事業者であるということでございます。 そして、加えまして、木材需要者等との連携によりまして、木材の安定的な取引関係を確立することが確実であること。要は、民有林を圧迫しないように、しっか…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 林業経営者については、形態としては、先ほど御紹介いたしましたように、森林組合であったり、素材生産業者であったり、自伐林家であったり、いろいろな形態があろうかと思います。 しかしながら、今委員から御指摘ありましたように、実際に木を切って、まさに販売するようなことができる能力を有している者ということで考えているところでございます。

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 国有林野事業におきましては、国有林野の管理経営に関する基本計画に基づきまして、公益重視の管理経営の一層の推進、林業の成長産業化への貢献、国民の森林(もり)としての管理経営といったような取組を推進しているところでございますが、こうした中で、特に、国民の保健、文化、教育的利用に積極的に供することが適当と認められる国有林、これをレクリエーションの森に選定をいたしまして、積極的に活用しているところでござい…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 私も幾つかの地域で、そういうフォレストアドベンチャーということで、まさに森を活用して子供たちを遊ばせるような施設が大変活況を呈しているということは承知をしているところでございます。

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 今、フォレストアドベンチャーについていろいろ御紹介いただいたところでございますが、国有林でやっておりますレクリエーションの森の一部では、森林内に必要な施設を整備しつつ、今委員から御指摘いただいたような、例えばフィールドアスレチック等に活用している事例もあるところでございます。 このようなレクリエーションの森を広く国民に利用していただきますことによりまして、都市と山村の交流とか、あるいは新たな観光資…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 フォレストアドベンチャーなどを行う民間事業者の皆様方におかれましては、こういう山村地域を元気にするという意味では大変重要な役割を果たしていらっしゃるのではないかというふうに思うところでございますが、ただ、少なくとも、現状におきましては、こういったフォレストアドベンチャーなどを行う民間事業者の方々は、そもそも林業経営を事業目的にはされていらっしゃらないということ、また、民有林において森林経営管理法に…

林野庁長官2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 緑のオーナー制度でございますけれども、国民参加の森づくりを促すことを目的といたしまして、昭和五十九年度から導入いたしまして、今御指摘ございましたように、平成十年度に募集を終了するまで、四千六百カ所、契約者数は八万六千人となっているところでございます。 このうち、平成三十年度末までに満期を迎える契約箇所数でございますけれども、契約箇所数で約二千六百カ所、契約者数では約五万人となっているところでござい…