牧元幸司
会議録に記録された「牧元幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国の森林につきましては、戦後造成されました人工林が本格的な利用期を迎えているわけでございまして、この森林資源を切って、使って、植えるというような形で循環利用していくことが今後の森林・林業施策の主要課題であるということでございます。 昨年成立をいたしました森林経営管理法に基づく森林経営管理制度が本年四月から施行されているところでございます。このシステムを円滑に機能させるためには、システムのかな…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 樹木採取区から木材が供給されることによりまして民有林からの木材の供給を圧迫しないようにするためには、やはり木材の新規の需要先が確保されているということが重要であると考えているところでございます。 このため、権利の設定を受けようとする者に対しましては、川中、川下事業者との協定などによりまして木材の安定的な取引関係を確立するということを確認するとしているところでございます。 このような安定的な取引関…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 需要創出についてのお問合せでございます。 戦後造成をされました人工林が本格的な利用期を迎えた中におきまして、林業の成長産業化に向けまして、豊富な森林資源を循環利用することが重要な課題であると認識をしているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、森林・林業基本計画に基づきまして、国産材の利用量を、二〇一五年の二千五百万立米から、二〇二五年、令和七年になるところでございますけれど…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 川上、川中、川下事業者の連携によります流通コストの削減についてのお問合せでございます。 木材の需要創出に向けては、需給のミスマッチを起こさないように、生産、加工等の事業者が実需者のニーズに応じたマーケットインの考え方に基づきまして安定的な供給体制を構築することが重要であると認識をしているところでございます。 このため、農林水産省では、一つには、川上、川中、川下の各段階の事業者を集めましたサプライ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、今回の新たな仕組みにつきましては、現行の入札方式を引き続き基本とした上で、今後供給量の増加が見込まれる国有林材の一部について導入することとしているところでございます。 したがいまして、現行の入札による方式につきましては、まさに地元の中小の事業者の皆様がほとんど受注しているところでございますので、そこは、そういうことを基本にしながら、今後供給量の増加が見込まれる材の一部について導入ということ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 戦後造成をした人工林が本格的な利用期を迎えている中で、今委員からも御指摘ございました、切って、使って、植えるという、こういったサイクルを確立をいたしまして、林業の成長産業化、また森林資源の適切な管理を実現するためには、御指摘のとおり、林道整備とかあるいは主伐後の再造林というものを確実にやっていくということが大変重要であると認識をしているところでございます。 このため、林道整備に当たりましては、一つ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘ございましたように、林業従事者、林業に携わる人材の確保というものは大変重要な課題であるというふうに認識をしているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、従来から、一つには、緑の雇用というような取組を行っておりまして、森林組合でありますとか素材生産業者の皆様方が都会から来るような若い方々を雇用するというようなときに必要な支援を行っているところでございますし、また、林業大学…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 四月に森林経営管理法が施行され、また、森林環境譲与税もスタートをしたということでございまして、御指摘のように、都道府県なり市町村との連携というものが大変重要かというふうに考えているところでございます。 特に、御指摘ございましたように、市町村につきましては、林業専門の職員が乏しいというような状況もございますので、そういうところをしっかり体制の整備も図っていく必要があろうかというふうに思います。 現状…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一五年に閣議決定をいたしました現行の森林・林業基本計画におきましては、国産材供給量の目標は、二〇二〇年に三千二百万立米、また、御指摘いただきましたように、二〇二五年には四千万立米というような目標となっているところでございます。 これは、需要側の国産材安定供給への要請に対処いたしまして各地で始まっている直送、協定取引あるいは原木市場による広域集荷などの取組の進展、また、木質バイオマスのエネルギー…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 木材需要の拡大に当たりましては、需給のミスマッチを起こさないように、生産、加工等の事業者が、実需者のニーズに応じましたマーケットインによる安定的な供給体制を構築するということが極めて大事だというふうに考えております。 このため、農林水産省といたしましては、一つには、川上、川中、川下、各段階の事業者を集めましたサプライチェーンマネジメント推進フォーラムの設置、それから、効率的なサプライチェーンの構…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 木材の安定供給の確保に関する特別措置法の改正案についてでございますが、意欲と能力のある林業経営者の育成を図る上で、木材需要の拡大を図ることが大変重要でございます。このため、川上側の林業と、木材の需要の開拓等を行います川中、川下側の木材関連産業との連携強化を進めるための環境整備を行うものということでございます。 このため、今後、森林の集積、集約化に取り組もうとする意欲と能力のある林業経営者と、中小住…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘いただきましたように、川下事業者の果たす役割というものが大変重要と考えておりまして、川下事業者が事業計画に参画することによりまして、一つには、自社で加工等を行う原料となる木材製品を需要に応じて安定的に調達する契機となるというようなことが期待をされるということであります。 また、次の点としては、事業計画の共同申請者でございます川中事業者から安定的に供給されます木材製品を利用いたしました住…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 連携の具体的なイメージについての御質問でございます。 本法案は、川上、川中、川下の各事業者が連携をいたしまして木材の安定的な取引関係を構築することを促すものでございます。 想定をしております具体の連携事例でございますけれども、一つには、工務店と素材生産業者や製材業者が連携をいたしまして、JAS製材を安定調達するような体制を新たに構築することによりまして、店舗、事務所等の非住宅建築物の木造建築物件…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 主伐後の再造林を安全かつ効率的に行える担い手を確保、育成していくことは極めて重要な課題であると認識をしているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、緑の雇用事業によりまして、林業の新規就業者に対する林業の知識等の研修でございますとか、現場技能者に対する植林、下刈り等の作業方法や安全についての研修を行いますとともに、造林作業につきまして、労働負荷の軽減、あるいは作業を少人数で行え…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、戦後造成されました人工林が本格的な利用期を迎えているところでございます。そして、林業の成長産業化に向けて、豊かな森林資源を循環利用することが重要な課題でございます。その中で、木材需要の拡大が大変重要だというふうに私どもも認識をしているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、まず一つには、住宅につきましては、やはり外材からの代替を図っていくという観点が重要かと…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 公益的機能の発揮が特に要請される森林につきましては、森林法に基づきまして保安林に指定をいたしまして、立木の伐採等を規制をしているところでございます。その種類につきましては、水源涵養保安林、土砂流出防備保安林、土砂崩壊防備保安林など十七種類があるところでございます。 国有林野につきましては、奥地脊梁山地でございますとか水源地域に広く分布をしております。国土保全、水源涵養の上で重要な森林が多く存在を…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 今回の樹木採取権についてでございますけれども、この権利は、区域内の樹木を伐採することのみを権利の対象としておりまして、植栽は権利の対象外ということでございます。 したがいまして、樹種でございますとか本数でございますとか、植栽の方針は国が責任を持って決め、また、植栽しました樹木は国有林として管理をすることとしておるところであります。 他方、伐採後の植栽作業につきましては、低コストで効率的に実施をす…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 人工林が利用期を迎える中、切って、使って、植えるという循環利用を確立していくためには、皆伐後、再造林を行うということが大変大事でございます。林業経営者の皆様方に再造林の必要性というものをしっかり御理解いただくということが重要だというふうに考えているところでございます。 このため、森林経営管理法に基づきまして都道府県が公表する意欲と能力のある林業経営者の選定に当たりましては、素材生産に関し生産量を一…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 今回の仕組みにつきましては、樹木採取区は、あくまでも地域の意欲と能力のある林業経営者が対応できる規模を基本とすることとしているところでございます。 また、樹木採取権者の選定に当たりましては、樹木料の高低だけではなくて、地域への貢献度合いなどを総合的に評価いたしますとともに、複数の中小事業者が協同組合等として申請をするということも可能としているところでございます。 このように、今回の仕組みにつきまし…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 国有林野事業につきましては、御指摘ございましたように、平成二十五年度、一般会計化されたわけでございます。 この一般会計化以降、一つには、公益重視の管理経営の一層の推進ということが掲げられ、また、二点目といたしまして、民有林に係る施策との連携を図りつつ、その組織、技術力、資源を活用して林業の成長産業化の実現に貢献をしていくということが決まっているところでございます。 公益重視の管理経営ということにつ…