片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 そこで先ほど来財政上の理由というようなこともいろいろおつしやられておりましたがそういう点から見て参りますると、恐らく検査の場合には相当の手数料を取ることと思いまするが、そうなつて来れば、大体手数料収入で国営検査の費用は大体支弁できると思うのでありますが、そうなつて来ると、財政上の理由からもこれを五割に切るという理由はないと思うのであります。いずれにしても、その本来の検査業務に、或る程度ほかの仕事はあるとは思いまするけれども…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 定員法を作るときには、供出に関係があるということを言つておつて、今度復活する際にはあまり縁がないようなことで、どうも理論的には理解しがたいのでありますが、切るときには相当因縁を強くつけて、復活する際には殆んど縁がないような、どうもその辺は理解ができませんが、これはこの程度にいたしますが、もう一つ関連的にお伺いしたいのは、現在の政府が意図するようなやがて時期と方法が熟すれば統制を外して行きたい、こういうような方針でありまする…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 そうなつて参りますと、統計調査部の整理はやはり無理があるという点が、その点からも私は指摘ができると思います。 もう一つ、先ほど来の農林大臣の御答弁で私が気になるのは、府県單位の調査は、現在の統計調査事務所でやるのだ。その県内の分なり町村別のものは町村のそういう業務を指導なり、協力をしてやつて行くというようなお話がありましたが、そこのところがどうも非常に気になるのであつて、府県別の調査というものは、やはりこれはできれば、でき…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 いろいろ意見がありますので、保留いたしますが、要するに先ほどから岡村さんが言われたような、どうもほかとの均衡が如何にしてもこれはひどいという感じを持つのでありまして、何も形式上の均衡を言うのじやないが、何度お聞きしても合理的な説明がないのを遺憾といたしますが、そこで農林省が、人が多過ぎる、何か非常に素朴的な考え方で見ておるのではないかと考えておりますが、この農林行政には相当やはり人が要るのだということは、これは府県庁の仕事…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 午前中の質問でお聞きしたわけでございますが、二十六年度に関する限りは大蔵大臣の御答弁で、定員法を如何に修正しても、基本給以外の退職金の繰替えがございますので、問題のないことはわかりましたが、ただ本年は年度も非常に迫つておりまするし、それから退職金の率も或る程度はよろしいかと考えます。そういうことが言えると思うのでありますが、そこで今後の問題を見て行きますると、午前中にも私の意見を申上げたのでありますが、予算が先へきまつてし…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 私又ちよつと別の疑問が起きて来たわけですが、四月までに米についての統制が廃止されない。されないことには配給が続くから七千九百六十一人を復活するということ、ここにも疑問がありますけれども、それは統制が廃止されないということは、單に配給が続くだけではないのですね。供出も続くわけであるのですよ。そうなつて来ると、配給が続きますから七千九百六十一名を復活するということはやはり供出もずつと続いておるわけであつて、その場合もちよつと別…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 そうするとまたちよつと問題が出て来たような感じがするのですが、来年の大体三月までに大部分の米の供出が終るという御説明があつたのですが、そうすると来年の米はもう考えておらないというような印象を受けるのですが、来年の米の供出は殆んどもう頭に置いておられないという実は印象を受けるわけなんです。そうなると先ほどの大蔵大臣の御答弁と関連して考えますと、やはり十一月頃からは又やるのだというような、実は印象を受けるのであります。我々は、…
第12回 参議院 農林委員会 第9号
○片柳眞吉君 これはあとの都合もありますから、今日は私は内容の質問は余りいたしませんが、今度の統制撤廃を棚上げをした方針について、今少し詳細に具体的にこれに関連してお聞きをしたいと思います。そういうことを保留いたしまして、私は今日の質問はございません。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○片柳眞吉君 私は第十四條の(b)項の点で一点御質問いたしたいと思いますが、(b)項では、占領の直接費はこれは放棄いたしますが、占領の間接費用はこれは支拂うということになつておるのでありまして、従いましてこの前御説明がありましたように、ガリオア資金なり或いはイロア資金等で救済を受けましたものも、これはこの債務を償還をすると言いまするか、これは返すことになるわけでありまして、これは終戰直後の混乱を救つて頂いた関係でありまするから、お返しを…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○片柳眞吉君 私も実はそういう同じような感覚で申上げておるのですが、当時の実情はこれは是非とも一つお考えの中へおいて頂きたいということを希望いたします。 それからもう一つ、これを返す場合の財源と言いまするか、との関連でお聞きしたいと思いまするのは、かようなガリオア等の資金による救済物資、主として食糧でありまするが、これは国内には、関係方面の承認を得まして、その当時の適当とする価格で実は国民には有償で配給をいたしておるのであります。そうい…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○片柳眞吉君 私も只今岡本委員から御質問のあつたマツカーサー・ラインの点でまだ実は、はつきりしないのでありますが、いずれにしましても、はつきりしませんと、日本の漁業としては依然として非常に困るわけでありまして、私の解釈では、こういう意味で現在のマツカーサー・ラインは、中国、ソヴイエトに対しても消滅をすると実は考えておりますが、それは現在の連合国全部が相談をしてきめたラインであつて、その大部分について平和関係が回復すれば、公海のラインも当…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○片柳眞吉君 それではその次にこの第九條の規定でありまするが、これはこの間の会議の或いはインドネシア、オランダ、カナダ等の代表の演説を拜聽しますると、やはりこの規定は日本が希望する連合国と速かに交渉を開始する義務を負つておるわけでありまして、特にこの規定がおかれましたゆえんは、やはり或る程度日本の公海における漁業を制約をするという意図がなければ特にこの規定をおく必要はないと思うのでありまするが、この規定をおきました理由につきまして御説明…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○片柳眞吉君 そこで私は少し実際的に御質問して見たいと思いますが、要するに従来日本の漁場として非常に出ておりましたところの、例えば北洋漁業等が先ほどのマツカーサー・ラインの関係で殆んどその方面には出て行けない。その他東支那海、黄海方面からそういう制約を受けている関係で、日本の漁業者は止むを得ずはるばるアメリカなり或いはカナダの領海の近くまで出漁いたしまして、相当これはコストも高くなると思いまするが、一番近い優秀な漁場が、そこに入つて行け…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○片柳眞吉君 お答えでわかりましたが、私の表現がちよつと惡かつたのでありまするが、勿論終戰後マツカーサー・ラインもありまするから、具体的にアメリカなりカナダの沿岸近くまで行つたのではないと思いまするが、ただ恐らく向うの心配は、近間の漁場が抑えられておる関係で、やはりあの方面に相当足を伸ばして来るということに懸念を持つておることは、これは私は事実と思います。そういう意味で私は北洋なり或いは東海、黄海方面の従来やつておつた漁場で安心して操業…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○片柳眞吉君 もう一つ、従来の問題で、南方のインドネシア、あの附近の漁業が相当問題がありましたが、この方面から何か交渉の申込が最近あるお見込でありますか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○片柳眞吉君 第九條の問題で、更に御質問いたしたいと思いますが、この條約に調印した以上、第九條の運用の大体の方針はすでに政府でもできておると思うのです。勿論これは海域によつて違うと思うのですが、大体主な方針というものは成案ができていると思うのです。そこでどういうふうな方針で今後交渉に当つて参るかという点から、その大体の方針をお洩らし頂きたいと思うのでございます。私の見るところでは、漁猟の規制又は制限並びに漁業の保存及び発展ということにな…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○片柳眞吉君 余りはつきりしませんが、これでやめておきますが、その次に、これも今後具体的な交渉に入つて来ないとわからんかも知れませんが、日本の漁船は、まあ、相当、国を離れて遠方へ出漁するわけでありますが、そうなつて来ますと、外国の港、或いは漁港等に、まあ基地といいまするか、そこへ立ち寄つて油の補給を受けるとか、或いは食糧の補給を受けるとか、そういうような外国に基地を設けないと、油が切れると又帰つて来るということは、非常な不経済になるわけ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○片柳眞吉君 最後にもう一点ですが、先ほど政務次官から、今回のアメリカ、カナダの漁業協定では、相当国会なり或いは民間なりの意見を聞いておる。こういう御答弁であつたわけでありますが、具体的にはどういう方法で国会或いは業界の意見をお聞きになつておりますか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○片柳眞吉君 両院の水産委員会には正式にお諮りになつておらんわけですか。
第12回 参議院 農林委員会 第8号
○片柳眞吉君 関連して水飴と葡萄糖の物品税の問題でありますが、先ほど陳情者のかたからいろいろの理由が説かれておりましたが、私は水飴とか葡萄糖の課税は食糧事情と言いまするか、砂糖の事情が非常に変つたという情勢変化を余り見ないで、要するに砂糖がふんだんに入つて来ておつた戦前と同じ考えで水飴とか葡萄糖を見ておる、こういう惰性的な考え方が多いのじやないか。そこで私はいろいろ理由が先ほど述べられましたけれども、むしろこの際どうせ砂糖は外貨の関係等…