片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第1号
○理事(片柳眞吉君) もう御質問ありませんか。速記をちよつとやめて下さい。 〔速記中止〕
第13回 参議院 農林委員会 第1号
○理事(片柳眞吉君) 速記を始めて。それでは大蔵省の調査課長が見えておりますが、先ほどの企業合理化促進法案につきまして重ねて御質疑を願います。
第13回 参議院 農林委員会 第1号
○理事(片柳眞吉君) 他にございませんか……。 それでは次に砂糖の放出と澱粉工業及びいも栽培の救済に関する件で岡村委員から御発言の要求がありますから……。
第13回 参議院 農林委員会 第1号
○理事(片柳眞吉君) 御発言ありませんか。
第13回 参議院 農林委員会 第1号
○理事(片柳眞吉君) 本日はこれで散会いたします。 午後三時四十三分散会
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○片柳眞吉君 私も数点の希望意見を附けまして只今の小林委員の修正案に賛成し、修正個所以外は政府の原案に賛成をいたすものであります。 希望意見の第一は、この法案は繭糸価格安定法となつておりまするが、委員会の審議でしばしば御意見が出ましたように、繭の価格安定につきましては具体的な方策が法案には規定されておらないのでありまして、そういう意味で当委員会から申入れをいたしました蚕糸対策に関す申入れにつきまして、政府が誠意を以て且つ可及的速かにこの…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○片柳眞吉君 米麦の統制撤廃が一応棚上げになりましたけれども、実はその間の善後措置につきまして数点事務当局に御質問いたしたいと思うのであります。麦なり米をいつ外すかという問題は、これは大きな政治上の問題でありましようから、本日はこれは避けまして、それ以下の概して事務当局で大体御答弁のでき得る観点から御質問いたしたいと思いますが、第一点は今日の本会議でも門田議員から御質問がありまして、農林大臣から御答弁がありましたが、併し必ずしも内容が実…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○片柳眞吉君 それはその程度にいたしまして、次に実は今並行して審議をしておりまする補正予算との関係があるわけでありますが、來年の一月以降の麦のクーポンの予算です、クーポン制の予算とそれから委託加工の予算が落ちておるというふうに聞いておりますが、その真偽と、そういうことから推察をしますると、來年度の一月から麦の配給を自由にすることとこれは裏はらになると思うのですが、その辺につきましてそういう方針が依然として堅持をされておりますか。もう時期…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○片柳眞吉君 長官から委託加工をするべき時期ではないという御意見でありましたが、私はややこれに対して反対のデータを提供せざるを得ないわけでありますが、これは一つの間違えないように私の意見に対してお答えを願いたいと思いますが、今年の麦を政府が農家の売れるものを全部買取つておりますれば、これは私は事情が許せば委託加工から買取り加工に変えることも止むを得ぬと思うのでありますが、どうも実態を調べて見ますると、政府に対する供出も相当出ておるようで…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○片柳眞吉君 ただ政府からまじめに原料を受けてものを作つたのでは競争でき得ないような事態は、これは私は政府の責任だと思います。要するに農家の売るものは全部政府が買うという態勢で今日まで來ておりますれば、これは私はそれでいいと思うのですが、政府から原料をもらつては到底競争のでき得ない、安く原料を買つて、而も麩は勝手に売つておる、こういう業者の存在を、強力な競争相手を片つぽに作りながら、競争できない状態において買取り加工で危険を転嫁すること…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○片柳眞吉君 まあこれはよく研究をしてもらいたいと思うのですが、而も無限に委託加工を主張するわけでも何でもないわけでありまして、要するにさつき言つたような強力なライヴアルを、政府がこれの発生を放任しながらその競争能力がまだ存続しておる間に、買取り加工に切替えるのは、この辺に無理があるのではなかろうかということ、それらこれは恐らく部長、課長の意見も私は相当この辺に或る種の拘泥があるのではないかという感じを持ちますので、その辺の事情をよく検…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○片柳眞吉君 延納制は全然認めないのですか。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○片柳眞吉君 それからもう一度、政府が相当の麩の関係で來年の二月、三月頃までの製品を持つておるわけでありますが、食糧庁がそういう製品を持つておりますと売捌きには相当苦労が要ると思うのであります。この前に申上げましたように、やはり食管特別会計の赤字なり、資金の関係が響いて來ると思いますが、食糧庁は仮に來年三月まで、一月から買取り加工をやると食糧庁の手持はこれはなかなか売捌けないという関係で資金ぐりが更に困難になるのではないか。ですから私が…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○片柳眞吉君 時間もありませんから余りくどくは申上げませんが、要するに、ややそういう実態の認識が、御調査が是非欲しいと思います。やや粗雑の感があるという実は私は印象を受けるのであります。本当によく実態を調べてやつてもらわんと、食糧庁それ自身の問題でもありますし、食糧庁それ自身というよりも特別会計に相当の赤字をもたらすという問題に私は考えておるのでありますが、これは一つ是非再検討して頂きたいと思うのであります。どうも今までの御説明では、私…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○片柳眞吉君 私の要求しました資料について御説明がありましたが、併しこれはこういうことが言えると思うのですが、生産された生糸の全部が輸出に行く場合においてはこういうことになるかも知れないが、併し生産された生糸の半分くらいが輸出であつて、半分くらいは国内需要に廻るということでありますれば、外貨獲得という点から見れば、四石七斗四升はこれは半分くらいで、外貨の獲得という点からは比較にならんのではないかという説明がなければならない。そういう意味…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○片柳眞吉君 そうすると、この現在の九條の條項の解釈では、政府の所有生糸を売渡して、それで必らず絹製品にして出す、こういう條件を附けても、そいつが取締りができないという点からですか……。
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○片柳眞吉君 そうなつて来ると、これはできれば製品にして輸出したほうが、私はいいのじやないかと思うのですが、単に技術的に不可能になつて来るということだけではちよつと説明としては納得ができないと思いますが、そうなつて来ると、第九條については生糸であればはつきりわかりまするが、これに反した場合には、これは罰則はないようでありますが、それは罰則がなくても励行できるということなんでしようか。
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○片柳眞吉君 そうすると、解釈としては「生糸の輸出を確保するため」という中には、ロー・シルクだけでなくして、その生糸でできた製品まで含むという解釈をとつてよろしうございますか。
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○片柳眞吉君 それからその次に御質問いたしたい点は、現在の貿易業者が非常に力が概して弱いという状況だと思うのでありますが、特に最近の輸出関係から、相当力が更に弱くなつて来ておる状況だと思いますが、そういうことを考えて来ますると、情勢如何では、この條件を附けて輸出をしろというようなことでなくして、貿易業者が非常に力が弱くてなかなか輸出がうまく行かないというような場合においては、政府が直接輸出をするという考えはこれは考えられないでしようか、…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○片柳眞吉君 三十億の一般会計からの繰入れでありますが、江田さんからのお話のような予算の単価が十四万五千円で行きますと、貯蔵、加工に要する経費等を多少引きまして、二万俵ぐらいの数字が大体出て参りますが、ところが蚕糸局長の答弁のように、それは予算上の単価であるので、審議会できまつたらそれによるのだ、そうなるのだと思いますが、これが大幅に上つた場合においては、来年度の予算ではやはり二万俵ぐらいがなければ操作がつかないということが前提になつて…