片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○片柳眞吉君 単価が上つても三十億が殖えないと、それだけ数量が減ることになります。それではこの機能は発揮できないと思う。当然これは私はやはり十四万五千円で三十億というのは、結局大体二万俵程度押えなければこの機能は発揮できないというところから来ておると思う。これは当然そうならんと、それでなくてもウイークな機能が更に弱まつて、意味をなさない。これは一つ強力に押してもらいたい。それからあとの証券の点は財政上の理由と言いまするが、これが一年度内…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○片柳眞吉君 これ以上は申しませんが、やる以上は機能の発揚できないものをやつても意味がないので、私はむしろ三十億ということでフイツクスされるのでは意味ないのであつて、今言つた蚕糸証券なんかの問題も理窟が通れば何も大蔵省にとやかく言われる義理はない。その辺を強力に折衝して頂くことを希望いたしまして質問を終ります。
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○片柳眞吉君 ちよつとその説明は理解しがたいのですが、いろいろなフアクターを総合して最低価格がきまるわけでありまするから、総合した結果、そういうことになると思いますが、これはまあなんでありますが、字句の解釈としては、やはり「繭の生産費」と、こう言い切つておる以上は、この中に一定割合というものを入れると……、少くとも旧法との対照においては、やはり生産費は一〇〇%見る、勿論ほかの農業と兼業しておりまするから、その負担割合は当然出て来ますが、…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○片柳眞吉君 ちよつとまあその点はおかしいのですが、まああとで更に或いは再質問いたすかも知れませんが、それからもう一つ、第三條で標準生糸の最高価格、最低価格をきめる場合に、今度の法案では、「生糸の価格」という字句が……、生糸の価格をきめる場合に「生糸」という、これはどういうふうに理解したらいいのでしよう。
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○片柳眞吉君 これは又あとで意見として申上げたいと思います。それから物価参酌値といつて、主要食糧の米等については一般物価と相当密接して考えるという思想はいいと思うのですけれども、輸出品であり、又国内的には概して奢侈品のようなこういう生糸を一般物価との関係を余り強く見るということは、やや適切でないと思うのですが、それはそれといたしまして、米とか麦とかその他の農産物価格との関係を、或る程度これを一般の物価参酌値に入れるよりも、そういう特に競…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○片柳眞吉君 それからその次には、先ほど白波瀬委員から非常に適切なお話がありましたが、第二條で、最低価格で政府は生糸を買入れるわけでありますが、併しこの法案がスタートするときには手特の生糸はないわけでありまするし、又昨今の需給関係から見て行けば、むしろ生糸の価格が上るという方向のほうが強いと思うのでありますが、そうなつて来ると、先ほど白波瀬委員が言われたようにどんどん上つて、而も政府は何ら現物を持つておらないということで、経過的に見ても…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○片柳眞吉君 それから第九條の関係で、これ又先ほど他の委員からも御発言があつた点でございますが、この法案が輸出の増進が大眼目になつておりますが、單に政府が最高価格で売る場合に條件をつけることだけで、果して輸出の増進という目的が達成されるかどうか。国内でも相当私は現在でも売れるという情勢もあるのではないかと思いますが、国内消費を或る程度調整するというようなお考えは全然ないのでありますか。
第12回 参議院 外務・農林連合委員会 第2号
○片柳眞吉君 このFAOの憲章を受諾することを非常に結構だと思うのであるが、加盟しますると、まあ分担金はここに書いてあるようなものでありまするが、第十一條で栄養、食糧及び農業に関する各種の報告をしなければなりませんが、大体どの程度の報告をする必要がありまするか、おわかりになつておりますれば御説明頂きたいと思います。
第12回 参議院 外務・農林連合委員会 第2号
○片柳眞吉君 これは或いはこのの委員会で御質問することは適当でないかも知れませんが、この農業機構へ参加しまするというと、相当詳細にして信用のでき得る資料の調製が必要と思いまするが、それにもかかわらず、今問題になつておりまする統計調査部の定員を大幅に減らすというようなことは、折角の国際條約に参加をして日本の実態の報告をするということから見て参りまして、非常に逆行する、矛盾するというような感じをいたしまするが、これに対しましての政府の御所見…
第12回 参議院 外務・農林連合委員会 第2号
○片柳眞君 私も丁度一昨年のFAOの会議に出席をいたしまして、非常に統計資料がよく整備されておることを見まして、それに対して日本の統計がまだレべルが低いというような感じを持つて帰つて来たのでありますが、今統計調査部長のお話でも、やはりこういうような国際機構へ参加しますれば、ますます統計の整備が必要だという感心を持つたわけです。併しこれは本委員会とは関係がありませんから、それだけにいたしますが、これはやや具体的な点でありまするが、こういう…
第12回 参議院 外務・農林連合委員会 第2号
○片柳眞吉君 最後に御質問いたしたい点は、これはまあ見通しの問題でありまするが、たしかもう加盟をしていない国は、日本以外にはまあ西独その他の数カ国しかないと思いますが、今度の総会で大体まあその加入し得るお見通しがあると思いますが、この辺の一つお見込みを伺いたいと思います。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 昨日の質問が残つておりますから……昨日実は質問いたしましてまだ御答弁がないわけでありますから、もう一遍御質問をいたしたいと思いますが、実はこの七千九百六十一名は、昨日の橋本長官の御説明では米の統制が続いて配給が続くと、こういう意味から七千九百六十一名を復活したのである、こういうお話が出たのであります。ところが今日農林大臣の御答弁では、配給業務ではない、管理業務という意味で七千九百六十一名を復活したのだと、こういうふうに御答…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 ちよつとお話が又わからなくなつたのですが、七千九百六十一名は主として、と申しまするか、大部分は検査員ということになりますと、又そこに別の疑問が出て来るのであつて、勿論検査員のかたも或る程度本来の仕事に加えて管理業務も便宜やつておりますが、併しやはり管理業務プロパーの人は、やはり六千八百八十二名の本庁なり、各食糧事務所の実際の買入れ売買をやつておる現業の職員であつて、それが片手間にやつておる検査員が大部分だということになりま…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 ですからそうなつて来ると、内訳がどうしても必要ではないかという、やはり理論的な結論になると思うのでありまして、七千九百六十一名から本来の管理業務の人が六千八百八十二名でありますから、その開きが千七十九名、これだけは検査員を切るということに……検査員を復活するということでありますか、これは恐らくきまつて実施をする場合にはどこを切るかという問題はやはり或る程度はつきりいたしませんと、食糧庁でも最後の場合どこまで切られるかという…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 それはその程度にしておきますが、今ちよつと省内で流用がきくという問題でありましたが、これはこの前の行政整理の際にも実は問題になつたわけでありますが、本省と外局との間に扉を立てまして、農林省一本ではないのでありまして、本省が幾ら、食糧庁が幾ら、林野が幾ら、こうなつておりますとやはり本省と外局との間では融通ができ得ない。これで実は相当必要以上に出血をするという場合が予想されるわけでありまして、これは主として橋本長官にお尋ねした…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 まあそういう手のこんだ本省から外局へ人を移してやるという手を打つ趣旨ではないと思うのでありますが、仮に農林省を考えて見ましても食糧庁の人を林野庁へ、仕事の性質が全く変る、すぐ食糧庁の職員を林野のほうへ廻す、これはやはりそう簡単に行かないのではないかということもまあ一応考えられますが、併しこれはまあ私はやはり扉を取つたほうが大臣としてはやりやすいという意見を持つております。それだけ申上げまして私の質問を終ります。
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 私は先ず最初にこの定員法改正の手続の順序の点で御意見を拜聽したいわけでありますが、どうも今回の定員法の改正の手続から見て参りますると、本末が顛倒しておるという感じを持つておるのであります。それは二つの点から私は指摘できると思うのでありますが、要するに、旧憲法におきましては、官制だけで、刺令だけで各省の定員が制定できたわけでありますが、現在では定員法という法律で各省の定員をきめて行くことになつておるわけでありますが、そういう…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 そうしますと、具体的なことで更にお伺いしたいと思いまするが、定員法が或いは否決をされた、或いは否決をされませんでも大幅な修正をされた、こうなりますると、その場合に予算との関係はどういうようなことになりまするか。
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 それでは次に移つて参りまするが今回の農林省の整理の状態を見ますると、私も多年農林省におつた者でありまするが、併し公正に見て、どうしてもやはり非常な無理があるという実は感じを持つのであります。そこで私は今回の整理をする場合にこういう点を考えられましたかどうかお伺いしたいのでありまするが、第一には今日までの数次の行政整理で随分無理な整理を今日までやつて来ておりまするが、その今日までの過去の整理の沿革を今回の場合に相当見ておられ…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 その次に食糧庁の問題でありまするが、これも当初の案が、一般の管理関係の人が六割、それから検査のほうが五割というような非常に高率であつたわけでありますが、その場合に、管理業務のほうは、統制撤廃ということがありますれば、或いはこれは成立をするかも知れませんが、検査のほうが五〇%というのは、これは私はどうしても理解ができないのでありまして、勿論、お話のように、一般の検査員が併せて若干の管理業務をやつておることは承知しておりまする…