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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員長 次に日本電信電話公社の事業概況について、総裁より説明を求めます。電信電話公社総裁梶井説明員。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員長 これにて説明を終ります。 —————————————

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員長 次に郵便為替法の一部を改正する法律案、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案、公衆電気通信法の一部を改正する法律案、以上四法律案を一括議題とし審査を行います。まずその趣旨について説明を求めます。郵政大臣田中角榮君。 —————————————

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員長 なおただいまの説明についての質疑は後日行うこととし、本日は説明聴取にとどめます。 次会は公報をもってお知らせすることとして、本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時三十七分散会

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 逓信委員会 第1号

○片島委員長 これより逓信委員会を開会いたします。 本日の日程に入ります前に、一言私からごあいさつを申し上げます。私はこのたび本委員会の委員長に選任せられましたが、もとより非常に微力でありまして、特に会議の運営につきましては全くふなれでありますが、幸い本委員会には有能な先輩各位がそろっておられますので、先輩各位の御指導によって委員会の運営に万全を期したいと存じております。どうかよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ——————————…

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 逓信委員会 第1号

○片島委員長 これより国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。本国会も、本委員会の所管事項について議長の承認を得て国政調査に関する調査を行いたいと存じます。つきましては郵政事業、郵政監察及び郵政省所管行政事務の改善をはかるため、郵政事業に関する事項、郵政監察に関する事項、電気通信に関する事項、電波監理及び放送に関する事項、以上の各事項について調査を進めることにいたし、その他衆議院規則第九十四条に関する事項につきましては委員長…

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 逓信委員会 第1号

○片島委員長 御異議なしと認め、さよう決定しました。 —————————————

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 逓信委員会 第1号

○片島委員長 次に郵政省所管事項について説明の聴取を行います。竹内俊吉君。

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 逓信委員会 第1号

○片島委員長 それでは大蔵省当局が出席するまで竹内君の質問を保留いたしまして、ほかの委員の質問を続行します。椎熊三郎君。

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 逓信委員会 第1号

○片島委員長 森本靖君。

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 逓信委員会 第1号

○片島委員長 ほかに質問がなければ、本日はこれをもって散会いたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。 午前十一時三十九分散会

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員 一、二点お伺したいと思いますが、政府の今年度の予算編成時における非常な景気のいい一千億減税、一千億施策、こういったような政策が経済政策における見通しの誤まりというか、失敗によって、転換をやらなければならぬようになったわけであります。輸入を非常に制限をするとか、金融を引き締める、あるいは設備の拡張を中止する、こういったような経済政策の転換によって、金融情勢に当然大きな影響を来たしたのであります。東京中央郵便局における貯金課の例…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員 郵便貯金の利用者というのは、大きな企業をやっておる者、あるいは大きな資本を持っておる者は利用しないで、勤労者階級が多い、中小企業でありましても、今後の取引というような関係で、むしろ郵便貯金以外の金融機関を利用するのが多いので、利用者としては勤労者が一番多いだろうと思います。それが今年度の政府の減税の恩典も比較的受けていないし、また神武景気の恩典もあまり受けていない階級に、郵便貯金を通じてしわ寄せがきておると思うのでありますが…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員 この民同金融機関の金利の引き上げが直接影響したということは、私は比較的少いのではないかと思うのです。というのは、一般民間金融機関を利用する者と郵便貯金を利用する者とは、おのずから階層が違っておるのです。それと、農村は御承知のように今年も三年続きの豊作でありまして決して水準から見ても悪い状態になっておらない。やはり大きな影響を受けたのは一般企業でありますが、私はそれが、いわゆる零細な個人企業というものが、金利の若干の違いによっ…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 逓信委員会 第2号

○片島委員 それでは法案の内容につきましては、またあらためてお伺いすることにして、今日は時間がありませんからこれで終ります。

日本社会党1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○片島委員 総理大臣にお尋ねいたします。仲裁裁定が出まして今度実施案が提出せられておるのでありますが、この仲裁裁定の実施案を立案する主管大臣はどなたでございましょうか。

日本社会党1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○片島委員 予算は主管大臣が編成しなければなりませんが、仲裁裁定はそれぞれ、たとえば郵政従業員については郵政大臣、電電公社については電電公社総裁、国鉄は国鉄の総裁に、こうやりなさいといって仲裁裁定が下ったわけなんです。ところが御承知であるかないかわかりませんが、総裁なり主管大臣に裁定が下ったならば、少くとも総裁なり主管大臣がこの裁定を解釈をして、その解釈のもとに、労働大臣を中心として実施案の原案を作成して大蔵大臣に提示して、それから大蔵…

日本社会党1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○片島委員 私はそういうことを聞いておるのではないのです。この実施案が各企業別、各省別に出された場合、主管大臣なりまた三公社の総裁——三公社においては、その算定根拠がわからないで迷ったのですよ、大蔵省に聞きに行って初めてわかった。そこでも非常にむずかしい。それで私は、残念ながら算定根拠についても三公社の総裁あるいは主管大臣に聞かないで、きょうは大蔵大臣にお聞きをしなければならぬような始末になっておる。これではまるで自分のところに従業員を…

日本社会党1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○片島委員 大蔵省が主になっておりますから、この問題についてはあとで関連してお尋ねします。先に総理の方にお尋ねをしたいと思います。 三公社というものができて、一応政府から引き離したわけでありますが、公共企業体の自主性と申しますか、政府から切り離して公社として持って参りまして、そこに公社自体の自主性というものが生まれてきたのだと私は思うのでありますが、公社は政府各省と比べてどのような特別な自主性を持っておるか、御見解を承わりたい。

日本社会党1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○片島委員 労働問題で紛争が起きましたときに、その当事者に対して処分の問題が起るわけでありますが、公社の場合は総裁、あるいは現業の場合は各省主管大臣、これが人事権を持っておりますから、処分権も持っておると思うのであります。ところが、事前に閣議において処分の問題を議論して決定されるというのは、公社の自主性からいって、総裁の当然の人事権から見て、公社の内部に政府が干渉するということになると思うのでありますが、いかがでありましょうか。