片岡清一
会議録に記録された「片岡清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 予算委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) これは私は今回の制限のために警察が介入をして選挙の自由を妨害する、さようなことは起こるべきでないし、またそういうことは起こらないということを確信いたしております。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) 拡販車は、これは御承知のように、本来あるべき姿はそれぞれの機関の機関紙誌の拡張宣伝のために使われるのが普通で、本来の姿であるべきであります。ところが、この拡販車が従来選挙にいろいろの面で候補者の当選を期する、あるいは政策の宣伝、その他いわゆる選挙運動に紛らわしいふうに使われる場合が相当出てきた。これが一般の騒音公害の段階に至って、非常に社会の静ひつに影響あるような使われ方をしてきたということで、これをぜひ規制…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) これは規制をするやり方が大変困難であり、またこれは広範囲にわたり、そうしてこの規制を効果的にするというためには相当なやはり努力を要する、こういうことになるわけでありまして、したがって、やはりこれはお互いに話し合い、お互いに土俵をつくって、そうしてそういうことのないようにしていこうというのが今回の規制でございます。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) この人口の問題は、ただ単に数だけの問題を主体にした考え方には、私も必ずしも賛成できないのでございまして、これはやはり選挙制度の地区割りというものは、いろいろ経済情勢あるいは地域の情勢あるいは経済その他のいろいろな昔からの関係等も考慮され、そしてまた、政治の上にそれがどう反映すべきかというようなことも考えられて決めらるべき問題でございまして、それはやはりお互いに選挙の土俵づくりの立場から各党十分話し合って、そし…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) この点は具体的に決めるとなると大変厄介な問題がございます。たとえば場所の範囲内をどう決めるか、あるいはまた時間をどういうふうに決めるかということになりますと、大変むずかしい段階になると思いまして、いろいろ検討いたしたんですが、これはやはりお互いに各党、各候補者が話し合って、そうして良識に従ってお互いにやっていこうと、そして余り付近の人に御迷惑にならぬように、あるいはまた選挙運動が公平に行われるように、そういう…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) そういうお互いに話し合って決めて、そしてその足がかりとしての訓示的な規定を置いておく、こういうふうな考え方で言ったわけです。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) 警察が介入する場合というと、これはきちんとした規定があって、その規定に違反したということでないと、これは警察権が発動してくるはずはないのでございます。あくまでもお互いに話し合っていくということで言っておるのでありますから、警察の介入の段階では全然ないと、かように考えております。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) あくまでこれはいま説明がありましたように、それぞれの地方団体の任意に選べる問題でございます。したがいまして、それぞれの条例をつくってやるかやらぬか、それはそれぞれの判断によって決められる問題でございますので、その点は私は十分不公平がないものと、かように考えております。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) これはあくまで任意に選ぶことができることになっておりますのでありまして、ただいまおっしゃいましたように、いろいろ規制することは新人の進出に非常に不利ではないかという点が若干考えられるわけでございますが、しかしながら、それらの問題につきましても、同じ土俵の上でやるということを考えますときに、いろいろの点で新人の進出についても考慮が払われておるわけでありますから、私はそういう点でそう大して違いがある、こういうふう…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) 非常に数の多い場合には、義務制のポスター場をつくるということについてはかなりむずかしい面もございます。それらのことを考えますと、なかなかその条例をつくって実行するという上においては、いろいろな配慮が要ると思います。それらのことをそれぞれ考えながら、まあ条例をつくるのは現職の議員さんたちがやるんだから、現職の人に有利なように決めるんじゃないかということをおっしゃいますけれども、その条例も市町村民の世論の監視の中…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) 親族で同居をしておるんだから、すべての点で推定規定でいいではないかという御意見、それらの点についても実はいろいろ検討をいたしました。しかしながら、やはり家族といえども総括主宰者ではございません。したがって、選挙そのものに大きく責任を持つという立場にないわけでありますから、したがって、これがもし立候補をしておることを知っておって、同時に選挙運動についても意思を通じておる、こういう場合には、そして、しかも買収につ…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) そのとおりでございます。民主的で公明かつ適正な選挙が行われるように、そして金のかからない、こういうことをねらって改正をしたわけです。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) これは人によって違うのでありますが、選挙事務所を非常に頻繁に変えて、そしてそれが同時に何か供応のための一杯酒を飲むというような場所に使われるというような問題がございますので、そういうことのできるだけないようにこれを規制する、こういうふうにしたわけでございます。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) これは一つには、まあなるべく金のかからないという一つの目標もございます。それから同時に、あちらこちらと、たんぼの中とか、いろいろなところにこれが掲示せられて外観上余り好ましくないというような非難も出てまいりました関係から、こういう規制をすることにしたわけであります。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) この数を幾らに制限するかという問題にも関連いたしますが、憲法との関係においては、これは選挙はどこまでも自由で濶達に、余り制限をしないということが私は理想的な姿だろうと存じますが、先ほどから申し上げましたように、いろいろの立場上、余り醜くいろいろなものが立っておる、あるいはまたそのためにお互いに競争してもう金をふんだんに使うというようなことがやはり選挙の公正を害するもとになる、こういうようなことから考えまして、…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) いま申し上げましたように、大体衆議院の段階では二十本ぐらいでどうだろうという意見が非常に多うございました。まあそれでは少ないからもう少しという意見もございました。十分よく検討して、最後決定をすべきだと、こういうふうに思っております。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) 名前とかあるいは連絡所あるいは事務所の表示のない単なる本人の似顔であるとかあるいは名前だけ書いたものというのは、これは従前からも事前運動の対象にされる場合が非常に多うございますので、それはそういう段階で取り締まりになると思います。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) それは、その場合場合によって判断さるべきものでありまして、それが政治活動を行う団体であると認定できる場合には、それが二百一条の五に決められた街頭演説でありますとかあるいは政談演説会であるとか、あるいは政策の普及宣伝を行っておるというようなものとして認定せられる、そういう場合にはやはりこの規制の対象になると、こういうふうに言わざるを得ないと思います。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) わが党におきましても、この審議の途中において自由化についての相当の論議がございました。ぜひこれは自由化すべきだという有力な意見も相当ございました。しかしやはりいろいろの場合を煮詰めて考えましたときに、いままではずっと禁止になっておって、急にこれが自由化されるということになる、その前に、いまお話のように相手方を規制するとか時間を規制するとか、そのことによっても考えるべきではないかというようなことも論議の中心にな…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) 公営化につきましても、ラジオ、テレビ等を利用する問題でありますとか、その他いろいろの面である程度検討をいたしたのでございますが、ラジオ、テレビあるいは立会演説会、その他いろいろの面について現行のものをもう一遍見直したらどうか、ことにラジオの討論会等については公営の範囲として非常に有効ではないかというようなことも検討いたしました。そしてそういう報道機関の方々の意見も徴したのでありますが、いまの時間編成の立場から…