P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,685 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1981/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,685 件中 20 件を表示
自由民主党1981/02/18

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○片岡議員 ただいま新村委員がおっしゃるとおり、やはり政治も国民のものであり、したがって、その政治を組み立てていく選挙のやり方も国民本位のものでなければならぬことは仰せのとおりだろうと思います。 ただ、その選挙が、やはり制度のつくり方いかんによっては個人的負担が非常に重い。先ほどからお話のございましたように、個人本位の選挙から政党本位の選挙へと変わっていくということになればまた別でございますけれども、現在わが国にあるような中選挙区制とい…

自由民主党1981/02/18

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○片岡議員 おっしゃるとおり選挙は、国民からわれわれが批判を受け、そして審判を受ける、こういう立場にあることはおっしゃるとおりでございまして、私も、その見解をともにするものでございますが、たとえば、いま例にお引きになりました全国区、これを考えてみましても、私は、全国区というのは、たとえばこれを改めようという意見が出た。これは、いまおっしゃるように、金のかからないようにしようという発想からも出ると思います。それからまた、残酷区と言われるよ…

自由民主党1981/02/18

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○片岡議員 政治に携わる者は国民から御信託をいただくのですから、その信託にこたえて活動する。そのためには、やはりどこまでも公の立場に立つ者としての倫理を心のもとに持って、基本的な立場に立って仕事に精進しなければならぬ、こういうことは当然のことと思います。 自民党といたしましても、いろいろの問題が起きてきました。これは自民党に限らず、ほかのところでも、そういったようなものがときどき顔を出すということでございます。これは古今東西を通じての権…

自由民主党1981/02/18

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○片岡議員 選挙事務所は一人の候補者について一カ所ということになっておりまして、必要があれば、この選挙事務所をどこかへ移すというようなことが行われるわけでございます。そして従来、その選挙事務所の移転が大変頻繁に行われまして、一日のうちに数カ所というような場合が出てきておる。そして、それがいずれも、その移転をした場所で皆さんにいわゆる振る舞い酒をして、いかがわしい選挙違反に類するような行為が行われておるということで、これは非常に弊害が出て…

自由民主党1981/02/18

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○片岡議員 自治省から具体的な問題について答弁してもらいます前に、テレビの、現在やっておりますのはどうも窮屈で、何か、もっと自由濶達にやれぬものかというような点の御意見でございます。 実は、わが自由民主党においても調査会でいろいろこの問題を検討いたしまして、報道関係、テレビ会社の関係の皆さん方にもおいでいただいて、もっと自由に討論式にやったらどうかとかいうような点について、いろいろ検討をいたしたのでございますが、現在の、テレビ番組を組ん…

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 ただいま佐藤委員の御質問といいますか御意見といいますか、私は全く同感でございます。ことに最近起こっておりますいろいろの問題についての御批判、私も全く同感でございます。 申すまでもなく、選挙というものは、やはり民主政治の一番基本になるものでございまして、民主政治がりっぱに機能するためには、どうしてもやはりその選挙が清浄で、しかも公正に、金のかからない、りっぱな選挙でなければならぬ、それによって初めて、出てくる人もりっぱな人が出…

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 先ほどから申し上げておりますように、おっしゃるとおり入れ物なり機構、制度というものが幾らできても、やはりそこへ出てくる人がりっぱでなければ、なかなかその機構がうまく動いてりっぱな作用をしないものであるということは私もよく存じております。 したがいまして、私は、そういう意味でまず身を正して政治の道に携わらなければならぬ、こう考えておるのでございまして、自民党といたしましても、すでに党の倫理綱領の中に、そのことをりっぱにうたって…

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 おっしゃるとおり、国会議員のみならず地方の議員にも選挙の公営化をやるべきだという御意見は、一つの大きなポイントであると思います。 ただしかし選挙が年じゅうある。地方選挙を加えますと、あれは竹下先生がよく御存じなんですが、私はちょっと数を間違えるかもしれませんが、三千回か四千回あるということでございます。そうしますと、これに要する費用を全部、各地方の選挙でございますから原則的には、やはりそれぞれの地方団体が負担すべきものだとは…

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 これは確かに、いまおっしゃった両方の意味を含んでおると思います。そのポスター、立て看板等が平素から目に余るように、あちらこちらにもあるということになりますと、これは事前運動に紛らわしいものになるということにもなりますし、また一面、非常に地方の美観を損ねる、余りいい感じを選挙民の方々に与えない、地方民の方々に与えないという点も考慮せられなければならぬと思います。とにかく余りにもポスターあるいはステッカーあたりが所きらわずべたべ…

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 この看板、ステッカーの規制は、候補者の氏名の掲示それから連絡所、後援会の場所の表示あるいはまた、その後援会に入っているという会員の証といったようなものを指摘して規制しようとしておるのでございますので、物によりましょうけれども、いまのようなシンボルマークだけでありますとか、そういうものについては現行法の立場で規制を考えていくべきもので、私は今度の規制には直接関係しないというふうに考えております。

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 私がいま申しましたそれ自体は現行法では規制はないわけですが、そういうのは今度の規制の範囲内になるかならないか、これはケース・バイ・ケースで考えなければならぬというふうに思っております。

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 今回の規制は、ここに書いてありますように「候補者等の氏名等又は後援団体の名称を表示するポスターで、当該公職の候補者等若しくは後援団体の政治活動のために使用する事務所若しくは連絡所を表示し又は後援団体の構成員であることを表示するためのもの」これを規制の対象にいたしておるのでありまして、単なる似顔絵、シンボルマーク、シンボルカラーといったようなものは、これは先ほどから選挙部長が答弁しておりますように、それ自体、時期、場所あるいは…

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 法律が最初に決められた当時においては機関紙誌の拡販車というものは余り問題にならなくて、これはそれぞれの機関紙誌の宣伝のために使う、こういうようなことでやっておったのでございますが、それがだんだん、その範囲が広くなってまいりまして、そして政治運動あるいは選挙運動の中へ逐次入り込んできて、紛らわしい状況になったものですから、そこで拡販車はこのたび、これが騒音公害等にもなるというような選挙民の方々からの批判もあり、そしてまた、まこ…

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 その点は大変微妙でありますので、ひとつ正確に申します。 政党の機関紙誌の宣伝車の使用については、通常の意味における政治活動であると考えているが、現行法の二百一条の五以下で規制せられている政治活動は選挙運動と紛らわしい一定の政治活動に限られているところから、かかる宣伝車が規制の対象となる政治活動用自動車に該当するかどうかについては、このような宣伝車が出回り始めた当時からすでに論議があったところであります。当時、関係当局とも意見…

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 私は大体そういうふうに思うのですが、法律上の非常に厳密な言葉遣い、どうも私よくあれですから、選挙部長にその点答弁してもらいます。

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 ただいまのお尋ねの、どこで何台ぐらい、そういうものが使われて、どういう騒音公害の実態があったのかという何か調査があるのかとおっしゃられますと、これはおっしゃるように純商業的な立場から使われる場合もございますし、実際選挙運動の場において、どういうふうに使われておるかということについての統計といいますか、そういう調査はまだないようでございます。警察の方へ聞きましても、どうもはっきりわかりません。そういう統計はございません。しかし…

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 いわゆる政治活動をする団体でない場合、政治活動をする場合に、それを使うという場合ならば、問題は、非常にこれに該当する場合が出てくると思いますが、純商業的な活動をする、それから直接政治に関係しない、そういう活動をする場合、たとえば輸送に使うとか、積極的に政治活動をするという意思がそこへあらわれていないという場合であるならば、それは該当しないというふうに感ずるし、また政治活動しない、たとえば候補者を推薦しておっても、政治活動をす…

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 純粋に考えて政治活動でない場合には問題はないと思います。

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 あなたのいまおっしゃった段階では政治活動ではない、純経済。政治活動以外のものである、こういうふうに考えられると思います。

自由民主党1981/02/12

第94回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○片岡議員 山花委員のおっしゃるとおり、いやしくも立法に踏み切る以上、それぞれ十分な資料を整え、そしてまた、これは共通の土俵をつくるわけでございますから、各党と十分な話し合いをした結果でなければならぬ、こうおっしゃるのはごもっともな次第でございます。私たちも大体そういう方針のもとに、極力いろいろの資料を整え、意見を聞き、そしてまた皆様方ともいろいろ御相談をする、ある程度の段階を踏んだわけでございます。 おっしゃるとおり選挙というものは、…