片岡清一
会議録に記録された「片岡清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 予算委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) 現にこの任意制の形式を条例によって決めて実行に移しておる市町村もあります。したがいまして、これはどこまでもそれぞれの任意に任してあるわけでございますから、委員のおっしゃるような心配は余りないんじゃないか。むしろ、こういう道が開けることによって、やはり金のかからない選挙に一歩踏み出すところも非常に多いんじゃないか、こういうふうに思います。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) そのとおりに思っております。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) 機関紙誌の拡販車というのは、本来はやはり機関紙誌の拡張宣伝のために使われるものであります。ところが、これが台数にもちろん制限はございませんし、最初は機関紙誌の宣伝として使われておったわけでございますが、だんだん選挙運動が熾烈になるに従って、その拡販車が台数に制限がないということで選挙運動に使われる、選挙運動に紛らわしいことに使用せられるという実態が出てまいりましたので、そしてそのために、いまのお話のように騒音…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) 従来の実態から言いまして、そういうことを警察の取り締まりで抑えていくというようなことはなかなかむずかしゅうございますし、また選挙の明朗化の立場からも一々厳しくそれを監視するというようなことになりますと、選挙運動を明朗にやるという点でどうかと思います。したがいまして、やはりここでお互いに共同の土俵をつくって、そしてお互いに遠慮し、そして正々堂々とやれるところは申し合わせによってやっていこうと、こういう規定をつく…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) 最初にお話のありましたような純商行為といいますか、新聞を甲のところから乙のところへ輸送するというようなことに使われるものは、私はこの規制の範囲外のものであると。ただ、しかしそのときに、はち巻きを大いに見せびらかすために、あちらこちらとわざと遠道をして輸送をやるというような段階になれば、これはやはり余り好ましからざることであると、こう思うわけですが、そうでない本当の輸送のためのものは、それはちっとも差し支えない…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) いま宮之原委員がおっしゃるように純粋な輸送のため、そういうものである場合は規制の範囲外であると思います。しかし、個々別々に配って歩くのにわざと、わざとといいますか、大きな車を使って配って歩くというようなことは、選挙中はやめていただきたいということになると私は思います。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) それは規制の外であります、候補者の場合。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) そのとおりであります。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) そのとおりでございます。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) 後補者及び後援団体の寄付禁止の問題でございますが、これもいま多田委員からお話がございましたように、ざる法でしり抜けの規定であるということでございまして、これをもっと強化すべきであると、そして候補者の平素のいかなる名義においても寄付を禁止するということを、本当にいかなる場合においてもの寄付、すなわち、社交上あるいは社会通念上やられるようなものについてはいま罰則規定がないが、これにも罰則を加うるべきだという強い意…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) いま御意見のように、百日裁判の規定ができておるのでございますが、事実上これがほとんど守られないでいるということで、これ何とか担保する方法が、実行される方法がないものかということについても検討をいたしました。中にいろいろな案があり、さらにこれはいま三審制度になっておるのを二審制度にしたらどうか。したがって、国会及びこれに準ずるような大きな選挙については、最初の地方裁判所の段階を外して、高等裁判所からやるようにし…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) この立て札、看板等の規制の問題でございますが、従来は各後援団体ごとに認められておる数は全国区については各後援団体ごとに百枚、それから参議院の地方区につきましては十枚プラス衆議院議員の選挙区数からマイナス一したものに対して掛ける二枚、二倍したものと、こういう数でございます。衆議院については後援団体ごとに十枚、こういう規制でございました、これがいまお話がございましたように、人によっては余り立てておらぬ人もあるんで…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) 全国区はそれに応じまして……
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(片岡清一君) したがいまして、全国区については百枚が二百枚になるのかあるいは百五十枚になるのか、そういう点でございますし、これらは主として参議院の皆様方の方でいろいろお話し合いをしていただけばいいんじゃないかと思っております。その基礎になる数を一応衆議院の場合で決めて、そして皆様方に御参考にしていただく、こういうふうにしたいと思っておる次第でございます。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の選挙の実情にかんがみ、選挙の公正を確保し、あわせて金のかからない選挙の実現に資する等のため、選挙事務所の移動の制限、任意制ポスター掲示場の拡充、後援団体等の政治活動のために使用する文書図画の掲示の制限の強化、選挙の期間中における政党その他の政治団体の政治活動の規制の適正化並…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) 都道府県の選挙管理委員会からいろいろ要望が出されておりますが、それらの中には非常に従来からいろいろ問題になっておりました点が指摘せられておりますわけでございます。それらの問題を党においていろいろ検討いたしまして、そして次のような事項を取り入れることに意見が一致いたした次第でございまして、御提案申し上げた次第でございます。 その一つは選挙登録の問題でございます。 先ほど提案理由の御説明を申し上げましたとおり、九…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) ただいま戸別訪問の問題について御意見がございましたが、われわれもこの戸別訪問を自由にすべきであるという強い御意見、世論といいますか、そういう意見については十分耳を傾けて、これの選択について議論をいたし、研究をいたしたのでございます。ところが、この戸別訪問禁止は、わが国の長い選挙制度の歴史から言いましても、なかなかこれを自由にするということにはかなり問題がある。ことに戸別訪問がもし自由になるとすれば、これが選挙…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) 立て札、看板の類の制限につきましては、衆議院の審議の段階でいろいろ御審議、御意見があったわけでございます。御承知のように、従来は一つの事務所あるいは後援会連絡所それぞれ十本以内ということで制限をいたしておりましたが、その連絡所ないし後援会の事務所、そういうものについての数が総体的に規制せられておりませんでしたために、非常にはんらんをいたしたわけでございます。これをできるだけ金のかからない選挙という目標のもとに…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) そのとおりでございます。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(片岡清一君) その問題につきましては、先ほど申し上げましたようにこれは選挙の理想といいますか、それはやっぱり自由濶達な選挙運動ができるということが理想の姿であると存じますが、しかし、その自由を余り奔放にいたしますと、そこにいろいろの弊害が出てくる、たとえば、騒音が余りやかまし過ぎるとか。したがって、いまの選挙法でも選挙運動の時間を制限をしたり、いろいろの方法についても制限を加えておる、こういうことはあくまで本体論は自由であ…