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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,685 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1984/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,685 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合1984/02/23

第101回 衆議院 内閣委員会 第1号

○片岡委員長 総理府総務副長官堀内光雄君。

自由民主党・新自由国民連合1984/02/23

第101回 衆議院 内閣委員会 第1号

○片岡委員長 行政管理政務次官鳩山邦夫君。

自由民主党・新自由国民連合1984/02/23

第101回 衆議院 内閣委員会 第1号

○片岡委員長 北海道開発政務次官高木正明君。

自由民主党・新自由国民連合1984/02/23

第101回 衆議院 内閣委員会 第1号

○片岡委員長 防衛政務次官中村喜四郎君。

自由民主党・新自由国民連合1984/02/23

第101回 衆議院 内閣委員会 第1号

○片岡委員長 これにて国務大臣及び政務次官の発言は終わりました。 次回は、来る二十八日火曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の選挙の実情にかんがみ、選挙制度の改善を図るとともに、金のかからない選挙の実現に資するため、選挙運動期間の短縮、立候補届け出期間の短縮、経歴放送の回数の増加及び立会演説会制度の廃止その他所要の改正を行おうとするものであります。 次に、この法律案の内容について御説明申し上げます…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 選挙法というのは民主主義制度の基本に関することであり、そして各党共通の土俵をつくって国民の批判を受ける、こういう制度でございますので、いわば不磨の大典ではございませんで、これは時勢の進運とともに合理的に改正していくということが望ましいものであるという、こういう基本的な考えのもとに、わが党といたしましては選挙制度調査会というものを設けまして、随時、この改正の必要があるかないか、必要はどういう点であるかというよう…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) お話しのように、今度の改正は何か選挙される方の都合のよいことばかり考えてやったというようなことにとられがちでございますけれども、しかし、やはり選挙運動というのは、最近道路事情もよくなり、あるいは通信機関も昔と違って非常に進歩してきた、こういう時代、そしてテレビ等によって茶の間で十分いろいろな政治上のこともみんな知り得る状態になって、そういう時代になってきたというようなときに、何も二十日間、二十五日間、があがあ…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 選挙区の定数の問題は大変これはむずかしい問題でございまして、普通には一票の重みということで人口の要素というものが一番大きく問題になるわけでございます。しかしながら、これは今回最高裁の判決がございましたので、その判決の趣旨は十分尊重しなければなりませんし、これに応ずる改正を考えていかなければならぬことは、かねてからわが党の選挙制度調査会では十分その線に沿うて検討はいたしておりましたが、判決がありました段階でさら…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 先般の選挙制度調査会会長ここにおられますが、調査会で決めましたとおり、最高裁の御指示、最高裁で言われております線に沿うてできるだけ速やかに、次の国会を目標にしてこの話し合いを進めていきたい、これはそういう決意でおることを重ねて申し上げます。

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) いま大木先生が御指摘のとおり、この問題は大変いわば党間、党利党略、派利派略といいますか、そういう点で非常にむずかしい問題を含んでおると思いますので、われわれの党内においてのコンセンサスを得るということ自体もかなりむずかしい問題がある。いままでも経験をしておりますし、そのことが予想せられるわけでございます。いわんや、各党の間のお話し合いということになるといろいろの御意見が出てくると思いますので、むずかしい点があ…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) いまお話しのように、今度のは外部からというか、実質的にもそういう批判が出ると思いますが、どうしても何か国民の自由濶達な選挙運動に対して一つの枠をはめよう、縮めようという実に陰気くさいやり方になるのではないかと、こういうことの御心配でございます。確かにそういう面については十分注意をし、そういうことにならないように、国民の皆さん方が自由濶達に議員を選ぶやり方にならなければならないと思うのでございますが、そしてそう…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 先ほどのお話の中に出ましたように、できるだけ人に接し、スキンシップといいますか、握手するようなことによって本当に候補者選びということが可能であるのだから、そういう方向についてももっと大きく自由に広げるような方向へ考えてほしいということでございます。その問題で一番いつも問題になりますのは、戸別訪問の問題を自由にしたらどうかという御意見もたびたびわれわれ党内にも出ておりますし、また野党の方とのお話し合いの中でもい…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 私からも一言。 いま自治大臣からお話がありましたように、投票率は私は基本的には、その選挙の争いといいますか、その目的になっておることが非常に国民なり住民の方々の関心を引く、そういう問題について対決が行われる、そういうことがその投票の中に出てくるときに私は投票率は一般的に上がるのではないかと思います。したがいまして、大きな選挙では、国民に信を問うというときに政策上の大きな争いがある。それをどう国民に判断していた…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 先ほど私も申しましたように、そういう問題も確かに基本的にはありますことを私は認めざるを得ないと思います。ただ、今度の、高杉先生から具体的な問題といいますか、問題について御指摘がございましたが、その問題については私は一般的な問題として先ほど申し上げたように感じておるわけでございます。 私は、同時に、野党の皆さん方がいろいろの問題の結果審議に応じられなかったという結果でございまして、これが国政が非常に渋滞したとい…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) いまの高杉先生の御質問でございますが、選挙期間を短縮するのは金のかからぬようにするんだということのようだが、それもあるだろうが、やはりもう少し自由に機会を与えて、選挙を自由濶達にするように方法を講じてはという御質問でなかったかと存じますが……。

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) この期間短縮は、何と申しましても、先ほど提案理由の説明のときに申し上げたのでございますが、やはり基本的には、選挙を正しくよいものにするためには金のかからない選挙にすべきものである、こういうたてまえから、金のかからない選挙にするための一つの方法として、この選挙期間の短縮というのもこれは物理的に非常に大きなそういう目的を達する一つの方法である、こういう関係からこれを御提案申し上げたのであります。 それが一番大きな…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 御指摘のように、そういうふうに正確な比率を求めますと御指摘のとおりでございます。しかし、いま選挙部長からお話がありました従来の経緯、過去の沿革をみましても、必ずしもそういうパーセンテージがはっきり定められて、それに応じて一般的に短縮されるというようなことが行われておりませんのであります。先ほど御指摘のように、衆議院の場合は昭和二十五年、二十七年、そして三十三年と、こういうことでございます。参議院の場合は三十一…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 御存じのように、これらの短縮についてそれぞれ地方六団体の関係の皆さん方の御意見も聞いて決定をしたわけでございますが、御承知のように村や町といってもそれは大小の差がございます。ございますが、ああいう最下級の自治団体としては、これは平素からお互いにみんなよく知り合っておる。どこのたれべえさんはどういう人だということもみんなよくわかっておるのでございまして、そういう人たちの間の人を対象に選ぶわけでございますから、余…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 町村の場合の御意見を承った対象の方は北海道の方でございまして、それらの方々にも御判断を願って、いろいろ離島関係、それから地域の非常に広いところということも確かにあるようでございますが、できぬことはない、地域によってはそういう問題も若干あるかも存じませんが、何とか工夫をすればできぬことはないという返答を得ましたので決断をしたような次第でございます。