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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,685 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1983/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,685 件中 20 件を表示
自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) いままでの立候補者の状況を調べてみましても、二日間あるんですが、ほとんどいままでの実績は、公示になりました、また告示になりましたその日のうちに届け出が済んでおりまして、二日目に届け出たというのは、これこそパーセンテージにして一%ないし二、三%というところでございまして少のうございます。 しかも、今回日数の制限をいたしました関係から、少なくとも出馬することに決意した人は、できるだけ早く決意をしてその運動に耐えて…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 理論的にはおっしゃるとおりでございますが、事実上は、このごろのマスコミが非常に大きく発展した今日、もういろいろの予想、出馬予想、そういうことがわりあいに早くから言われて、選挙民の方々もそれぞれのものを通じて知り得る立場にあるわけでございます。非常にスピーディーに物が運ぶ時代になりましたので、やはりできるだけ簡潔に物事を運んでいくということが時代に即したやり方ではないかと、かように判断しておるわけでございます。

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) これは議論になるわけでございますが、今日いろいろなものが非常にスピーディーに運ばれる時世になってまいりました。ことに市町村において、これから市町村政を担当して大いに市町村民のために、地域のために働こうと、あるいは国の場合、県の場合も同じでございますが、それくらいの決意をしておる人はやはりそれ相当の立場の人であり、したがってそれに応じてできるだけ早く決意をして、選挙される人たちもそういう立場からあらかじめいろい…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 立会演説会は、確かに御指摘のように本来はきわめて妥当な方法だったと思います。立候補しておる人たちが皆一堂に会してそれぞれ持ち時間で意見を述べるということで、選ばれる選挙民の方たちがそこへ出て品定めをするには最も妥当な方法であったということでこの制度が設けられたと思うのでありますが、その後の経過によって、これは統計的にも非常にはっきり出ておるのでございますが、前は非常にたくさんの方が立会演説会に出席してもらった…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) ただいま御意見がございましたが、今回提案いたしましたものは、自由民主党がいろいろ案を確定する前に各野党の皆様方にも御相談をして、そしておおよそのコンセンサスを得、御意見を承り、そして皆様方の御納得のいく線でまとまったものでございます。そしてその後衆議院の審議の段階、あるいは参考人の段階、それらのもので総括をして、そしてこれが一番妥当な線であるということで御提案を申し上げた次第でございますので、御理解を賜りたい…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 金丸先生は選挙法についてのベテランでいらっしゃるので、私から申し上げると何か釈迦に説法をしておるようなかっこうで大変言いにくいのでございますが、いま御指摘のように、今回の改正案は、いわば選挙の二つの要素であるところの選挙運動の質と量、この中で調整をして、量をある程度制限するということから質の方を近代的に改めていく、こういうところにわれわれは的をしぼって提案をしたような次第でございます。 この点を御理解をいただ…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 審議の途中とおっしゃいますけれども、委員会ではそれぞれの時間を持って審議を尽くしておるのでございまして、最後の段階において、いろいろ党の御都合もあったんだと思いますが、御審議に参加いただけない段階で採決となったことは事実でありますけれども、審議はそれぞれ持ち時間の中で尽くされておると私は考えております。したがいまして、今回もえらい短期間のうちに急に審議をして結論を出すというようないまのお話でございましたが、こ…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 選挙制度は、何といいましても議会制民主主義の基本をなすものでございますから、これは選挙をしていただく選挙民の方々にも、できるだけ自由濶達に候補者の選別をしていただくということが望ましいことであり、また選挙をしていただく候補者の側からも、できるだけ意を尽くして、そして選挙民に自分の政見を訴えて御判断を願う、そういう開かれた、そしてできるだけ自由濶達な選挙が行われるということがきわめて望ましいことであります。した…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 選挙制度審議会という総理大臣の機関がございますが、私は、この改正案というものは常に選挙制度審議会を経なければできないものであるというふうには考えておりません。ことに今度は議員立法で提案をいたしましたものでございまして、これは各党の相談の上で、まず原案は自由民主党が選挙制度調査会で検討をいたしたものについて、党としての決定の前に各党の皆様方にも御相談をして、そしていろいろ御意見も賜る、そういう機会を何度か持った…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 選挙制度の改正というものにもいろいろの種類がございます。お話のように、選挙制度の基本に関する、いわゆる選挙制度の枠組みという基本的な問題についての改正というものは、これはやはり大変な重要問題でありますので、これらについては当然政府においてもいろいろ考えられなければなりませんでしょうし、普通でありますればこれは政府提案というかっこうになるのが通常の例であろうかと存じます。そのような場合には、これは基本に関する問…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) どうも私、頭が悪くて計算がよくできませんが、それはなかなか特殊な場合でありますね。われわれも自治省と立案のときにはいろいろ相談をして、いろいろなケースを考えながらやったのでありますが、その場合には、そういう困るような事態はないという段階で決意をしたわけです。

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) それは申し上げるまでもなく、何も衆議院だけがうまくいけばいいので参議院はどうでもいいなんということは毛頭考えておりません。

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) その問題はひとつ自治省から。

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) ただいまの立会演説会についての御意見でございますが、確かに最初の採用になった発想の段階では、これは本当に一堂に会して候補者が一定の時刻の間に意見を述べる、こういうことでございますから非常に望ましいことであり、私はやはりこれも公営選挙としては大事な点である、こういう認識も持っておったわけでございます。したがいまして、党内の意見取りまとめのときもいろいろございまして、まあ最小限維持をしてはどうかというような意見も…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 御質問の御趣旨につきましては、ただいま郵政省から法の有権的解釈についてお話がございました。 私たちは、この案を進めます上においては、NHK、それからまた関係の各省とも十分連絡をとって御意見を聞きながら、これは差し支えないといいますか、これはその段階では十分やっていける、こういうことでございましたために案を作成いたしました次第でございますので、ただいまのお話とあわせてひとつ御理解を賜りたい、こう思います。

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) ただいまのお話によりまして、あの中にございましたように、今度の選挙法の改正は現職者に有利ではないかとか、あるいは選挙をされる選挙人をだんだん選挙というものから遠ざける結果にならないかというような御心配でございます。 私は、先ほど金丸委員からもお話がございましたように、このごろは選挙に出ようという人は、現職であろうと新人であろうと、新人であればあるほどあらかじめいろいろの準備をし、そしていろいろの配意をしなけれ…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 私は、選挙制度の改正というものは慎重にやらなければならないということについては十分よく承知いたしております。そしてその関係から、総理の諮問機関である選挙制度審議会の意見を聞くことも大事であるということについてもよく存じております。ただしかし、先ほどから申し上げておりますように、選挙法というものは不磨の大典でなくして、一遍決めたものは絶対に改正しちゃいかぬものだというような窮屈なものではなしに、これはおのずから…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) この五日間というのは町村段階のことを御指摘のようでございますが、町村というのは、これは住民に直結した日常の生活そのものが町村の生活でございますから、その段階では、本当に村の隅々というまでもいかないまでも、大体どこの人はどう人であるということは皆承知しておるわけでございます。そしてその方はどういう経歴の人であり、どういう働きを持った人であるかということについての認識も、日常の生活を通じて十分承知しておる場合が多…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) 私はいいかげんなことを申し上げておるのではなしに、衆議院の公選法の特別委員会の理事会で皆さん方とお話をしました。これは各党の理事が出ておられまして、自由討議にして皆さん方の御賛成を得たものでございまして、やはり立会演説には先ほどから申し上げておりますような長所、短所それぞれございます。長所も大いにありまして、本来の機能がそのまま生きておればこれは大変私はいいものであるとは存じますが、最近の現状はこれは事実とし…

自由民主党1983/11/25

第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(片岡清一君) いま自治大臣がお話しになりましたように考えております。