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民主社会党参議院
総発言数
1,674
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 運輸委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,674 20 を表示
民主社会党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○片岡文重君 農林大臣にもう一つ伺っておきたいのですが、共済会に養殖漁業者の加入の問題です。現在では御承知のように養殖漁業者はほとんど加盟しておりません。これは法の不備、加入できないような条件に置かれておる、ですからこれを現状にマッチするように急速に改めてもらいたいと思うわけです。この点については関係業者はもちろん、全水共あたりでもきわめて熱心に運動しているはずですから、これは早急にひとつよく意見を聞いてもらいたいと思うのですが、農林大…

民主社会党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○片岡文重君 この問題については、まだまだこれからというところでありますけれども、時間がございませんから、委員会の関係のところで残余の問題をお伺いすることにして、一応この点については留保しておきたいと思います。

民主社会党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○片岡文重君 文部大臣にお尋ねいたします。時間がありませんので舌足らずですが、ひとつお考え下さい。 お尋ねしたいのは、学校給食の制度について、完全給食にひとつやっていただきたいと、こういうことが御質問の趣旨です。それで、昨年答申が出されました学校給食制度調査会から、この答申を拝見し、そして今年度計上されました予算を見ると、この答申が尊重されたとは私は言えないと思うのです。で、文部大臣としては、この点はどういうようにお考えになっておられる…

民主社会党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○片岡文重君 あの答申の趣旨を尊重してやると。理想的な面も、確かに今の皆さん方のお考えからすればいえるでしょう。しかし、それまで考えなくとも、とにかく少なくとも小学校五カ年、中学十カ年程度の年次計画は、私はすぐ立ててしかるべきじゃないかと思う。そういう点を、やっぱりその程度のことは、あの答申に従ってやるべきじゃないか。予算にはしかし組まれておらない。まことに私はこれは残念だと思うが、この点は、年次計画等を立てる意思があるかないか、この点…

民主社会党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○片岡文重君 一つだけ結論的に……。今の御答弁では大へん私は反論といいますか、反問したい点がありますけれども、時間がないそうですからやめます。 そこで答申の線を全幅的に受け入れなくても、たとえば答申にいっている学校給食の責任体制を明確にすべきである、これはもっともであると思う。しかしながらこういう点になると、現行の学校給食法その他を改正しなければならない。その他にも私は改正する点がたくさんあると思うが、学校給食法の改正について、近い将来…

民主社会党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○片岡文重君 委員長。

民主社会党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○片岡文重君 質問じゃありません。よろしいですか、私の質問は終わっておらないんです。質問したいことがたくさんありますので、この問題について打ち切りではなしに、また機会があればやらしていただきたいし、打ち切っておりませんから、その点だけをお断わりしてやめます。

民主社会党1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○片岡文重君 専門家でありませんので、よくわかりませんからお尋ねしたいのですが、この法律の趣旨によりますと——法律というのは現行法です、改正する前の。就学旅行の際におけるつき添い人の費用は除くということがわざわざ法律に断わってある。これは今までの過渡的な措置として、とりあえず、まあつき添い人まではということで除いておられるのであって、近い将来にはこのつき添い人の経費は負担をしてやる、こういうことなのか、それとも、そういう点については全然…

民主社会党1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○片岡文重君 生徒何人に対して先生が何人というその比率も、それはあると思うのですが、現行、先生一人について生徒はどれくらいか、たとえば盲学校の場合、先生一人について何人の生徒を引率されるのか。

民主社会党1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○片岡文重君 通学の場合には行きなれた道を連日通うわけですから、勘のいい子供ですと、たとえつき添い人がなくても通学はできる、しかし、これは非常に危険なことですから、これにつき添い人をつけていただくことは当然だと思うのですが、修学旅行の場合には初めての道——おそらく初めてだろうと思うのですね。そうして長途の旅で、いろいろな交通機関も利用される。全然明眼の者でもけがや不測の事態も起こりやすいのですから、そういう場合につき添い人をつけないとい…

民主社会党1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○片岡文重君 結局、その全員が参加をしないということは、学校の先生だけにお願いをしておったのでは不安であるということが、やはり高等部の生徒としても参加をしない私は大きな理由になっていると思うので、近い今後の問題として研究をされるというお話ですから、十分この点については御配慮をいただいて、なるべく実現をするように御努力をいただきたいと思います。 それから、ついでで恐縮ですけれども、私が最近調査したところによると、この盲学校、聾学校は義務制…

民主社会党1962/03/08

40参議院 文教委員会 第5号

○片岡文重君 終わります。

民主社会党1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○委員以外の委員(片岡文重君) 貴重な時間をさいて発言を許されまして、同僚諸君に感謝いたします。 すでに諸要点については御質問がなされておりますから、重複しない点について簡単にお尋ねをいたしますので、十分要領を得た誠意のある御回答を政府側に要求いたします。 今までに私が承りました地元並びに飯野海運等について調査をいたしました結果によりますと、船主、船のほうでも、かつ保安庁、それから水産庁等においてとられた措置等についても、かなり私どもか…

民主社会党1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○委員以外の議員(片岡文重君) いま一点、海面清掃について適当な法的根拠がない、あるいは港外のことですからないかもしれません。私もそう思う、はっきりないとは言いませんけれども。しかし、あなた今、専門家だけれども、あげ足をとるわけじゃないけれども、この油を流した船、あるいは飯野海運が、この流した油は木船のものでございますと、当船のものでございますといって、責任を明確にしているなら油の試験もする必要もなければ、ここで取り上げて論議する必要も…

民主社会党1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○委員以外の議員(片岡文重君) けっこうです。なるべくそれはすみやかにその飯野海運にやらせるようにしてほしい。飯野海運がやらなければ国でやってほしい。とにかく、どっちにしてもすみやかに措置をしてほしい。 それから、水産庁長官にお願いいたしますが、先ほどの御答弁でけっこうでありますけれども、私はこれはできるならば訴訟にしたくないということなんですよ。訴訟に持っていかないで、もっと早い期間に解決をしてもらいたいということなんです。したがって…

民主社会党1962/03/02

40参議院 農林水産委員会 第12号

○委員以外の議員(片岡文重君) ありがとうございました。

民主社会党1962/02/28

40参議院 本会議 第11号

○片岡文重君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律案につき、総理大臣並びに文部大臣に対しまして、若干御質疑を申し上げたいと存じます。 時間がたいへん制約されておりますから、質問は要点だけを申し上げますので、御答弁は質問の舌足らずの点について十分補足をされて、国民の了解しやすいようにお答えをお願いいたします。 第一点は、池田総理及び水田大蔵大臣は、従来から、教科用図書の無…

民主社会党1962/02/28

40参議院 本会議 第11号

○片岡文重君 議長、いつも私は注意するんですが、質問者が着席してから答弁者の指名をしていただきたいと思います。他の議員についても同様であると思うのであります。(「早くすわれ」と呼ぶ者あり)すわる時間はないじゃないか。 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕

民主社会党1961/06/07

38参議院 運輸委員会 第34号

○片岡文重君 先ほどからの中村委員の質問をお伺いしておりますと、今度の事件の追及ということよりも、こういう不祥事故を将来絶滅するためにはどうしたらいいのか、ここに重点が置かれているように私は聞いておるんですが、私どもが聞いておるところでは、これは今、国鉄ばかりではないんですけれども、最近の官公庁の外注することを扱っておるところでは、ほとんど業者との取引に買収とかあるいは供応、贈収賄というようなことが罪悪視されておらないんじゃないか、非常…

民主社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○片岡文重君 今の御説明にちょっと関連して伺いたいのですけれども、今の天埜さんの御質問は、大体経営係数がどうなるかという見通しについてのお尋ねであったと思うのです。大体伺っていると、新得から足寄に行く線については有難であろうということでありましたが、あとのことについては、経営に対する見通しについての御説明はなかったようですけれども、もし今後の見通しについて大体のお考えを持っておられるならば、この際伺っておきたいと思います。