片岡文重
会議録に記録された「片岡文重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,674 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 運輸委員会18 件・18%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 運輸委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 早期実現という言葉は、非常に含みがあるようですが、とにかく可及的すみやかに加盟をするようにぜひ御尽力をいただきたい。要望いたしておきます。 それから、今まで質問いたしておりましたこの漁民の被害でありますが、聞くところによれば、この座礁した船の調査は、海上保安庁として、あるいは海難審判所等において、当然これは船内に立ち入りまして調査しなければならぬはずです。ところが、そういうことができておらないらしい。それからまた、船長に対…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 軍用船であると民間船であるとを問わず、従来外国、特にアメリカの船舶が被害を与えた、あるいは海難事故を起こしたような場合に、日本の国法をすなおに受け入れてそれを順守する傾向ではなかったということを私は外務大臣に言っておるのです。とにかく、民間船か軍用船か問わないのです。今までの経過がそうであったというのです。ですから、そういう問題については、外務大臣として——とにかく、日本の領海内に起こった事柄については日本の国法に従うべき…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 これから運輸大臣等に御質問を申し上げる過程において、外務大臣もなるほどこれでは一ふんばりアメリカに交渉せざるを得ないという気持になると思うのですけれども、さっきの御要望もありますから、一応あなたに対する質問、要望をここで打ち切りますが、とにかくアメリカがそう言っているのではない——そういうことを一言も言っておらないけれども、事実において日本の国法を軽視している。これに対しても厳重な注意を喚起してほしい、こういう要望をします…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 十九日に送検するということになれば、一応海上保安庁としては、十分な調査の上に立って、これは送検すべきだという結論に達して、送検されるのだと思います。その場合、送検する理由は、たまたまあの航路上において事故を起こしたというだけのことなんですか、それともそれによって多数の被害を与えておるというところまで含んでおるのですか。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 事故の起こったときに海上保安庁の係官が、保安署ですか事故を検証されました、調査されましたそのときの報告はどういう報告が保安庁になされておるのか。 それから、船長からの報告書というか、始末書というか、これは当然求められておりますが、それはいつ出されたのか、どういう内容であるのか。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 事故が発生して直ちに調査に行ったはずですが、そのときの調査はどういうふうにして行なわれたのですか。それから船長の報告書の内容ということをさっき申し上げたのですが、その内容はないのですか。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 事故が発生したという連絡が二十一時三十分にあって、直ちに出動して調査をした、その調査をした場合には船内に立ち入って調査したのかどうか、そのときの報告はどういう報告がなされておるのか。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 事故があったという連絡は、その事故の起こったときの二十一時三十分、つまり十四日の二十一時三十分に連絡があったと先ほどおっしゃったのじゃないですか。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 二十一時三十分ごろに事故が起こって、それで連絡があったのは翌朝ということになると、翌朝の何時ごろに連絡があって、それで調査に行ったのは一体何時ごろなのか。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 二十二時ごろに連絡があって、それで調査に行って、夜のことだから引き返した。しかし、その場合に調査もしないで引き返したのですか。行って調査をして引き返したわけでしょう。どういう調査をしたのか、どの程度の調査をしたのかということを聞いておるのです。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 ちょっと長官の答弁について申し上げますけれども、何かあなた少し潜在意識といいますかな、何か自分が考えるところがあって返事しているようだけれども、私は決してあなたを困らせようと思って聞いておるわけじゃないのですよ。そう先のことまで考えないで、ほんとうのことを言って下さいよ。二十二時に調査に行って、そうして人命——油の流出することはわかった。さっきのお話では暗くて何もわからなかったと言っているじゃないですか。流出していることが…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 日本の船がそういう座礁事故なんか、海難事故を起こした場合に、今このイーグル号には、長官は船内に入っておらないという話でしたが、日本の船が日本の領海内で海難事故を起こした場合に、保安庁の係官は、その船の船内には立ち入らないのですか。入って調査をしないのですか。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 あのね、その人命財産に損傷はないということを船の外から見てわかったのですか。船の中にある財産や人命の損傷はないということは舷側からどうしてわかったのですか。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 その船内に入らないで人命財産に異常がないというととがイーグル号の船長の証言からわかった、わかったのでなくてそれを信用したということだと思うのですが、しからば、なぜ立ち入らなかったのですか。調査しなかったのですか。日本の船の場合に、やはりそういう海難事故の場合に、船長の言うとおりに、はい、そうですがと言って、海上保安庁の係官は引きさがるのですか。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 ちょっとそこにおっておやんなさいよ。どうもあなた、何か先を意識しておられるようだけれども、今油の流出を聞いておるのではない。船内に入らないで、船長の言うことを聞いてきた、こっちの船は小さいのだけれども、大きな船でもちゃんと縄はしごもあるし、降りられるようになっているでしょう。そうでしょう。それを上がれない。特に夜なら、なおさら船内に入って、人命に危惧はないかどうか、考えるのがあたりまえじゃないですか。それをもっと、とにかく…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 ちっとも誤解などしていない。冗談じゃない。夜分であればなおさら入ってその調査をするのはあたりまえだし、入るようになっている。あなたは風も強くて波も高かったというようなことを言ったけれども、そんなようなことはありませんよ。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 どうもこれほどの被害を沿岸漁民に与えておきながら、しかも、突如としてこの事件をあなた方に伺っているのじゃないのです。農林水産委員会においても、衆参両院において伺っている事件ですよ。それだのにこれは経過の第一歩、事件の発端じゃないですか。それくらいのことがこうして何べんも何べんも繰り返して聞かなければ返事ができないというのは、あなた方いかにこの問題について誠意がないということを露骨に証明しているものだ、初めて言っているのじゃ…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 私はこの際了承します、本件については。しかし、その了承するについては、運輸大臣を初め海上保安庁長官も、先ほど申し上げましたとおり、この事件は決してきょう突如として私は不意に伺っておるのではないのです。衆議院農林水産委員会でも現地視察をしており、参議院農林水産委員会でも現地視察をしており、衆参両院において調査しておる。しかも昨日衆議院の農林水産委員会では決議までしているじゃないですか、それなのに、むずかしいことを聞いているの…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 どうぞ。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○片岡文重君 了承します。