片岡文重
会議録に記録された「片岡文重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,674 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 運輸委員会18 件・18%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 運輸委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第7号
○片岡文重君 先ほど来いろいろ業者の役員の方々の御意見等、また御要望もありまするし、さらに通産省その他、当然実態を把握しておられなければならない立場にあると思われるのに、先ほど大倉君からも指摘したように、私どもとして、さらにでき得る限り調査をしてみたいと思う点があるわけですから、でき得るならば、きょうの今までの御意見を土台として、将来に機会を持ちたいと思いますので、理事諸君にも相談していただいたらいいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第4号
○片岡文重君 総合的な問題として少しお尋ねしておきたいのですが、これはちょっと国鉄だけでも無理でしょうし、私鉄だけでも無理でしょうから、むしろ、御答弁を願う方がきょうはおいでにならないかもしれませんけれども、一応こういう問題が討議されたことがあるのか、議論されたことがあるのかという程度でけっこうですから、お尋ねしておきたいのです。 それは、今伺っておりましても、国鉄は国鉄だけで対策を立てておられる。私鉄は私鉄だけでその対策を立てておられ…
第38回 参議院 運輸委員会 第4号
○片岡文重君 都市交通審議会の答申の内容というのは、今御説明の通り、これからの事態を解消していくところに重点が置かれておるわけですが、今さしあたっての、それから混雑緩和について国鉄、私鉄の間で何か話し合いをされたことがあるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第4号
○片岡文重君 これは当面の対策と、それから将来に対する両方の関係、もちろんあるわけですが、審議会の答申でも、これはいわゆる答申だけであって、いわばこうあってほしい、望ましいというだけであって、私鉄の営業方針を変更させることもできなければ、国鉄の経営対策を変えるわけにもいかない。従って、たとえば私鉄ではどんどん沿線に団地を作って、そうして都心の人口を吸収していく。結局通勤通学がさらにふえていく、これを受け入れるのが環状線である。また都心の…
第38回 参議院 運輸委員会 第4号
○片岡文重君 答申を見ましても、それから首都圏整備委員会の内容をちょっと拝見してみても、どうも今私が要望しているような内容はなかりそうなんですね。しかし、何といいますか、この難問題の解決の衝に当たっておられる運輸省の民営部なりあるいは国鉄なりは、もっと真剣にそういう恒久的な解決策を私は考慮すべきだと思うのです。車両の増価とか線路の増幅とか、こういうことももちろん必要なんですけれども、あとからあとからとこれを追っかけていくようなやり方でな…
第38回 参議院 運輸委員会 第4号
○片岡文重君 それじゃ私は、きょうはあまりこまかい問題に触れないで、この程度で保留しておきます。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡文重君 行政管理庁長官に二、三お伺いしたい。すでに定員外職員を膨大に持っておりますことは遺憾なことだということはもう議論の余地はないのでありまして、今さらこれを私は繰り返そうとは思いません。で、少なくとも定員外職員のおることは、今日の窮屈なワクの中でなおかつこれだけの職員をかかえておるのですから、これは最低不可欠の要員であるので、できるだけ早い機会にこれらの諸君を定員化して、余分なところのないことを考えると同時に、必要なところは最…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡文重君 この連絡協議会での目標は、三十六年度から具体的に政策を実施するという目途でたしかこの協議会が設けられたと思います。そうすると、今日はもうすでに十二月終わりで、あと三十五年度残っているのは二、三ヵ月であります。しかも、一月というものは実際的にはそう仕事にならぬでありましょう。あと幾日もないというのに、その具体的な結論がまだ目鼻もつかぬという状態でしょうか。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡文重君 それでは御要望を申し上げておきますが、その結論ができ次第、なるべくすみやかに当委員会に一つ結論と経過とを資料として御提出をいただきたい。これは委員長にもおはかりをお願いしておきます。 それからすでに二回にわたって定員法が改正をされて、若干の繰り入れがなされたわけですが、その繰り入れましたときの状態、結果について、その後確かに行管としては調査をされたと思うのですけれども、この定員外職員を定員内に受け入れるについて、すべてが満…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡文重君 少し私の言葉が足りませんでしたが、任命権についてはあなたの言う通り、ただ、行政管理庁としていたずらに他官庁の非違を指摘して、これをとやかく批判をしているばかりが私は仕事ではないと思う。むしろ、積極的な指導的なやり方が望ましいのではないか。で、今日定員外に置かれておる職員を全員吸収できるならこれは問題はないでしょう。しかしながら、いろいろな条件の中から限られた人数を採用するわけで、当然そこにいろいろな摩擦も起こり、問題も起こ…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡文重君 あと一つだけ御質問いたします。それは、今は定員のワクを広げる定員外職員の採用についてでありますが、たとえば厚生省の医療機関、保健所等においては、医師とか保健婦、栄養士等が、定員をはるかに下回って、採用することができない、こういう事態について、厚生省としては、もちろん努力しておるでしょうし、きょうも実は厚生大臣にもこの点質問したかったのですけれども、従来、厚生省当局でもこの定員を埋めることについて非常な努力を払っております。…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○片岡文重君 もちろん、定員が埋まらないという今日の状態でなお定員が埋まらないということは、もう待遇だけです。従って、この待遇の改善については、歴代の厚生大臣から大蔵省等にもしばしば要求しておる。ところが、この俸給表なり、その他の関係で、その処遇が独自にこの特別な状態に合ったような妥当な措置をとることができない、特に僻陬の地における医療機関、保健所等において。こういう特異な事態に対しては、行管あたりはもっと積極的にこれを取り上げて、そう…
第37回 参議院 本会議 第7号
○片岡文重君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました給与関係三法案に対する反対の討論を行なおうと存じます。 申し上げるまでもなく、国家公務員の給与の問題につきましては、その影響するところきわめて甚大であります。広範であります。従って、これが適正な措置を講ずるためには、あらゆる面から勘案し、検討していかなければならないのは当然でありまして、その第一には、何といっても公務員自体の生活と立場について考えなければなりません…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡文重君 発言について同僚委員から阻止されることは、はなはだ私は遺憾に思いますが、やむを得ないことと思います。 そこで、二、三お尋ねしたいのですが、今までの同僚諸君の質疑、これに対する答弁を伺っておりまして、問題点は大体出尽していると思う。ただ、私の遺憾とするのは、これに対する答弁がいつも堂々回りで、いかにしてこの責任を追及されないようにしておこうかという熱意だけであって、どうしたならば国民に対して責任ある態度を政府として示そうか、…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡文重君 人事院の給与局長に伺いますけれども、実施期日の勧告についてですが、政府が十月一日に繰り上げたということは財源だけであって、大蔵大臣の言うように、技術的な問題はないと了解されるのですか。それとも、財源ばかりでなしに、技術的な面においてもできないだろうと考えられますか。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡文重君 人事院は、そうすると技術的に困難ではなくて、財源だけと、こういうふうにお考えになるのですか。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡文重君 人事院が勧告をする以上は、これもできる限り尊重して実施したいというのは、前給与大臣もしばしばこの委員会で答えられておるので、そこで五月一日の実施を希望しておられるのですから、政府としては、当然それに従うべきである。ただ、たまたまことしはいろいろな行事もあり、衆議院解散等もあってできなかったと思うのですけれども、少なくとも平常の年においては、五月一日の資料に基づき、八月になされた。この間三カ月、こういう状況の中では、もっとこ…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡文重君 具体的に言っても、私はやる熱意がほんとうにあるなら、特に経済企画庁あたりで、終始経済の伸び、それから税収入なり財源の伸び等も見ておるわけですから、ほんとうにやろうという熱意があれば、もっともっと縮めて実施し得ると考えておりますので、そういう具体的努力をされるように希望しておきたいと思う。 それから、上厚下薄の問題についてもしばしば論ぜられましたけれども、大臣は、今まで聞いておると、上厚下薄では必ずしもないというようにお考え…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡文重君 今度は総理大臣の俸給が二十五万円、六六・八%の増になる。これは一体どこに根拠を置いて、何に根拠を置いてこれが妥当だという線を出されたのですか。その点を一つお聞かせ下さい。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡文重君 高きに失するかどうかということではなしに、総理大臣の職責とか責任とかというものが、にわかにはね上がったわけではないのであって、総理大臣の給与というものが、私はやはり逆に全公務員の給与の基準にむしろなる。一方は総理大臣だけがこうした七〇%近いはね上がりをさせて、そうしてもちろんということもないのですが、岸さんはこの前辞退をされたそうです。これは辞退をされるのは、そういうものに生活の根拠を置かなくてもいいんだろうし、また、いか…