片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 今度の一体改革できついことは全部先送りじゃないですか。社会保障、やりましたよ、全くやらないとは言わないけれども、先送りでしょうね。国民会議という、ああいうものをつくって先送りにしている。 しかし、痛みを与えるということが改革なんですよ。だから、社会保障の重点化、効率化、負担の増大というのは避けて通れないんですよ。その覚悟があるかどうかなんですよ。全然ないじゃないですか、今の政府・与党には、うまいことだけ言って。それをやら…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 いやいや、言葉だけなんですよね。それを切り込んでいかないと、私はそれが本当の一体改革だと、こういうふうに思いますよ。 それから、時間があればもう一つ大阪の橋下さんが言っている消費税の地方税化、それについての質問をしようと思いましたけれども、これはいろんな議論があるんで、いろんな議論があるんだけれども、地方のためには地方消費税の充実がどうしても必要なんですよ。だから、場合によっては地方の法人二税というのが六兆何千億あります…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 私は反対なんですよ。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 はい、終わります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第1号
○片山虎之助君 ただいまから社会保障と税の一体改革に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第1号
○片山虎之助君 ただいまの衛藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第1号
○片山虎之助君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に高橋千秋君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔高橋千秋君委員長席に着く〕
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 ありがとうございます。それでは質問を始めます。時間が短うございますので、端的に簡潔にひとつ御答弁をお願いいたしたいと思います。 私は、この郵政見直し法案が三党の共同提出でここまで参りまして、近々に成立するということに、大変個人的な思いとしてはうれしく思っているんです。ほっとしているんです。 そういう昔話をすぐやるのは年のせいでもあるんですが、十年前に私が総務大臣のときに、国営事業であった郵政事業を日本郵政公社に直したんで…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 いろいろ議論はありますが、これ以上は言いません。 そこで、今日もずっと議論になっておりますね。今回の見直し法案の一つのポイントは金融にユニバーサルサービスを義務付けることですよね、一つは。そのために、これまでの政府提案では三分の一超の株式を保有することになっておったんです。それをやめるわけでしょう。今度の見直し法案では、場合によっては、最終的には経営判断なんだけれども、全部売れると、できるだけ早く売れと、こういうことでし…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 それがまたいろいろ議論があるんですが、処分する可能性は残るわけです、全部の。しかし、処分しなくてもいいわけでしょう。そこは経営判断なので、その経営判断の中心になるのは何ですか。
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 そこで、この日本郵政の株式の売却は、震災の復興財源ということをある程度想定されている、予定されているわけですよね。そうなると、高く売れる方が私はいいと思うので、高く売れるというためには日本郵政の企業価値が、グループの企業価値が高くなきゃいかぬ。高くなるためには、三事業が健全でですよ、そういうことでなきゃいかぬ。いろんな業務も可能性としてはやれるということでなきゃいかぬ。新規業務に出ていけるということなんですよ。そういうこ…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 そこで、今回は五社が四社になる、郵便局会社と郵便事業会社が一緒になりますよね。正規社員が二十万の巨大会社ですよ。この巨大会社が十分に機能していくためには、一つはガバナンス体制をきっちり整備することと、もう一つは透明性の確保ですよ。透明性については情報公開か何かの規定があるようですけれども、ガバナンス体制の方の見直しはどうされますか。これは、日本郵政、御答弁ください。
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 齋藤社長というのは、私昔からよく知っているんです。ぼそぼそっと言うけど、やるときはばさっとやるんですよ。あなた、ばさっとやってくださいよ、答弁はぼそぼそで結構ですけれども。 そこで、今の郵便局で、小規模郵便局、二人ないし三人というのが半分以上なんですよ。これが一番、この郵便局の存在が大変これは重要なんですね。地方や過疎、辺地というのは本当にこの小規模郵便局、頼っているわけなんで、これをどうやって効率的に、これがやっぱり五…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 そこで、この小規模郵便局の金融検査なんですよね、金融庁というのは厳重ですから、余りごしごしやられると小規模郵便局は困っちゃうんですよ。金融庁、どうですか。
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 もう時間がなくなってきましたんですが、日本がこの郵政見直し法案が審議に入りましたら、四月六日にアメリカで、米国生命保険協会だとか商工会議所の連合会みたいなところが、まあ抗議声明なんでしょうかね、共同声明を出したんですよ。アメリカさんはこの保険、かんぽを中心に郵政に大変な関心を持っているんですよ。USTRの次席か代表か知りませんが、アメリカの関係業界や連邦議会は大変な関心を持っているというのは、慎重にやれということなんです…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 もう終わりますが、早急な成立を祈って終わります。頑張ってください。終わります。
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 それでは、質問を始めさせていただきます。 今日は、數土経営委員長にお越しをいただいておりますので、冒頭に、委員長になられて一年ですよね、四月の初めでしたから。時間が押していますので、申し訳ないんですが、ひとつ簡潔に御感想をお願いいたします。
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 大変厳しい適切な御指摘で、やっぱり経営委員会とNHKの会長以下の執行部は緊張関係がなきゃ駄目ですよ。そういう意味では久しぶりに緊張関係なので、会長の方も必要なことはしっかりと御相談されて受け入れていただきたいと思います。 私は、委員長、去年の震災は、NHKは大変よくやったと思っているんです。公共放送としての使命をしっかりと守ったと、こういうふうに思っているんですよ。あらゆるチャンネルを動員しまして、あれだけ集中的にあらゆ…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 そこで、これからちょっと辛口なことを言わせていただくんですが、私のところにある人が来られまして、NHKの秘書室には特別主幹という方がいて、その人は民間の株式会社の社長ですよと、こういうお話がありまして、ちょっと私びっくりしたんですよ。それはもちろん、ちゃんといろんな背景なり事情があると思うんですが、固有名詞はもちろん要りませんが、どういうポストで、どういうお仕事で、どういう勤務態様で、どういう処遇なのか、簡単に教えてくだ…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 アドバイザーが要る、特に会長のサポートをする、そういう人が要るということは私分かりますよ。総理だって特別補佐官だし、前の菅さんのときには参与だとかなんとかいっぱいおったんだから、まあいい悪いは別にしまして。 しかし問題は、会長、兼職はいけませんよ。これは、放送法その他で明確な禁止規定はないにしても、放送法の精神や就業規則の書き方や、これは兼職は駄目ですよ、民間の。しかも、お仕事は広告代理店みたいなお仕事でしょう。私はそこ…