P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会参議院両院
総発言数
9,906 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,906 件中 20 件を表示
日本維新の会2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 株高はアクセルを踏んでもいいんです。円安はもうそろそろこれはブレーキを踏まないと私はいろんな問題が起こってくると思いますよ。ただ、具体的なことは言えないというなら言わなくて結構ですけれども、我が国では円高阻止の為替介入は相当やっていますよね。円安というのはほとんどないんだね。調べると、平成十年に、あれは橋本内閣の末期でしょうかね、松永大蔵大臣のときにやっていますよ。円が百三十円ぐらいになるという。円安止まるんでしょうか。…

日本維新の会2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 まあこのくらいにします。 そこで、もう一つのこのアベノミクスの問題点は、この恩恵をもっと広く及ぼさにゃいかぬのですよ。今はある程度、私は限定的ではないかと。例えば、下請だとか、小売だとか、地方だとか、特に過疎地だとか、さらにはあまねく家計にこれを及ぼさないと、実際に本当に緊急経済対策で良くなったということにならない。その具体策があるんでしょうかね。そこでなければ、結果として二%上がっただけだということになるおそれがある。…

日本維新の会2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 三本の矢というのは私は正しいと思うんだけれども、金融緩和は、これはやるというと副作用がありますよね。これはいろんな問題点がある。それから、財政出動というのは、日本の場合には借金なんだから、基本的には。これは、これまた大変な問題がある。それが最後に残るのは、言われたような成長戦略なんですよね。これがしかし、すぐはできない。具体策のいい案がない。税制もありますよ。しかし、成長戦略というのは、基本的には私は規制改革ともう一つは…

日本維新の会2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 そこで、アベノミクス絡みで、いろんなこと言う人がおりますよね。私は、今度の春闘、厚労大臣おられますけれども、労働側の主張は、私は全部のんだらいいと思う。一%のベースアップ、定期昇給でしょう、あるいは定年制の延長でしょう。そういうもの、のめませんか。そういうことを、安倍政権というか安倍内閣として全部のむと、アベノミクスの重要な一部だと言ったら、またこれは大分変わってきますよ。 それから、円安メリットを受けておる企業に還元さ…

日本維新の会2013/02/21

第183回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 春闘は、ちょっと言い過ぎなんですよ。労働側が言うことを経営側がのみやすいような環境を政府が整えてほしいということなんです。言っていることは私、余り間違いじゃないと、労働側の。どうやってそれを経営側がのみやすいように応援してやるかと、こういうことだと思うんです。 もう時間がありませんから、前回パネルを作って、見せなかったんで、後で叱られましたんで。これ見ていただきました。(資料提示)もう主として財務大臣と総務大臣に見ていた…

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。 これから質問をさせていただきますけれども、毎回お願いしておりますように、答弁は簡潔明快、分かりやすくお願いします。 まず、安倍総理、第二次安倍政権の発足、おめでとうございます。私は、第一次安倍政権で御承知のように参議院自民党の幹事長をやりまして、総裁でもあった安倍総理にお仕え申し上げたんですよ。戦後最年少の総理として、戦後レジームの脱却ですか、あるいは美しい国へということで、私はよ…

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 大変真摯な総括といいますか反省の上に立たれて、まず経済対策だと。 しかし、アベノミクスというのは大変成功ですね。固有名詞が頭に来て、一国の経済政策がこれだけ取り上げられる、国の内外で。国際社会で、国際機関でこれだけ喧伝されるということは、私は、やっぱり大したものだなと、いや、こういうふうに思っていますよ。こういうものは、レーガノミクスだとかサッチャリズムだとかロジャーミクスですか、今まで国際社会であれされたの。それにも比…

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 いや、麻生大臣はそういう口説いたりあれするのが一番うまいんじゃないですか。 私は、アベノミクスは、ある程度期待で動いているんですよ、期待で。だから、期待に反しないようなことをこれから考えていかなきゃいかぬと思いますが、株が高くなるのはいいでしょう。しかし、円がどんどんどんどん安くなっていいんでしょうか。どなたかが百円ぐらいが限度と言われたのか、止まると言われたのか何かですけど、その辺はいかがでございますか。

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 それで、私はデフレ脱却というのは絶対必要だと思いますよ、二%のインフレターゲットもいいと思うんだけれども。油が高くなって、食料が高くなって、物価が高くて、二%だけはいつの間にやらなっちゃったと。しかし、雇用だとか所得だとか消費だとか、うまい循環だとか、そういうものが遅れるようなことはないんでしょうね。それについては、総理、どうですか。

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 時間が限られていますから次にあれしますけれども、総理、経済政策は成功ですよ。どういうこれから転がり方、展開をしていくのか私も注視させていただきたいと思いますが、しかし、それ以外では安倍カラーというのは余り出ていないんですよ。何となく大きな政治課題は後送りにして、無難な安全運転で、とにかく参議院選挙を勝とう勝とうということが先に出ているようなね。(発言する者あり)いやいや、それはみんなそうですから、それは誰もとがめられない…

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 そこで、今、日銀の総裁、副総裁人事がある意味で政局の焦点みたいになって、私の感じからいうと、いやまあ日本というのはある意味では本当に平和な、問題がない国なのかなと思いますけれども、しかし、これはアベノミクスの三本の矢の金融緩和の死命を握っているところですから、これはやっぱり政局の焦点でも私はやむを得ないと思いますけれども、三月十九日の副総裁の辞任に総裁も前倒しで合わされるとすると、もう時間ないんですよ。内示やその他の手続…

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 アベノミクスは、マーケットの期待、マーケットの支持でもっているんですよ。どういう方がやられるかはともかく、マーケットの支持やそういう期待を裏切らないようにする人選を私はされるべきだと思いますが、どうですか。

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 やっぱりこの同意人事案件は、今私のところでは中でいろんなPTをつくって議論をしておりますけれども、ルール作りですよ、固有名詞じゃありません。しかし、これをどうやるかというのは私は大変これは重要な問題で、特に参議院なんですよね、衆議院の方はもう絶対多数お持ちなんだから。だから、参議院も同じように同意の権限があると。 参議院まあ工作と言ってはいけませんが、参議院の野党が多いこの状況の中で、どういう理解や説得をお考えですか。

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 それは総理の言われるとおりですよね。総裁、副総裁三人ですからね、チームで考える、得意分野を組み合わせるということは十分あり得るわけで、是非国民が納得するようなしっかりした人選をお願いします。 もう一度、それじゃお願いします。

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 そこで、この補正予算なんですが、十五か月予算とはどういうことですか、財務大臣。

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 来年度の当初予算は十二か月ですよね。しかし、この補正予算はまだ通っていないんですよ。いつ通るかね。まあそんなに遠くない時期には通るんですけれども、どこが十五か月ですか。十三か月じゃない、せいぜい言っても、二月に通って。いかがですか。

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 まあ的が付くというのは、ごまかすというために的を付ける。 それで、この補正予算は、仮に二月末に通ったとして、三月中に、本年度中にどれだけ執行できますか。

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 いやいや、執行がどのくらいできるかですよ。一割できますか。私らの感じでは、直轄は幾らかはできますよ。地方を通じる補助事業なんてほとんどできない。ほとんど繰越しなんですよ。だから、繰越手続が問題になっているんで、これは衆議院の方で我が党の皆さんも質問したと思いますけれども、執行できない補正予算ってどういうことになりますか。どれだけできますか。甘利大臣、分かりますか。

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 箇所付けができないんですよ、それは。やれますか、今のスタッフで。入札をして、契約をして、その前に予算を交付して、箇所付けをして、そんなことが簡単にできるわけがない。だから、この補正をやるものですから、補正は、これは景気対策だというんで十三兆幾らという水膨れの、そういう格好にせないかぬのですよ。だから、みんな各省は困って、来年度予算に組むべきものを皆前倒ししたんですよ、いいアイデアがないから。皆さんが出せ出せと言うから。そ…

日本維新の会2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○片山虎之助君 総理ね、当初予算を少し無理だけれども繰り上げてやったらいいんですよ。今の日本の役所の能力では私、当初予算できると思う。それは、暫定予算が二週間ぐらい要るかもしれませんよ、十日か。ややこしいよ。本年度の補正、執行できない補正予算、全部繰り越す補正予算に、来年度の当初予算に暫定予算でしょう。もう無駄な手間もあるし、金はダブるし、これは良くありませんよ、財政規律上。そう思われませんか。