片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 しかし、かなり理解力のある役員さんがそろわれたんですよね。 やっぱりNHKの給料が高いか安いかと、これは議論ありますよ。しかし、こういうときに私はお下げになることがいかがかなと、こういう感じもやや持つもので、それは今後の実績でどういう形でそれが、どういう影響が現れるかということだと思います。 今言われたように公共放送というのはいろんな面がありますけれども、一つは国民の受信料で支えられているということなんですよ。私はもう毎…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 NHKが努力していることは私、認めますよ。それから、上がっていることは事実ですよ。ただ、なかなか我々が言う荒っぽい手をお使いになるのがお嫌らしい。例えば、行政処分ですよ、あるいは罰則の適用なんですよ。よその国はかなりやっているんだから。私は固定化しているんじゃないかと思いますよ、払わない連中は、このまま来たんだから。七三%というのは、二七%払わない人がおるということなんですよ。二十五年度は一パー上がっても、二六%はおると…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 それから、国際放送なんですよ。 これも私は昔からずっと言っておりまして、平成十八年に政府・与党の覚書という、合意というのをやりまして、とにかく国際放送をもっとやらなきゃ駄目だと。日本はいろいろな意味で国際的に地位が下がるというので、子会社をNHKにつくってそこに委託していろんなことをやらせよう、民間も入れよう、国の補助金も入れようと、こういう仕組みつくったんですよね。 だんだん、聞きますと、活動が広がっていて御同慶の至り…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 中国と韓国、本気ですよ。競争しろとは言わないけれども、負けないようにしてくださいよ、少なくとも。よろしくお願いしますよ。 そういう国際放送の関係で、経営委員長さんが何か諮問機関をおつくりになっていろいろ議論されているという、お考えのようですけれども、どういうことですか、経営委員会としてそういうことをおやりになるのは。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 今回の会長は前の会長と違いますから、余り会長以下の執行部と衝突せぬようにしてくださいよ。やっぱりそれは調和をしてやっていただかないと。 大臣も放送政策研究会か何かつくられて、百花繚乱だね、それも国際放送ですか、大臣。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 是非、国際放送は進めていただきたいと、こういうように思います。 それで、公共放送ですから番組のことをちょっと言いますと、これは毎回言っているんだけれども、民放と余り競争しないでくださいよ。あっちの方はもう視聴率ばっかりなんだから、でしょう。やっぱりNHKはNHKらしい、公共放送らしい番組やるんですよ、硬派の。視聴率低くてもいいんですよ。その代わり、長い番組でもいいんですよ。たくさん波を持っているんだから、特色を生かしてや…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 最近の私は日本人の知的レベルは落ちていると思いますよ。私は、かなりの部分、メディアの責任がある。メディアの筆頭ですから、NHKは。是非NHKから番組を直して、国民のあれを引き上げてくださいよ。是非お願いしたい。 それからもう一つ、新放送センターという、今の放送センターは、私は、狭過ぎるし、古過ぎると思いますよ。やっぱり、日本の大NHKならもっと立派な放送センターがあってもいいので、私は新しいそういう建設構想を持つべきだと…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 終わります。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 昨日に続きまして質問させていただきますけれども、本当に大臣、御苦労さんですね。 しかし、今日のずっと審議を聞いておりまして、地方公務員のやっぱり給与削減問題、評判が悪いわね。もう一生懸命説明されて、私はお気の毒になるんだけれども。しかし、そうなると、この地方財政計画、それに基づく地方交付税法に賛成、反対をどうするのか、主濱さんじゃないけど、大分考える。しかし、日切れ法案ですし、それから、特に自治体でも弱小の自治体は交付税…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 法定率の引上げは、それは地方財政法や地方交付税法には書いているんですよ、大穴が空いたら制度を直せと。ずっと大穴じゃないですか。大穴だらけなんで、今法定率を上げたって、国税の半分持ってこな駄目なんですよ。国税は四十四兆でしょう。足りないのは二十三兆なんだから、そんなことできるわけがない。だから、もう一遍やり方をひっくり返さぬとある意味駄目なんですよ。 私どもの主張の中に、消費税を思い切って地方税にしろと、地方共同税にしろと…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 まあ、税のことも言わないけませんので、地方税法にも賛成しますけれども。 平成二十年度につくった地方法人特別税と譲与税というのがあるんですよ。それができた経緯を簡潔に話してください。簡潔よ、長々は駄目よ。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 法人事業税ってあるでしょう、あれが物すごい偏在するんですよ、景気によって。東京都にばっかりうわっと集まって、弱小の、弱小の県と言うと怒られるけど、そういう県にはあれなんだから調整しようというので消費税と入れ替えるかという議論があったけど、なかなか簡単にいきません、財務副大臣おられるけれども。そこで、一部を国税にしちゃって、法人事業税を、国税にして譲与税にしたんですよ。まあ手が込んでいる、いかにも日本のお役人は頭がいいとい…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 最初の引上げはもう来年の四月ですよ。間に合うんですね。明らかにするんですか、制度をつくるんですか、どっちなんですか。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 やめると地方は財源を損するんですよ。元に返すと偏在を認めることになるんですよ。いい知恵を出してくださいよ、消費税を絡めてね。是非それお願いします。 それで、それに絡んで、外形標準課税というのがあるんですよ。私は神奈川県の今度の法定外普通税のことを今から言いたいんで、今、外形標準課税の現況をちょっと説明してください。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 法人事業税というのは収益課税なんですよ。もうからにゃ払わぬでいいんですよ。ところが、幾ら何でも、地方からサービスを受けるのに、もうかるかもうからぬかで税金を払う払わないっておかしいじゃないかと、こういう意識変化あるんで、一部を外形標準にしたいというのが地方の願いなんだけど、これは反対があるわね。もうからぬのに、何で赤字なのに払わにゃいかぬ。そこで、今言ったような一億円を超える、資本金が、額、幾らですか、総額。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 何%、法人事業税の。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 そこで、神奈川県が、皆さん御承知の臨時特例企業、名前は何というのかな、何かややこしい名前の法定外普通税をつくったんですよ。それが、平成十三年に申請してきましてね、私はたまたま総務大臣だった。それで、私は認めると言ったよ。そのときは承認じゃなくて同意になっていましたけど、同意したんですよ。それ、十三年の四月に出てきて、六月か何かに同意して、八月からやり出したのかな。 それは簡単に言うと、繰越欠損というのができるわけです。欠…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 そのように立法が、今の立法がおかしいんで、どうしても読めないんで違憲にせざるを得ないという意見もあるんですよ。だから、立法でというのなら、まあなかなかこれは難しいんだけど、私は立法を直す余地があるのかなという気もするんですけど、検討の用意がありますか。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 それから、時間がなくなってきましたが、もう一つ税では自動車関係の税の話を。自動車取得税というのが今、都道府県税あるんですよ。しかし、その七割の税収は市町村に行くんですよ。この税を今度はやめると。まあ、取得のときに掛ける税金だから消費税と似ていますわね、二重課税じゃないかという業界のあれがあって大議論があったんだけれども、来年のそれは消費税を八パーにするときは下げて、一〇パーにするときはやめるということになっている。 それ…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○片山虎之助君 財務副大臣、よろしくお願いします。 取得税の方はどうしますか。