片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 じゃ、五兆円の中身をお尋ねしますけれども、まず復興特別法人税の前倒し廃止ですね、我々も反対なんですよ。本当に復興のための財源を国民みんなで出し合おうと。個人も法人もですよ、みんなで、あらゆる地域の人が、そうでしょう。議員も公務員も、それをみんなで出し合おうというのに、何でこの法人関係だけ、九千億ですか、前倒しせにゃいかぬかと。地方税の住民税なんか来年から払うんですよ。住民税を地方の住民が負担する前にもう法人の方はやめちゃ…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 まあ異論はありますが、総理の熱意は分かりますよ。 そこで、簡素な給付措置を三千億円ですか、それから住宅の応援を三千百億に、被災地が五百億だったかな、こういうのはいかにもばらまき風なんですよ。 そして、これは続けるんですか、どうするんですか。もし再来年度一〇パーに上がらなかったらどうするんですか。上がったらどうする、上がらなかったらどうする。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 時間がありませんから次に行きますけれども、復興事業なんですよ、今一兆三千億と言われた。 復興事業というのは、お金だけ積み上がっているんですよ、どっどっどっどっ。しかし、執行率は大変低いんですね。二十三年度が執行率がどのくらいでしょうかね、約六割じゃないですか。二十四年度が六五%とか、こういうことなんで、予算を積めば復興が進むんじゃないんですよ。その予算をきっちり使って地元の要請にこたえるんですよね。調整するとか、土地がど…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 現場主義のそういう出先をつくったり、いろんなやり方は工夫されていると思いますよ。しかし、なかなか見ていると効果が上がっていないわね。 私は、再度、思い切って、いろんなところでいろんなやり方があってもいい、民間や地方自治体に思い切りものを任せるとか、何かいろんな新しい展開を考えるべきじゃないかと思いますが、御意見があったら言ってください。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 そこで、その次に、五兆円の大口は公共事業なんですよね。どうも二兆円ぐらいと、こういうお話のようですけれども、私は公共事業は反対じゃありませんよ。良くも悪くも地方経済にとって公共事業は今要るんですよ、でしょう。国土強靱化も反対じゃない。古くなったいろんな施設はいっぱいある。直すことは必要だと思うけれども、今までのやり方では、やっぱり私から見ると、画一で集権で煩瑣で極めて効率が悪い。相当直っていますよ。給付金や何かやって、私…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 それで、この五兆円の補正予算なんですよね。何か十二月上旬までに固めて補正予算にして、恐らく年末に来年度の当初と一緒にやって来年度の通常国会の冒頭に出して、去年と同じですわね。そうなると二月の末に通るんですよ。それを、今度は地方自治体が予算を通すのが三月なんですよ。ほとんど繰越しなんですよ。だから、来年度予算は二本立てになるんですよ、来年度の当初予算と本年度の五兆円の補正予算と。こんなに効率の悪い話はないんで、補正予算の方…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 私は、できれば本当は当初に一本化するのがいいと思うんだけれども、それがいろんなリスクがあるのなら、財政規律はきちっと守らせて、補正も厳正な予算をつくっていただいて、すぐ四月、五月にそれが施行できる体制を整えてくださいよ。そうでなきゃ妙な癖がいつも付いちゃう。去年もそう、今年もそう。 それで、何で増税が社会保障以外に使われるんじゃないかという疑問を持つかというと、来年度は恐らく、四月に上げても、初年度だから約五兆円なんです…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 だから、消費税の増税は社会保障に充てて今までのやりくりや借金を外すというのはもう大変賛成ですよ。そして、今度の経済再生のために必要な予算を取らなきゃいけません。しかし、そっくりそのまま移動したようなことは、消費税がほかに充てられたという誤解を招くんですよ。 だから、増額はちゃんと財政健全化のために使ってくださいよ。それが大前提なんですよ。そうでなきゃ緩んじゃう。もう既に緩んでいますよね、いろんなその概算要求の具合なんかを…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 我が党では、消費税増税は是か非かで大変な議論がありました。皆さんいろんな意見がある。しかし、この前衆議院でも平沼さんが質問しましたように、今の地方を見ると、本当にまあ疲弊というのか元気がない。日本は二つの国があるようだと。東京という国と、東京圏国とその他の地方国と。東京圏国は若い人があふれていますわね。いつも勝ち組が集まって、どんちゃん騒ぎとまではいきませんが、本当に活気がある。地方の国はお年寄りばっかりで、人がいません…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 それで、やっぱり法人税の実効税率は私は国際水準並みに、標準並みに下げていかにゃいかぬと思いますよ。 私どもは消費税の地方税化というのを言っているんですけれども、それとの見合いにおいて、それとの見合いって一遍にできませんよ、消費税の地方税化なんていうのは。一遍にできないけれども、見合いにおいて、私は法人税というのは、総理が御承知のように、国税のものと地方税分があるんですよ。国税が二三%ぐらいかな。それから地方税の方が、足せ…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 それで、中小企業対策なんですよね。中小企業対策はいろいろなきめ細かい対策を今政府・与党で御検討いただいていることには敬意を表したいと思いますけれども、私は一つは、税制もあるけどやっぱり金融だと思うんですよ。 今、中小企業は七三%赤字だというんですね。赤字には金融機関がお金を貸さないんですよ。それは何で金融機関が貸さないかといったら、金融庁がやかましいからなんですよ。だから半沢直樹があれだけ受けるんですよ。いやいや、本当に…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 信組や信金は預貸率がもう五割を割っているというんですね。地方銀行でもかなり低い、六割とか七割とか。だから、お金はあるんですよ、みんな国債に行っちゃっているんでね。だから、それをうまく動かすような意欲的なあれが私は是非要ると思うんですよ。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 人件費論争がありましたけど、法人税をまけたってなかなか人件費上がる保証はありませんわね。しかし、政府の大変熱心な勧奨でそういう空気ができたことは、私は大変いいことだと、こういうふうに思いますけれども、これだけ民間に執拗にあれされるのに、公務員の人件費はどうしますか。これは、我々は身を切る改革だとは思っている。思っているけれども、民間には上げろ上げろと言って、公務員の給与をどうするかというのは、私、一つあると思うんですが、…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 雇用はやっぱり拡大しているんですよ。非正規なんですよ、三十代、四十代の。だから、非正規対策は、先ほども議論になりましたが、私、本気で全体の人件費問題では取り組むべきだと、こういうように思います。 そこで、もう時間がありませんのでTPPについてだけちょっとあれしますが、国内対策用の予算は農水省が来年度概算要求で要求していないと聞きますけど、どういうお考えでありますか。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 米国と二回、二国間交渉をやったというんですね。どうもあれは秘密を守る条約か契約かがあるんですか。どうもこの間に軽自動車税を上げようとか、アフラックというところですか、かんぽと提携をするとか、何となく気持ちが悪いですよね、秘密交渉の結果じゃないかといって、そういう危惧がある。いかがですか。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 もうこれでやめますけれども、隠せばいいというものじゃないんで、もう少し工夫して教えてもらわないと国民的な世論は形成できませんよ。逆に大騒動になるおそれがあるんで、工夫をしてくださいよ、工夫を、悪知恵を出して、悪知恵多いんだから。是非それをお願いしまして、関連に移ります。 ありがとうございました。
第184回 参議院 本会議 第1号
○片山虎之助君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しまして、お祝いの言葉を申し上げたいと存じます。 山崎正昭君は議長に当選され、輿石東君は副議長に当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。私個人も、お二人とは長いお付き合いでありまして、今回の御当選を大変うれしく思っております。 皆様も御承知のとおり、山崎議長並びに輿石副議長は、長年にわたって豊かな議会運…
第183回 参議院 予算委員会 第20号
○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。 ダブりますから簡潔に申し上げますけれども、私も、今回の予算委員会に対する政府・与党の対応は誠に遺憾千万だと思います。もちろん、国会運営でいろんな戦術を与野党やることはいいんですけど、度を過ぎている。委員長や当委員会がやったいろんな対応措置は何ら瑕疵がないんです。しかし、それに対するにこういうことでは、もう全く私は暴挙としか言いようがないと、こういうふうに思っております。 参議院に長…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○片山虎之助君 それでは、質問をさせていただきます。 法案は人事院勧告の法制化ですからね、私どもの方も賛成さしていただきますが、事柄については私はいろいろ注文があるんですよ。 日本の公務員制度は、釈迦に説法ですけど、メリットシステムですよね。能力、実績に応じて採用され、昇進し、処遇を受けるというのが我が国の公務員制度の最大の特徴なんですよ。しかし、今回は五十五歳以上の昇給停止でしょう。これはやっぱりメリットシステムからいったらどうかとい…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○片山虎之助君 皆さんのところは官民較差を調べるところだから、もちろん官民較差があったからこういう勧告なんですよ。しかし、五十五から六十までの五歳幅でこういう勧告をしなきゃならぬほど耐え難いような較差だったんだろうか。私はそれがよく分からない。ちょっと簡潔に、局長でもいいです。簡潔よ、あなた。