本会議 第1号
- 発言数
- 29 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2013/08/02
会議録
○事務総長(橋本雅史君) 第百八十四回国会は本日をもって召集されました。 副議長山崎正昭君から辞任願が提出されております。議長が選出されますまで、私が議長の職務を行います。 これより会議を開きます。 日程第一 副議長辞任の件 昨一日、副議長山崎正昭君から辞任願が提出されました。 辞表を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 辞 任 願 先般の通常選挙により参議院は議員の半数が改 選されました よって改選後初の国会が召集さ れたこの機会に参議院副議長を辞任したいので お願い申し上げます 平成二十五年八月一日 参議院副議長 山崎 正昭 参議院事務総長 橋本 雅史殿
○事務総長(橋本雅史君) 副議長の辞任を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(橋本雅史君) 御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
○事務総長(橋本雅史君) 日程第二 議長の選挙を行います。 投票は無名投票でございます。議席に配付してあります無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○事務総長(橋本雅史君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○事務総長(橋本雅史君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕
○事務総長(橋本雅史君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十一票 名刺の数もこれと符合いたしております。 本投票の過半数は百二十一票でございます。 山崎正昭君 二百四十一票 よって、山崎正昭君が議長に当選されました。 〔拍手〕 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔参事 議長山崎正昭君を演壇に導く〕
○事務総長(橋本雅史君) ただいま議長に当選されました山崎正昭君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○山崎正昭君 ただいま、皆様の御推挙によりまして、第三十代となる参議院議長に選任されました。誠に光栄の至りであり、その重責に身の引き締まる思いがいたしております。 もとより微力でございますが、公平無私を旨とし、議院の正常かつ円満な運営を図り、参議院が二院制の下における使命と役割を確かに果たしていけるよう、全力を尽くす決意でございます。 また、副議長在任中は、皆様から温かい御支援を賜りました。 引き続き、皆様の変わらぬ御支援と御協力を心よりお願いを申し上げまして、就任の御挨拶とさせていただきます。 誠にありがとうございました。(拍手) 〔議長山崎正昭君議長席に着く〕 ─────・─────
○議長(山崎正昭君) 議事を続けます。 日程第三 議席の指定 議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ─────・─────
○議長(山崎正昭君) これより副議長の選挙を行います。 投票は無名投票でございます。議席に配付してあります無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(山崎正昭君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(山崎正昭君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕
○議長(山崎正昭君) ただいま理事が協議中でございますので、しばらくお待ちください。お静かに願います。──御静粛に願います。御静粛に願います。 投票の結果を報告いたします。 投票総数二百四十三票、名刺数二百四十でありまして、投票の数が名刺の数を三票超過いたしております。 本院規則第七条第二項には、「投票の数が名刺の数に超過したときは、更に投票を行わなければならない。但し、選挙の結果に異動を及ぼさないときは、この限りでない。」とありますが、理事の協議により、改めて投票を行います。 投票は無名投票でございます。議席に配付してあります無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(山崎正昭君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(山崎正昭君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十八票 名刺の数もこれと符合いたしております。 本投票の過半数は百二十票でございます。 輿石東君 二百二十六票 無効 一票 白票 十一票 よって、輿石東君が副議長に当選されました。 〔拍手〕 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔参事 副議長輿石東君を演壇に導く〕
○議長(山崎正昭君) ただいま副議長に当選されました輿石東君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○輿石東君 一言御挨拶申し上げます。 ただいま、皆様の御推挙によりまして、副議長の重責を務めさせていただくことになりました。誠に光栄に存じます。 もとより微力ではございますが、中立公正を旨とし、山崎議長を補佐して、議院の円満なる運営に努めるとともに、参議院の使命達成のため、全力を尽くしてまいる所存でございます。 皆様の一層の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、簡単ではありますが、就任の御挨拶といたします。 ありがとうございました。(拍手)
○議長(山崎正昭君) 片山虎之助君から発言を求められました。この際、発言を許します。片山虎之助君。 〔片山虎之助君登壇、拍手〕
○片山虎之助君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しまして、お祝いの言葉を申し上げたいと存じます。 山崎正昭君は議長に当選され、輿石東君は副議長に当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。私個人も、お二人とは長いお付き合いでありまして、今回の御当選を大変うれしく思っております。 皆様も御承知のとおり、山崎議長並びに輿石副議長は、長年にわたって豊かな議会運営の御経験を重ねてこられました。卓越した御見識と御手腕をお持ちで誠実なお人柄のお二人が本院を代表する議長並びに副議長に就任されましたことは、御同慶に堪えないところでございます。 お二人におかれましては、公正かつ良心的で与野党の垣根の低い参議院らしい、しかし決められる議会運営に当たられ、本院の権威高揚のため、一層のお力を発揮されますようお願い申し上げまして、お祝いの言葉といたします。 おめでとうございました。(拍手) ─────・─────
○議長(山崎正昭君) 日程第四 常任委員の選任 これより、新たに当選されました議員につき常任委員の選任を行います。 常任委員の選任は、本院規則第三十条の規定により、全て議長の指名によることとなっております。 議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり常任委員を指名いたします。 ───────────── ─────・─────
○議長(山崎正昭君) 日程第五 常任委員長の選挙 これより、欠員中の内閣委員長、総務委員長、法務委員長、財政金融委員長、文教科学委員長、厚生労働委員長、農林水産委員長、国土交通委員長、国家基本政策委員長、予算委員長及び行政監視委員長の選挙を行います。 つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山崎正昭君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 内閣委員長に相原久美子君を指名いたします。 〔拍手〕 総務委員長に山本香苗君を指名いたします。 〔拍手〕 法務委員長に荒木清寛君を指名いたします。 〔拍手〕 財政金融委員長に藤田幸久君を指名いたします。 〔拍手〕 文教科学委員長に丸山和也君を指名いたします。 〔拍手〕 厚生労働委員長に石井みどり君を指名いたします。 〔拍手〕 農林水産委員長に野村哲郎君を指名いたします。 〔拍手〕 国土交通委員長に石井準一君を指名いたします。 〔拍手〕 国家基本政策委員長に江口克彦君を指名いたします。 〔拍手〕 予算委員長に山崎力君を指名いたします。 〔拍手〕 行政監視委員長に愛知治郎君を指名いたします。 〔拍手〕 ─────・─────
○議長(山崎正昭君) 日程第六 憲法審査会委員の選任 これより、新たに当選されました議員につき憲法審査会委員の選任を行います。 憲法審査会委員の選任は、参議院憲法審査会規程第三条の規定により、議長の指名によることとなっております。 議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり憲法審査会委員を指名いたします。 ───────────── ─────・─────
○議長(山崎正昭君) 日程第七 政治倫理審査会委員の選任 これより、新たに当選されました議員につき政治倫理審査会委員の選任を行います。 政治倫理審査会委員の選任は、参議院政治倫理審査会規程第七条の規定により、議長の指名によることとなっております。 議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり政治倫理審査会委員を指名いたします。 ───────────── ─────────────
○議長(山崎正昭君) これにて休憩いたします。 午後零時十五分休憩 ─────・───── 午後一時一分開議
○議長(山崎正昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第八 会期の件 議長は、今期国会の会期を六日間といたしたいと存じます。 会期を六日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(山崎正昭君) 過半数と認めます。 よって、会期は六日間と決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会