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日本維新の会参議院両院
総発言数
9,906 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,906 件中 20 件を表示
日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 それで、総務大臣、地方公務員給与削減の一番の問題点は、国家公務員と同じように下げろというのはいいんですよ。交付税がこれだけしかないから、これは配分では国公に準じて配分しますよもいいんですよ、そこまでは。やらなければ交付税に連動する、必ずやれと何度しつこく言うんですか。 地方公務員の給与は、これは法律に基づいて人事委員会やその他の勧告を受けて条例で議会が決めるんですよ。国に言われて決めるんじゃないですよ。だから、国はできる…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 いや、懇切丁寧はいいんですよ。だから、もうしつこくやってもしようがないんでね。全体では六十何%ぐらいでしょう。(発言する者あり)七〇になったかな。それはやっぱり怖いから、あなた方が。だから、そこは私は程々にしないと。 それで、来年どうするんですか、来年度以降。問題はそれですよ。来年度以降の給与改定どうするんですか。民間に上げろ上げろと死に物狂いでやるんでしょう、これから。税金まける、あれもやる。

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 私の聞くところ、地方は納得していませんよ。あの例の何とか、ありますよね、会議が、地方と国との意見交換の会が。どういう意見ですか、簡潔に紹介してください。

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 よく考えて是非やってもらいたい。閣内における総務省の役割、信頼ね、あるいは地方の。そういうことで是非お願いします。 それで、私個人は、公務員の総人件費は縮減すべきなんですよ。縮減すべきなんだけれども、給与のレベルじゃ駄目なんですよ。組織の縮減、組織、機構の縮減、定員のカットなんですよ。レベルは民間準拠というのは我が国の公務員給与の大原則なんですよ。これを崩しちゃいけませんよ。人事院の立場もない、第三者機関、公平だと言って…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 時間がありませんから次に行きますが、内閣人事局というんですか、今度の国家公務員法の改正案を今日閣議決定したとかという話ですが、そうですか。後の進め方をどうするか。ああ、どうぞ。

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 後の進め方はどうですか。もう与党との……

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 あっ、済みません。 与党との調整は済んで、この国会に提案されるわけですね。

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 考え方は私は悪いとも思わないけど、お化けのような組織ができるんですよ。各省庁全部の指定職以上の人事を一括してやるんですよ、名簿を作って。そういうことは誰がやるんですか、神様のような人。政治家とお役人と組んでやるに違いないんだけど、六百人の勤務評定をやって六百人の配置を想定しながら、ドラフト会議みたいなのをつくるんですよ、あなた、分かりますか。内閣が各大臣の、各大臣の任命権の問題もありますよ。そんなこと、ドラフト会議でもい…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 公務員制度にはメリットシステムとスポイルズシステムとあるんですよ。メリットシステムというのは、メリットに応じて、能力や実績に応じて採用されずっと昇進していく、任用していくと、こういう、日本は伝統的にこの制度なんですよ、明治維新。必ずしもそうでない時期もありますよ。それから、アメリカというのはスポイルズシステムというんだ。選挙で勝った方が戦利品のようにポストを配分するんですよ。それも悪くないですよ、民主主義では。 しかし、…

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 そこで、選考基準を人事院が意見言うというんでしょう。人事院というのはそういう立場かなと思うんですけれども、どういう選考基準ですか、総裁、簡単に言うと。 それから、時間がなくなったからもう一点聞きますけれども、級別定数について争いましたよね、権限争議があって。まあ中を取ったようなことになりましたよ。級別定数というのは、これは勤務条件ですか。私は、組織管理、人事管理のポイントだと思うんだけど、あれは勤務条件ですか。

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 まあ、足して二で割ったとは言いたくないけど、ややそういう感じがありますよね。 そうすると、むしろ原案は人事院が作るの、選考基準も今の級別定数も。どっちが作ってどっちが相談に乗るんですか。何かいろんな条文を読んだ限りでははっきりしない。

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 任用の基準や、総裁、試験や研修も人事院がやるんですか。任用の基準、試験、研修。

日本維新の会2013/11/05

第185回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 時間が来ましたからもうやめますけれども、これ大きい問題ですから、今後、この委員会や予算委員会その他で議論させていただきます。 どうも済みません、質問がなかった方、またこの次やりますので、請う御期待で。 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。 衆参のこの予算委員会の基本的質疑ですか、代表質問四日目で、質問事項であるいはダブることあろうと思いますが、できるだけ変わった切り口、別の観点で質問しようと思いますので、総理以下閣僚の皆さん、お疲れでございましょうが、よろしくお願いいたしたいと思います。 私は、今度の消費税の八%引上げは本当に総理の苦渋の決断だったと思いますよ。私、いろんな選択肢があったと思いますよ。もうちょっと待つ…

日本維新の会2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 経済対策パッケージについては後ほどお聞きしますが、そこで総理、八パーは途中経過なんですよ。今回の税と社会保障の一体改革は一〇パーなんですよ。一〇パーにするために二回に分けようと。今は途中経過、第一段階で、一〇パーはやられますね。それだけの御決意ありますね。 どうも総理は消極論だというのがちまたを覆っておる、一〇パーについては。いかがですか。

日本維新の会2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 いつ決断されるかなんですよね。一〇パーにするんなら、決まっていませんよ、決まっていないけれども、軽減税率の問題も出る、それが出るんなら、インボイスをどうする、インボイス制度の問題も出る。そういうことはいろいろあるんですね、準備で。 いつごろ御決断されますか。軽減税率を含めて御答弁をお聞きしたい。

日本維新の会2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 決める時期を含めてなお検討ですか。いやいや、いろんな、年内とか来年のいつだとかですよ。来年の四月から上がるわけですから、来年のいつごろだとかといろんな議論がありますけれども、今は全く決まっていないんですね。一〇パー上げる決意だけは十分お持ちなんですね。

日本維新の会2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 法律で決まっていますけれども、巨大与党ですからね、いつでも変えようと思えば変えれるんですけれども。 それじゃ、それはさておきまして、今度の経済対策のパッケージですよね。十月一日に閣議でお決めになった。ぱっと五兆円と出ていますよね。とにかく来年の四─六は恐らくかなりの反動減があるんで、そのための需要を回復せにゃいかぬということなんでしょうが、五兆円とぱっと、これは頭からお決めになっているんですね。積み上げが何かあるわけです…

日本維新の会2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 最近、世の中では倍返しというのがはやっているんですけれども、これは三分の二返しですな。それは、その反動減を埋めて更に伸ばしていくためには五兆円必要だと、マクロ経済的にそういう御判断なんですね。 そうすると、枠を先に決めて、中身はこれから探していくわけですか、各省の知恵を集めて。

日本維新の会2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 税金の決め方、経済対策パッケージの規模を決めるのは、ちょっとそれはね、それは笑い事の話じゃないですよ。まあ、あなたはそういうことを言うのが好きだけれども、それはちょっと不真面目じゃないですか。もう一回あるならどうぞ。