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日本維新の会参議院両院
総発言数
9,906 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,906 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 そこで、もう一度言いますけれども、公共放送とそれじゃ国営放送と民間放送はどう違うんですか。会長の理解を言ってください。

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 今言ったように、放送法は、放送というのは公共性が物すごくあるんですよ、全てに同じようにやれと書いているんですよ。NHKだけ特別なことを要求しているわけじゃなくて、民間放送にも、仮に国営放送があっても同じことを要求するんですよ。放送事業そのものの公共性を書いているんですよ、公共性を。 その中でどう違うって、なるほど収入が違う。一方は広告料、コマーシャル、皆さんの方は受信料、国の方は国の税金ですよね、国の予算と。こういうこと…

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 そうなると、また元に返りますけれども、あなたが大変問題を起こして撤回した個人的見解は封印して、そういうことですか。なかなか封印難しいよ、大丈夫ですか。決意を言ってください、それじゃ。

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 そこで、NHKの経営委員会というのは大変強力な権限があるんですよ。これは、会長を決める、副会長や理事を決めることはもとよりだけれども、予算に全部入れる、事業計画に入れる。それから、ことごとの放送そのものの編集権にも関与できるんですよ。大変な化け物みたいなものをつくったなと実は思っているんですけれども、御当人たちは化け物と思っていない。従属物ぐらいに思っている。 浜田委員長、今回の一連の発言問題、騒動について、委員長の御見…

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 ペーパー読まなくなってほしいね。 それで、会長を決めるときに、一遍指名部会は前会長の再任を決めたんでしょう。それを覆したわけなんで、その辺の経緯は、まあ全部言えるかということかもしれないけれども、言える範囲言ってくださいよ。NHKの会長は公職ですよ。国民みんな見ている。国民に大変な関係がある。どうぞ。

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 先ほどのどなたかの質問で、何で籾井会長にしたかというと、経歴と見識と言われたわね。外国におけるいろんな経験もあるいはあるのかもしれません。それじゃ、どういう見識で籾井会長は引き受けられたんですか。あなたはどういう思いで会長になったんですか。

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 籾井会長ですよ。候補者の有力な一人で、前会長が固辞したから、候補者の一人だったんだけど、籾井会長になったんですよ。何で籾井会長に決めたかというどなたかの質問に、経歴と見識って言われたわね、委員長は。違いますか。経歴、見識以外何で決めたの、それじゃ。顔つきで決めたわけでもないだろうし。

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 それじゃ、会長、籾井会長、NHK会長就任の……

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 済みません。 NHK会長就任の、どういう思いでお引き受けになったのかしゃべってください。あなたの見識を買って会長にしたんだから。

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 もう今言った。

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 会長はNHKの会長を引き受けられたんですよね。どうしようという、どういう、NHKをどう直そうと、どう良くしようということ、そういう思いがあったんでしょう。何もないんですか、話が来たからほいほいという。どうぞ言ってください。

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 それで、まさにあなたがその就任の記者会見でいろんなことを記者の方に聞かれていろいろ言ったのが問題になったんですよ。だから、あなた、会長になるんなら、NHKをこうしたい、この公共放送をこうやりたいという何かなきゃ。ないんですか。

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 国際放送は我々も同じ思いなんですよ。中国や韓国や隣のことを言っちゃいけませんが、どんどんどんどん負けているのよ、いろんな意味で。だから、私は国際放送を一変する必要があると思う、予算を含めて。だから、そういうことを大いにやってもらいたいんですよ。そういうことをやるために入ったんじゃないんですか。特定秘密保護法や従軍慰安婦のために入ったんじゃないでしょう、会長は。だから、そういうことをきちっと打ち出してもらわないと、NHKの…

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 それで、浜田委員長、御注意をされたようですけれども、就任の記者会見の発言問題で。恐らく再度同じ過ちは繰り返さないと思いますけれども、繰り返したらどうしますか。

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 そこで、ここで何度も問題になった経営委員さんの問題ですよね、百田さんや長谷川さんの。私は、あの百田さんの映画を見まして、「永遠の0」というのを、大変感激した一人なんですよ。しかし、発言はちょっと乱暴ですね。発言についてどう思われますか、正直言って。人間のくずと本当に言われたかどうか知らないけれども、そう報じられているわね。それから長谷川さんの方は、今日もお話あったんだけれども、今の憲法が近代史の最大の汚点かな、褒められる…

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 思想信条は自由だと私も思いますよ。しかし、経営委員であるからには、一定の常識というか節度というのか、何かそういうものが私は要るような気がするんですよ。ただ、御存じなかったかもしれませんわね。今後、それは申合せか何かで、お互いちゃんと分かった、やろうということにしたんでしょうけれども、その点大丈夫ですか。いろんなことをこれだけメディアで取り上げられているというのは、これもやっぱりイメージダウンですよ、NHKの。いかがですか…

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 委員長、とにかく日本の放送文化を守っているのは私はNHKだと思っているんですよ。国営放送はちょっと論外ですけど、民間放送はやっぱりみんな経済的ないろんな議論があるわね、商売上の議論がある。これはなかなかいろんなことを期待しても限度があると思うんですよ。そうすると、日本のきちっとした知的水準を守る、放送文化を守るのはNHKしかないんですよ。それだけの信用を歴代のNHKはみんなでつくり上げてきたんですよ。会長、それを無駄にせ…

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 それで、少し時間が余りましたので、これもどなたかが質問した放送センター、今、渋谷というか代々木の手前にある、原宿か、原宿の手前にある。あれは相当古いですよね。この建て替えというのはいろんな議論がされていますよ、ちまたを含めて。ただ、しかし相当お金が掛かるので、あなたは二〇二五年に建てると言われましたよ、放送百周年に。それは大丈夫ですか。お金の問題もあるんですよ。それから、どういうものを造るか。もう最新鋭でなきゃ駄目ですよ…

日本維新の会2014/02/19

第186回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 今日は決算の本当は審査なんだけど、決算はだんだん良くなっていますわね。それは、皆さんの努力で受信料の徴収率が上がっていることは確かですよ、私はもっと上げるべきだと思うんだけれども。もしある一定の限度に来たら一〇パーはまけるということをかなり前に約束したんですよ。実際今は七パーぐらいでしょう、七パー強ぐらいなので、これを含めて、全体の、センターの話もありますよ、NHK決算の見通しを、中長期の、これをしっかり作っていただくこ…

日本維新の会2014/02/07

第186回 参議院 総務委員会 第1号

○片山虎之助君 それでは、質問を始めます。 久しぶりに三位一体改革の話を聞きましたので、私もどうも関係者の一人らしいから事実関係だけ申し上げますと、確かにこれを言い出したのは私なんです。名前も私が付けた。平成十四年の春の経済財政諮問会議なんですね。そこで滑った転んだいろいろやりまして、やろうと決めてやり出したのは平成十六年から十八年なんですよ、私は平成十五年の九月に総務大臣を辞めましたからね。私の後は麻生さんなんですよ。その後は竹中さん…