片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 しっかりやってください。我々は応援します。 そこで、今度は総務省に聞きたい。 携帯電話はどうなっているの。東日本大震災のときに情報通信というのは大分問題になりましたよね、あのときも、パンクしたりしてね。今回はあの経験を生かしているんだろうと思いますけど、生かしているんでしょうな。
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 今日はNICTの法案のあれですから、そのことを聞きますが。 大臣、この前見せてもらいました、皆さんと一緒に行って。いや、思ったよりと言ったらいかぬけれども、なかなかいろいろなことをやっていますね。今後どういう方向にどうされる総務省としてはお考えですか、NICTの育て方。
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 それから、四月二十九、三十日に高松でサミット絡みの情報通信の国際会議をやりますよね。この主催は恐らく総務省ということなんでしょうけれども、何をどうやるんですか。
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 それで、この前見せてもらったので一番、何というのか、あれに残ったのは、サイバーセキュリティーの話ですよね。今、物すごいんだね、あれ見ていると、nicterというの。それで、いろんなことをおやりになるのはいいんだけれども、地方自治体とも一緒に演習をやるというあれですよね。是非私はそういうことをやってもらいたいと思うんですが、それについてのお考えはいかがですか。
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 しっかりやってください。 終わります。 ─────────────
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 順次質問いたします。 まず、最初は臨財債についてなんですが、もう御承知のように、折半ルールというのがありまして、地方財政でどうしても財源不足が出たときは、国と地方が折半して、国は赤字国債を出して交付税に特例加算する、地方の方は臨財債、臨時財政対策債という赤字地方債を出して収入を得ると、こういうことなんですがね、今までずっと、始まったのは平成十三年度からなんですよ、ずっと今日まで来たんですね。 ところが、このところ、景気が…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 まあ新聞報道は大体正しいね、それじゃ。その考え方は私は間違いだと思うんですが、総務大臣、いかがですか。
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 中西政務官、あなたは徳島県か何かのはずなんで、あそこ貧乏よ。 とにかく、財源余剰なんという発想、それを国に回すというそういう発想は、まあ財政審だからやむを得ぬところがあるのかもしれないけど、それは改めてもらいたいと思いますので、財務省の中で頑張ってくださいよ。財務省の言うとおりにならぬでいいんだよ、事務方の。是非よろしくお願いします。 それで、次は、税が、大分税制が良くなってきたんだけど、一、二やっぱり問題が残っているの…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 いや、それ前の年度の所得だから、辞めたりした人は大変なのよ、辞めて収入がなくなったときどかっと前の年度の税金が来るのでね。これはやっぱり所得税とそろえなきゃいけませんよ。所得税は均一だから、それは、地方税はそれはしようがないのよ、地方団体ごとに税率が違ったり、住所が違うんで手間が大変だったり。 しかし、それを乗り越えなきゃいかぬので、理解を深めてくださいよ。特に、私、中小企業を中心に経済界だと思いますけど、どうですか、も…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 それから、大きい企業なんかでもう一つ分割基準というのがあるでしょう。これをどう分けるか。平成十七年に、これは従業員の数だったものを事務所の数を加えたんですよ、それで折半にしたんですよ、その方が合理的だというので。あれから十一年でしょう。もう企業の在り方も営業所やなんかの在り方も、無人になったりフランチャイズになったり、訳が分からなくなってきているんですよ。もう一遍見直さないと不公平になると思うよ。むしろ、やっぱり大きいと…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 時間がなくなりましたので次に行きますが。 私どもは教育の無償化ということを今提案しているんですよ。教育の格差が経済の格差につながる、またそれが教育の格差に連鎖すると。やっぱりどこかでこれを断ち切るには、経済的な理由で教育に格差が出ないように、教育が受けられないようなことはやめようと。そのためには、就学前の保育所や幼稚園から含めて、大学、大学院までの教育の無償化をしたらどうかと、できればそれを憲法改正の中で憲法の中に書きた…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 まあ、これは大きな話で大問題なんですけれども、一番の問題は、財源の捻出をどうするかということはまず要りますよね、国民が納得するように。 私どもは、我が党は身を切る改革と言っているから、国会議員や公務員を中心にした人件費のカットだとか、まずは国の地方出先機関で要らないものをなくしたらどうかなんということを言っておりますけれども、それはそれとして、もう時間がないからその質問はしませんが。 もう一つ、税を充てるとすれば相続税じ…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 これは大きな問題として、私、相続税だけで十分だと思いませんよ。どこまでこれを手当てするかというのもありますわね、政策として。完全な無償なのか、学校の範囲もありますよね。もういろんなことがあるので、そういうことを総合的に検討しなきゃなりませんけれども、そういうことも併せて、相続税の在り方について、使途について財務省には検討していただきたいし、文科省には、堂故政務官、ありがとうございました、文科省にせっかく行かれたんだから、…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 片山虎之助でございます。 それでは、順次質問いたします。前の集中審議のときに少し残しましたので、その残した問題から入りたいと思いますが、まずは新放送センターの建て替えの問題ですね。 これがいつの間にやら三千四百億円という数字が出て、オリンピックの後に建て替えるので、かなりな長い年月を掛かってやると、こういうことですね。それで、NHKというのは大変国民の関心の大きな的の一つですから、これがどう建て替えられるというのは大変な…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 それ何で三千四百億かというと、民放で新しい放送センターを造った、このくらいの規模、建物なんかね、あるいは機器、システム、そういうものを入れると三千四百億円になるんだという。これは決まっているわけじゃないんでしょう。いかがですか。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 それで、とにかく国民の関心も高いし、とにかく全体のスケジュール感というものをちょっと国民に説明してもらわにゃいかぬと思いますよ。どこか国民のよそのところでがっがっがっがっ進んでいくものはね。 それから、全体の建て替えについての決意について、しかも十何年掛かるとかという話なんで、会長、どうぞ答えてください、その点は。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 余り時間がないから次に進みますけれども、そこで、総務大臣、今回のNHK予算に対する総務大臣の意見の中に、この新放送センターのところに、機能の地方分散を積極的に検討するとあるんですよ。これ、今までないわね。今年の意見に初めて出てきた。機能の地方分散ですよ。施設の機能分散じゃない、放送センターの機能を地方分散するんですから。どういう意味ですか。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 いろいろ言われるんですが、地方創生のためにというと、地方の番組をもっと作れということ、それはどこで作るのかということ。それから、バックアップ機能は確かにそうですよ。それは、NHKがおかしく、大災害でもあったらバックアップをどこでするかというのがあるんで、それを考えるということは必要だけれども、遅いじゃないの。今回何で、今まで何にもやらずに、突然出てくるの。私は遅いと思うんだけど、それはさておきますが、何、その地方創生とい…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 まあ、それはよろしく頼みます。 そこで、オリンピックがもうすぐですよね、四年後ぐらいになる。オリンピックというのは、現場でちゃんと見るという人も大勢おるんだけれども、それはテレビやラジオなんですよ、見るのは、スマホや。そういう意味で、4Kや8Kをしっかりやってもらわなきゃいけませんが、これNHKだけで全部やるというのは大変なので、私は、民放との連携はどうなっているのか。特に今、もう放送権料というの、権利金がどんどん高くな…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 専務理事、私よく分かりませんが、一千百億円という今回の妥結は今までと比べてどうなんですか、やり方や額。