片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 それから、技術開発みたいなことについては、オリンピックまでの、民放との連携というのか、それはどのように進めていますか。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 そういうことの中で、国際放送ですよ、今日もこの委員会でいろいろ議論が出ていますけれども。確かに予算は伸びていますよね。しかし、私は効果の方はもう一つじゃないかという気がしてしようがないのよ、外国にここのところ行きませんが、今まで行った経験では。 どうもその辺がどうなっているのかというのと、今、要請放送というのがあるでしょう、三十五億円、何か政府からもらって。これは何をやっているんですか、どういう効果があるんですか。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 私、集中審議のときに言いましたけど、日本に来る外国人はどっと増えるんですよね。去年が二千万人でしょう。それを三千万人にする、四千万人にする、六千万人にすると、大計画で、なるかどうか知りませんよ、日本の人口は減るのに、そのうち一億人になるとか一億人切るとか言っているときに。日本に来る外国人に対する、いろんなテレビやラジオの外国人向けの放送というのを私は本気で考えるべきだと思うのよ。その連中、残るかもしれぬけど、ほとんど帰る…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 それから、私はもう受信料については昔から義務化論者なんですよ。それで、七五・六に徴収率がなって、大変皆さん努力があったと思いますけど、集中審議で言ったように。外国と比べてくださいよ、九五、六、八ですよ。韓国だって九十何%なんだから、徴収率が。何でこんなに違うんですか、義務化をしているところもしていないところも高いの。 それからもう一つ、徴収コストが日本が一番高い。努力はしているのは認めますよ。認めるけれども、高い。何度も…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 今ずらずら言われたことをやってくださいよ。とにかく結果が出なきゃ駄目なんだから、幾ら意気込んでも。結果を是非伴って出していただくようにお願いします。 それで、通告していないけれども、私はNHKの朝ドラと大河ドラマのファンなんですよ。このところ、朝ドラはずっと視聴率高いわね。本当、あれ癖が付いているのか、番組がいいのかね。大変私は結構なことだと思うし、あの時間に国民のかなり見るんですよ。だから、朝はみんなに元気を与えるよう…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○片山虎之助君 終わります。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 それでは、質問いたします。 籾井会長が就任されて、二年過ぎましたわね。大変な二年間だったと思いますよ。まあ会長、悪いんだけど、会長は珍しいタイプですよ、NHKの会長として。お話ありましたけど、今までNHKの予算というのは全党全会一致なんですよ。もう質問のときはむちゃくちゃ攻撃して厳しい注文出しながら、採決になると賛成するんですよ。もう首尾一貫していないじゃないかと私、注意したことがある、与党時代。しかし、それが今はもう全…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 そこで、執行部の監督やチェックをやる経営委員会がこの二年間どういうお感じだったか、お気持ちだったか、経営委員長、どうですか。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 そこで、この子会社を中心の不祥事なんだけれども、しょっちゅう起こるんですよね。私は構造的な問題もあるんじゃないかと思うんだけれども、しかも、その都度コンプライアンスを中心にいろんな措置や改善措置がとられて、しかしまた同じことが起こるんですよ。 今度は実行あるのみと今会長が言われましたけれども、今までの改善措置や見直しと違う点は何ですか、今度は。同じことをやるんですか、また、会長。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 会長には任期があるんですからね、会長。きちっと結果を出してくださいよ。言うのは割に簡単なんだけど、できるかどうか、今までも。是非お願いします。 そこで、経営委員長、この今の会長の答弁を聞いて、どういうお考えですか。また、経営委員会としてどういう態度をお取りになりますか。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 最後がちょっと語尾が定かでないんですが、頼みますよ、しっかり。 そこで、総務大臣、お忙しいのに来てもらって、答弁がなきゃあれですよね。 そこで、放送法の四条だったかな、四条一項の解釈問題、今盛んに国会でも議論されましたよね。今までと同じなんでしょう、統一見解を出されたように。今までと違うんですか。今までと同じというていで統一見解で書いているわね。しかし、いろんなことを書いていますよね。基本はどうですか、大臣。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 ちょっと言葉が多過ぎるんですよ。今までと同じ、解釈も運用も、それでいいんですよ。それで何の問題も起こらなかった、今まで。また、今それを変えるお立場ではないと思いますよ。だから、今までどおりでいいんですよ、今までどおり。いろんなことを付け加えたりいろんな説明をすると、かえって混乱するんですよね。だから、そういう意味では大変、高市大臣、御苦労があったと私は思いますよ。だから、今までと同じにやってくださいよ、何の問題もないんだ…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 是非それで通してくださいよ。それでは、その問題はおしまい。 それで、次が受信料なんですが、受信料の納入状況はいかがでございますか、調子がいいようですが。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 今受信料の徴収率が上がっているのは、皆さんの努力だと思いますよ。 私は、元々、公平の観点からは義務化論者なんですよ、義務化論者。皆さんは、どうも義務化は余りお好きでないようで。実績が出ているからいいんだけれども、ただ納入率を見ると地域的に極めてばらつきがありますよ。人口が集まっているところ、増えているところは低いんだから。過疎地が非常に高いんですから、過疎地の人かわいそうですよ。どうですか、その地域的ばらつきについてどう…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 特に人口が増えている、名前出しちゃいかぬけど、沖縄県と東京都ですよ。何か特別な対策をお考えですか。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 それから、これから受信料の一番の問題は、今の法律が古いんですよ。受信設備を持っている者がNHKと契約を結んで払うんですよ。今受信設備というこれが狭いから、例えばスマホなんかどうなるんですか。払わぬでいいんでしょう。インターネット中心の時代になってきたときに今の受信料は時代錯誤ですよ。これをどう直すのか、NHKと、それから総務大臣か総務省か、どちらか答えてください。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 スマホも対象にする方向で検討なんだけれども、理解が要ると、スマホ持っている、ほとんど国民みんなそうだと、そういう意味ですか。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 総務大臣、どうぞ。あっ、どうぞ。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 答弁丁寧でいいけど、いつ頃までを目標というのか、期限にするの。今のそのいろんな実証を含めて、検討しているのは。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○片山虎之助君 はい。 放送センターその他の話は、また次の機会にします。 終わります。