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日本維新の会参議院両院
総発言数
9,906 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,906 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/03/23

第196回 参議院 総務委員会 第3号

○片山虎之助君 交付税というのは、国税の名を借りた地方税なんですよ。私は何度もこの委員会で言っている。本当は地方税にすべきなんだけど、地方の経済力に格差があるから、そのまま税制に転嫁したら開くんですよ。東京や何かの大都市圏だけ増えて、地方は増えないんですよ。だから、国税で取ってもらったやつをちゃんと地方には公平に分けているんですよ。国税の形を借りた、形を借りた地方税なんです。その地方税が国税の上がり下がりによってこんなに不安定になるとい…

日本維新の会2018/03/23

第196回 参議院 総務委員会 第3号

○片山虎之助君 もう時間がありませんから。 もう一つ、今の地方交付税まがいのもので、地方団体金融機構というのがあるんですよ、地方団体にお金を貸すところね。それ利子を取って、その利子が変動するから、そのためにお金持っているんですよ。そのお金を今使っているんですよ。それがこの二十九年度から三年間で九千億、そこからお金もらうんですよ。それを二十九年度に四千億、来年度に四千億使ったんですよ。残りは一千億ですよ。三十一年度もちますか、大臣。

日本維新の会2018/03/23

第196回 参議院 総務委員会 第3号

○片山虎之助君 またやります。 終わります。

日本維新の会2018/03/20

第196回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 片山虎之助です。順次質問いたします。 一般質問ですからね、実は、予算委員会で質問を予定した事項が残りまして、それを一般質疑で今日はやらせてもらおうと、こう思いますけど、今までの質問とダブるかもしれませんから、それは御了承ください。ただ、ダブってもやっぱり観点が違いますわね、人間が違うんだから。そういう意味でのお答えができれば大変、よろしくお願いいたします。 まず、私も、電波、放送や通信の問題を予算委員会でもやろうと思った…

日本維新の会2018/03/20

第196回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 連携のところを中心に聞いたんですが、まあいいです。答弁はお役所ちょっと短くせな駄目よ。 そこで、だんだん本題に入るんですが、先ほども質問ありましたね、放送と通信の融合ですよ。これはもう昔から言われてきて、それはどんどん融合しますよ。垣根がなくなってくる。インターネットによってどこでも流れるんだから、スマホからパソコンから、同じものが。そのときに、今はきちっと放送と通信で分かれるわけですよ、放送と通信が。しかし、だんだん近…

日本維新の会2018/03/20

第196回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 放送にも問題があるけど、私はむしろ通信というかネットにいろいろ問題があると思いますよ。違法、有害な情報が目に余るわ、インターネットは。だから、これを、通信というのは自由なんだから、通信というのはとにかく秘密を守るということなんですから。 それから、ドイツはあれでしょう、ネットワーク執行法とかなんとかというのを作って排除しているでしょう、違法、有害な情報を。日本は、そういう法律を作れということまで行くのか行かないのかはとも…

日本維新の会2018/03/20

第196回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 事業者や事業者団体をきちっと指導してくださいよ。そのためによるべきものを衆知を集めて作って、とにかく違法で有害な情報を排除せにゃいけませんよ、インターネットから、まず。それから後どう進んでいくかということを考えるべきなんで。 それで、ソフトとハードの議論が昔からあるんですよ。ソフトとハードを分離する。理屈を言えば分離してもいいんですよ、分離したことになっているんだから。ただ、日本ではなかなか、ばらばらにやってはやっていけ…

日本維新の会2018/03/20

第196回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 それから、NHKはネットの同時配信を大変急いでいるわね。やりたがっている、簡単に言うと。それ、皆さんの方は割に消極的だという、消極的というのかな、消極的は言葉が良くない、慎重な姿勢らしいけれども、それはどうされますか。ほっておくのは良くないですよ。

日本維新の会2018/03/20

第196回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 ちゃんとやってください。 それからオークションですよ。オークションも、これは古くて長い問題ですよね。しかし、世界であれだけの国がやっているんですよ。私は日本でもやったらいいと思うんですよ。ただ、やり方は大々的にやるかやらないか。何とか審議会は検討にしたんですよ。日本で審議会や役所が検討と言ったら、やらないということなんですよ。私はやるべきだと思う。それは、まず例外的に、トライ・アンド・エラーと言うでしょう、トライしてみた…

日本維新の会2018/03/20

第196回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 トライ・アンド・エラーと言ったのはまた言葉が良くないのかもしれぬけれども、それによって問題点を探っていくということですよ。エラーをしない方がいいんですよ。どうやればエラーになるかということを探っていくと。そのためには、空いた電波が、周波数があったら、そこについて部分的にでもオークションをやってみると。こういう姿勢が要るんで、それには大臣、法律直さないけませんよ、法律を。それを、今のところ、あの審議会の答申にはそういう考え…

日本維新の会2018/03/20

第196回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 それから、国民の資産ですからね、電波というのは。それは有効利用してもらわないけませんわ。 ところが、周波数なんかは免許をすると、だんだん既得権益みたいになるんですよ。あれ、五年ですか何かで再免許しますよね、それがほとんど自動的ですよ。取り上げていない。 私は、今日ある会合で知ったんだけど、電話番号なんか、もうほとんど電話番号の枠を各業界の方取っておるんだけれども、実際の実行率は半分ぐらいですよ。これも、そういうものを使わ…

日本維新の会2018/03/20

第196回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 済みませんね。もう時間がなくなりました。この次やらせてもらいますけどね。 もう一つは、東京圏一極集中が止まらないんですよね。だから、税源の偏在が直らない。直らないでどうやるかというと、それを、今地方税のものを国税にして分け直すという制度なんですよ。それがだんだん拡大していっているんですよ。森林環境税もそうなんですよ。あれは均等割に、もう金を乗せて取り上げて、それをもう一遍再配分するんですよ。そういう制度は地方税制にとって…

日本維新の会2018/03/20

第196回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 終わります。

日本維新の会2018/03/02

第196回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。順次、時間に応じて質問させていただきます。 毎回私はお願いしているんですが、国民の皆さん御覧になっていますからね、できるだけ分かりやすい質問を心掛けますので、時々分かりにくいかもしれませんが、分かりやすい答弁を是非お願いしたい。 事は予算委員会ですからね、私は財政問題や財政再建問題をメーンにしようと、こう思っておりましたが、その前に当面ちょっと気になることを二、三点言わせていただきた…

日本維新の会2018/03/02

第196回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 総理も黙るものと黙らないものがあるということですが、私はこの予算委員会で何回も質問させていただいて、本会議でもさせていただいて、教育問題だけで答弁を九回していただいたんです、総理に。まあ大体似ていますわね、お役所が書くんだから、元は。しかし、何か違うし、抽象的ながら大変前向きなんですよね。そういう意味で、事を進めるためには、やっぱり火をどこかに付けていただくということがまた必要じゃないかと、こう思いますので。これ以上の議…

日本維新の会2018/03/02

第196回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 その中に十三条の二というのがあって、それは中等教育、高等教育について無償教育の漸進化を導入するか、そういう規定があるんですよ。それで実は、日本は相当前からその条約には入ったんだけど、そこについては保留にしているので、留保というのか、留保にしてずっと来た。それで、その留保している国が日本ともう一つ、何ですかね、島ですよ、マダガスカル、アフリカのマダガスカルと日本だけが留保してきて、それを、民主党政権時代の平成二十四年の九月…

日本維新の会2018/03/02

第196回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 何にも分からないわね。それ、外務省は何にもしないということだな、結局、承りましたという。方針の変更なんで。 ただ、こういうことで、国際的にも中等教育、高等教育のその無償化というか、無償教育の漸進、まあゆっくり進むという、漸進の導入を図るということなんで、国際的にはずが合うんですね、憲法に無償化を書いてもらうことが。イメージも良くなるし。是非これは自民党で、自民党の皆さんに半分言っているんですけれども、是非御検討賜りたいと…

日本維新の会2018/03/02

第196回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 総理ね、六回延長ですよ。日銀総裁の任期五年ですよ。それ、二%の到達時期というのか、その時期を六回延長しているんですよ。まだ道半ばですわね、一%ちょっとぐらい。 いつまでやるんですか。二%になるまでやる。

日本維新の会2018/03/02

第196回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 二%にこだわらないでもいいという意見があるんですよね。今、グローバルスタンダードと言われましたけど、まさにグローバルスタンダードで、アメリカもヨーロッパも二%やったんですよ。ところが、一%台でそろそろ手じまいをして、いわゆる出口戦略の方に切り替えつつあるんですよね、FRBもECBも。だから、そこで日本だけ遅れるんじゃないかという心配が蔓延していますよ、日本で。我が党にもそういう論者が、強力な論者がおりますしね。 そういう…

日本維新の会2018/03/02

第196回 参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 また機会がありましたら黒田総裁本人に聞きますから。ありがとうございました。 そこで、財政問題なんですが、そのアベノミクスも、アベノミクスに基づく閣議決定や経済や財政に関する計画でも、やっぱり経済再生と財政再建が二本柱だと、両立、こういう構えというか、そういうあれでしょう、位置付けですよね。 ところが、私は、申し訳ないですが、安倍総裁はもうその経済再生、景気回復の方に物すごく比重が掛かって、財政再建の方は二の次でないかと。…