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日本維新の会参議院両院
総発言数
9,906 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,906 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/12/07

第195回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 午前中から皆さん質問されている地方自治体の基金、基金増の問題ね。それは総額が二十一兆円といったら、大きいことは大きいですよね。 しかし、これはずうっと今は財務省も総務省も十年単位で物を言っているんですよ。平成十八年から二十八年までの十年をやっている。平成元年から、私が議員になったときから見てくださいよ、約三十年間を。これ、波になっているんですよ。一番、二十一兆というのは今じゃないのよ。平成四年、五年も二十一兆ぐらいあった…

日本維新の会2017/12/07

第195回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 あのね、基金には、財政調整基金というのが一番大きいんですよね、これは収入が上がったり下がったりするので調整する。それから、減債基金というのは借金を返す。それからもう一つは、特定目的基金というのがあるんです。これは国がやらせたんですよ。特にリーマン・ショックの前の麻生内閣や何かで基金をつくらせて対応したんですよ。国の政策に協力したんです、地方は。それを今頃何とかかんとかと言って、地方交付税の削減につなげるつもりはないんでし…

日本維新の会2017/12/07

第195回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 まあ地方自治体の中にはいろいろありますからね。ためるのが趣味みたいなところはあるかもしれぬ。しかし、基本的には将来の財政の変動を心配してなので、例えば今、インフラの老朽化対策、更新というのが大きい課題に国も地方もなっているんで、橋なんかもう全部落ちますよ、そのうち、ばんばんばんばん。落ちないようにしなきゃいかぬ。そういうことにうまく使わせるように総務省にやって、その方が国の方も助かるんだから、結果としては。そういうことに…

日本維新の会2017/12/07

第195回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 それと、地方消費税なんですよ。地方消費税というのは、平成七年に村山内閣のときに、私らも出ていって、わっしょいわっしょい、自社さ政権ですから、そのときに、三パーを五パーに上げるときに一パー取ったんです、まあ取ったというのはおかしいけど、地方消費税をつくって。今一・六が七になっていますけどね。 これは、いろんな経緯があるから配分基準を清算せないかぬのですよね、地方税なんだから。その清算を販売額だとか人口だとか就業者数でやった…

日本維新の会2017/12/07

第195回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 もう時間がありませんので。 次に、宝くじなんですよ。宝くじというのは、一兆一千億まで行って、売上げですよ、それから長期低落ですよ、なだらかな、今八千五百億ぐらい。これは半分は地方の財源なんですよ、御承知のように。 それで、一番多かったときは一兆一千億で、まあ、そういうことを言うとまた自分の自慢かということなんで、私が大臣のときが一応一兆一千億。それは、平成十年にロトというのをつくったんですよ、残った賞金を全部累積していけ…

日本維新の会2017/12/07

第195回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 ちょっと急いで申し訳ないんですけれどもね。それからもう一つは、ミサイルですよ。消防庁、来ていますね。 Jアラートというのはいいけれども、あれは混乱させるわね、人を。だから、どの範囲でどうやるかという、きちっと通知というか、その鳴らし方をちゃんとやってもらわないけませんが、あれは誰が決めてどうやっているの。内閣府か。

日本維新の会2017/12/07

第195回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 ちょっと広過ぎるんじゃないの、ちょっと検討してよ、それを。余り関係のないところまで流すと、みんなびっくりするよ。 それから、今はインバウンドが多いんだから、日本語だけでいいの、あれ。英語だとか、まあ韓国語、中国語というのはどういうことになるか知りませんが、そういう研究はしていないんですか。

日本維新の会2017/12/07

第195回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 それから、指定避難施設というのはあるのかどうか。国民保護法や災害対策基本法にあったような気がするんですけど、指定避難施設、このミサイルの指定避難施設というのはどこに、地下鉄なの、どこか学校か何か知りませんが。

日本維新の会2017/12/07

第195回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 それで、その住民の避難指導、長官、住民の避難指導というのはやっているのかどうか。 それから、携帯メールで避難するということを訓練したらどう。それが一番有効なような気もするけど、いかがですか。

日本維新の会2017/12/07

第195回 参議院 総務委員会 第2号

○片山虎之助君 時間が来ましたので、やめます。ありがとうございました。

日本維新の会2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。 順次質問いたしますが、毎回同じことを総理始め閣僚の皆さんにお願いしておりますが、分かりやすい質問を心掛けますので、分かりやすい答弁をお願いいたしたいと思います。 まず、大きな話から始めます。 安倍政権は大変長くなりました。二回総理をおやりになっていますからね、一回目も含めて六年ですね、約六年。来年の自民党総裁選をクリアされれば戦後では一番長くなる。吉田茂総理が七年二か月、佐藤栄作総…

日本維新の会2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 総理は知事や市長とは違うんですけど、知事や市長は長いわね。もう三期、四期は普通で、五期、六期、場合によってはもうちょっともあるのかもしれませんが、今までの日本の総理は短過ぎたんだなと、こういうふうに思いますね。 今、首脳外交が成功しているのはやっぱり長いからですよ。長いものはもつんですよ、良いものは長いんです。だから、しっかりとそういう意味では頑張っていただきたいと思います。これはまあ冒頭のあれでございます。 それで、我…

日本維新の会2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 経産大臣、天下りが多いんですよ、やっぱり、経産省だけではないけど。だから、どうしても監督や監視が緩くなるんですよ。だから、経産省だから、経産省監督下だから甘やかされているんじゃないかという意見があるんですよ。私、そんなことはないと思うので。それはもう、すぐ検討会というのはやめたらいいや。引き延ばしでしょう、ただ単に。 本気でやりますか。もう一遍。

日本維新の会2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 官が官なら、これは半官ですけどね、民もまたこのところ、東レの子会社でしょう、これは何かタイヤ補強材か何かの品質をごまかした。神戸製鋼でしょう、それから三菱マテリアルでしょう。その前はスバルだとか日産自動車とか、日本を代表するような製造業が何かやっているんですね、いろいろ。資格がない人が検査をしたり品質をごまかしたり虚偽のあれをしたり。これじゃ困りますわね。 まあこれも経産大臣だね、あんたのところ集中している。

日本維新の会2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 まあしっかり頼みます。 そこで、教育の無償化について申し上げますけれども、教育の無償化が政治のまないたにのって大きな議論になってきたことは、大変私、喜ばしいと思います。各党はそう異論はないんです、教育無償化には。ただ、進め方、内容というか範囲、あるいは財源、あるいはもう一つ、憲法に書き込むかどうか、これはいろんな議論がありますよね。 我々は憲法の中に書き込んでくれということをもう二年ぐらい前から、二年半ぐらい前から主張し…

日本維新の会2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 特に教育では高等教育ですよ、大学。大学はもう全入ですよね。大体、大学を選ばなきゃみんな入れる。大学で本当に勉強しているかどうか、まあじくじたるものが私個人を顧みてもありますけれどもね。やっぱり大学の再編、質の向上、統廃合というのは私は要るんじゃないかと思いますよ。それから、あるいはできれば地方移転ですね。それから、学生の質の向上、一定以上の学力はしっかり持つ。そういうことと組み合わせてやらなければ、私は、国民的に理解を、…

日本維新の会2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 そこで、我が党はバウチャー制度というんですか、仕組みの導入が得意なんですよ。大学も、受験生というのか、父兄の方が選んだらいい、大学を。そうしたら、大学、淘汰される可能性がありますよね。 バウチャー制度について、文科大臣、どう思われますか。それから、給付型奨学金は外国でもやって、いいですけれども、これはどういう進行状況ですか。

日本維新の会2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 教育の無償化というのは大事業なんですけど、私は、今の責任分担で、例えば幼児教育、義務教育は市町村の責任にする、高等学校は都道府県ですよね、高等教育というか大学以上は国、それ責任を持たせてその中でやらせたらいいと思うんですよ。現に大阪では成功しているんですよ、高校以下の、まあ無償化の程度によりますけれども。 そういうことを、国の方針は示すんですけど責任はそこが持つと、そういうやり方をやって、きっちりとした、あとは財源をどう…

日本維新の会2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 設置者の違いを乗り越えないと、そのぐらいは。もうそれは、役所は必ずそう言うんですよ。だからそこを工夫してくださいよ。 私は、同じことで、認可保育所、今の待機児童問題というのは、これが何で国政の大問題で予算委員会の主要テーマになるのかよく分からない。今、待機児童が、八割の市町村は何の関係もないんですよ。関係があるのは、東京の区部だとか大都市圏だとか地方中核都市ですよ。しかも、子供は減っているんだから、これは止めてもらわない…

日本維新の会2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○片山虎之助君 岡山市はなかったんですよ。今の市長さんが調査のやり方変えたら二番目になった。いや、だから、そういうところはちょっとあるんですよ。だから、きちっとあれしないとね。それで、待機児童をたくさん出した方が、政治的なあれがあるところはたくさん出てくるし、それもある程度私はきちんとやるべきだと思います。どうぞ、厚労大臣。