片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 それはもう基準なんかは、加藤大臣、弾力的にやったらいいんですよ、ある程度は任せて。むしろ保育士の養成や確保だとか、そういうことをきちっとやってもらったらいいんですよ。基準なんか地方に任せたらいいんですよ。三・三平米が三・六平米、何で困りますか、二・九平米でも。やりようなんですよ。そういうことを国が表に出てやるからいかぬのですよ。厚生省のお役人がそういうことをやりたいんですよ。やっぱり主役になりたい、地方が物を決めるのは面…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 そこで、二兆円の政策パッケージなんですけれども、消費税の使途変更をおやりになってそれを幼児教育に充てるというのは一つの考えですけど、それで結局、社会保障関係の借金返済を延ばすわけでしょう。それは付け替えですよ、財源の、単に。新しい財源じゃないんだから。国債の増発と同じじゃないですか。総理、違いますか。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 消費税はどっちかというと所得の低い人を広く薄く集める税ですよね。その税を今度は教育無償化に充てて、教育無償化というのはどっちかというと所得の高い人の恩恵が大きいんですよね。だから、何となくそこに引っかかるものがあるんですよ。広く薄く皆さんから集めて、それをどっちかというと所得の高い方のあれに充てると。 だから、私は、この教育無償化の財源は、我々が主張しているように、議員や公務員の身を切る改革や徹底行革から出すべきじゃない…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 茂木大臣が立ったから言うんですけど、教育のこの無償化でマクロ経済的にはどういう効果がありますか。いかがですか。あなたは担当でしょう、それの。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 しかし一方、それで財政再建が遅れるとかプライマリーバランスが赤字が増えるとか、黒字化というのはどうなんだと、二〇二〇年、こういう議論がありますわね。それはどういうお答えになるの。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 それはやっぱりプライマリーバランスの赤字化の数字のあれが、まあ、いいかげんと言ったら悪いですけど、元々が黒字化になるようになっていないんですよ。だから、どんどんどんどん延ばしていけばいいということなんでしょうけれども、いろんな考え方があるから。 しかし、そこはしっかりやらないと、国際公約でしょう、そういう意味では。それで、財政再建の旗を下ろさないんでしょう、どういう旗か知りませんけど。大分ちぎれていますよ。いかがですか。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 税制についても質問させていただこうと思ったんだが、もう時間なくなりまして、次のバッターがおりますのでやめますけれども。 〔理事丸川珠代君退席、委員長着席〕 私は、森友問題にも質問させていただこうかと思ったんです。会計検査院に検査は参議院の総意なんですよ。私は、国会でやるのはいいですよ、少しぐらいは、やらなきゃいけません。しかし、幾らやっても限度があるんですよ、限界が。国会がやるべきことじゃないんです、そんなに。だから、そ…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○片山虎之助君 それでは、藤巻議員に後はお願いします。
第195回 参議院 本会議 第5号
○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助です。 私は、我が党を代表して、安倍総理に質問いたします。 第四十八回衆院総選挙が終わり、自民党は大勝し、与党は三分の二を超える議席を維持しました。自民党は、平成二十四年末政権復帰以来、国政選挙五連勝です。総理はこの結果をどのように総括されますか。この結果を受け、総理は謙虚に、真摯に政権運営に当たると表明されましたが、今後の国会運営、政権運営はこれまでとどこがどう違うのか、あるいは違わないのか、お…
第193回 参議院 総務委員会 第18号
○片山虎之助君 それでは、質問いたします。 まず、この法案は難しいですね。よく分からないんだけど、私なんかはペーパー世代ですからね、観念的には分かったような気がしているんですが、本当は分かっていないと思うんですが、法案には賛成します。 そこで、今までも質問がいろいろあったんですが、この電子委任状はあった方がいいに決まっているんですよ、いろんな契約を結ぶ上でも、いろんな手続の面でも。しかし、なかなかこれ入るの難しいんですよね。 そこで、今…
第193回 参議院 総務委員会 第18号
○片山虎之助君 あなたの説明分からないわね。今までと同じだわ。 それじゃ、ここに、ある家庭があって、主婦の人が働きたいと、働くと。子供を保育所に入れたいと、待機児童ですよね、一種の。雇用証明書か何か要ると、こういう例を非常によくされるんですよ、皆さんは。雇用証明書が要ると、待機児童を保育所に入れるために。そこでこの電子委任システムがどう動きますか。どういう便利さがある。 それから、企業の場合でいうと調達ですよ。政府や地方自治体がやるもの…
第193回 参議院 総務委員会 第18号
○片山虎之助君 大幅なというのは、どのくらいの事務負担の軽減になる。 それから、あなた方はいつも今の雇用証明書と、その次に大きいのは保険料の控除の証明書か、それから医療費でしょう、これも証明書がある。それ以外どれだけあるのかもついでに言ってください。
第193回 参議院 総務委員会 第18号
○片山虎之助君 粗っぽくていいから、手間と金目が定量的にいってどのくらい減るのか、これが全部フルに今言ったような二億六千万や二千八百万枚が電子委任の仕組みになると。大ざっぱなことで言っていいから。イメージなんですよ。
第193回 参議院 総務委員会 第18号
○片山虎之助君 分からぬな、そのくらいでは。 外国はどうなっていますか。
第193回 参議院 総務委員会 第18号
○片山虎之助君 あなたは先ほどの質問の答弁で、認定事業者に手を挙げかけているのは数社と言ったね。数社というのは少ないんじゃないの。この認定事業者というのは、まあこういうことを端的に言うのはおかしいけど、それは利益は出るの、出ないの。その料金設定というのはあなた方が基準かなんか決めるんですか。
第193回 参議院 総務委員会 第18号
○片山虎之助君 その電子署名の八社はもうかっていますか、利益を出していますか。それ、料金はどうなるの、料金水準は。
第193回 参議院 総務委員会 第18号
○片山虎之助君 こちらに判断基準がないのよ、高いのかどうか。どれだけ加入するか、普及するかというのは、私なかなか分からないと思うよ。 だから、これは一種の促進法なんだから。皆さん方は促進したいんで。大きな目では促進した方がプラスですよ、プラス。で、個別の会社にとっては得か損か。それから、個々の個人にとっても得か損か、まあ個人というのはなかなか難しいけれども。そういう意味で、なかなか大変な制度だと思いますよ。結局分かるのは、国民の理解と全…
第193回 参議院 総務委員会 第18号
○片山虎之助君 済みません、時間がなくなってまいりましたので。 積み残しのインフラの老朽化対策、国は計画を作っているようですね。簡潔にその状況を説明してください。
第193回 参議院 総務委員会 第18号
○片山虎之助君 老朽化したものを直したり更新したりしていると、だんだんだんだん新規投資との割合が変わってくるんじゃないの。そうなると、今の公共事業費の中で処理できるんですか、できないんですか。老朽化というのは元に直すぐらい、ちゃんと機能を維持するということなんだから。
第193回 参議院 総務委員会 第18号
○片山虎之助君 インフラの老朽化対策をちゃんとやらないと、安全、安心に関わるんです、国民の。橋が落ちたりトンネルが落ちたりね。で、それがどんどんどんどんまた増えていって新規の投資が減っていくというのも困るんだよね、バランスがあるんで。今、六兆円でしょう、公共事業費は。その中で賄えるんですか。私はそれが前からおかしいと思っているのよ。いかがですか、その辺の見通しは。 あなたもうまいこと言って、いろんなことをちゃんとやるんだって、やれないん…