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日本維新の会参議院両院
総発言数
9,906 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,906 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/06/06

第193回 参議院 総務委員会 第17号

○片山虎之助君 そこで、私は財政審の言うことには余り賛成じゃないんだけど、その地財計画の見える化、地方財政の見える化ということをやったらどうかと彼らは言っているわけですよ。それは具体的に、地方財政計画は作りっ放しなのよ。あれは、年度当初に交付税を幾ら、まあ分捕るかと言ったらいかぬ、交付税を幾らにするかということのための地方財政計画を作っているんです。決算と、見てくださいよ、大変な乖離があるんですよ。そこで財政審が言っているのは、決算との…

日本維新の会2017/06/06

第193回 参議院 総務委員会 第17号

○片山虎之助君 いやいや、決算統計は決算統計でやってもらえばいいんだよ。だから、地財計画そのものを検証することによって次の地財計画をきちっと根拠のあるしっかりしたものにしろということを言っているんです、私は。決算統計やってくださいよ。これはいろんな意味で大切なことなんで。それは地財計画と決算との関係を言っているんです。それによって地方財政の見える化を言っているんです。そこ、どうですか。大臣、どうですか。

日本維新の会2017/06/06

第193回 参議院 総務委員会 第17号

○片山虎之助君 地方財政計画につないでください、私が言っているのは。それが次の年の構図を決めたりなんかする上に大変役に立つんじゃないかと、役に立たせにゃいかぬなと、こう思っているので。問題意識がそこにも多くあるんです。 今日は各省の人も来てもらっているのでそっちの方に移りますけれども、今年の三月に総務省で田園回帰という、田園回帰ですよ、そういう研究報告書をまとめたので、その中にいろんなことを書いているんだけれども、今はその田園回帰という…

日本維新の会2017/06/06

第193回 参議院 総務委員会 第17号

○片山虎之助君 民主党政権時代に、私、予算委員会で質問して、青年就農補助金というの、名前は忘れたけど、フランスにあるものをやったらどうかという提案したら、大概、農水省が頑張って予算化されたんですよ。割によく使われているんだけど、補助金をもらっている間はみんなやるのよ。補助金が切れたらやめる人が多いんですよ。 それはどういうことになるかというと、やっても、物を作っても売れなかったり加工とつながらなかったり、いろんなほかの要因で結局全部が成…

日本維新の会2017/06/06

第193回 参議院 総務委員会 第17号

○片山虎之助君 それと、農業だけじゃなくて、農業に取り巻くというか、農業関連でもいいんだけれども、そういうほかの就業のその機会を増やす、そういう支援をするというのが必要なので、経産省来ていますか、それについて、ちょっと。

日本維新の会2017/06/06

第193回 参議院 総務委員会 第17号

○片山虎之助君 もう時間が来ましたからやめますけど、よろしく頼みますよ。また引き続いてやります。国交省、申し訳ありません、この次やります。 終わります。

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 一昨日の積み残しからまず質問させていただきたいと思うんですが、例の住民監査請求、住民訴訟による損害賠償責任ですね。 一昨日も申し上げましたが、平成十四年の改正で、公務員個人だったものを地方団体に直した、大変制度が乱暴なものをまともにした一つの改正だった。それから今回の改正ですよね、善意で重過失でないものについては条例で上限を決めて免責できると。それから、議会の権利放棄の議決もあるんですけれども、これで、まず行政局長に聞き…

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 やってみにゃ分からぬというところはあるわね、これから。 ただ、地方団体の場合には権利放棄が議会の議決でできるんで、これについては、この間の参考人の先生方も大変な議論があったわね。衆議院でも修正案その他いろんな意見があったようなので、これが残るということ、どういう運用になるかというのは大変大きいんですよね。それで、こういう新しい制度になって、議会が権利放棄するということがしょっちゅうありますか。極めて珍しいケースなのか、ど…

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 そこで監査委員の意見を聴くんでしょう。監査委員の意見を聴くのが前提条件で、それを聴いてから決めるわけでしょう。すると、これが歯止めになるかな。あるいは、まあちょっと答えて。

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 監査委員の意見というのがどれだけの歯止めになってきちっと牽制になるのかということなんだけど、監査委員の中に議会も入っているんだわね、考えてみると。これはもう一種の自己矛盾なんでね。 だから、その監査委員がどういう意見を出すかということについて、何か皆さんの方でも指導するなり方針を出す必要が場合によってはあると思うけど、どういう考えですか、今のところ。

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 だから、一昨日も言ったんだけれども、監査基準というのは、地方の自主性は尊重せないかぬけれども、かなりきちっと技術的に権威のあるものを作らないと。それに基づいて監査委員が意見を言って、それが議会に対しても大きなブレーキになるような、そういう監査基準にしなきゃ意味がないと思うよ。 いかがですか。まずあなたが答えて、大臣。

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 それから、これも一昨日言ったあれだよ、地方独法への窓口業務の委託ですよね。 私は、地方独法は少し無理筋じゃないかと言ったんだけど、本当は民間委託が一番いいんですよ。窓口業務なんというのは役所がやるより民間がやった方がずっといいわ。そういう例がいっぱいあると思いますよ。サービスが良くなる、窓口で楽しくなる、コストは安くなる、それから、あなたが言ったように、いろんな人の配置が簡単になる。また、勤めたい人も、午前中だけだとか昼…

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 聞いているだけじゃ駄目よ、自分で見て分からないと。 ところが、民間がないんだよね、今。民間委託を地方団体が、地方自治体がしたくても、そういういい民間がないんですよ。だから皆さんは、地方独法をいい民間にしようとしているんだよ。地方独法というのは元々そういうあれじゃないんだけど、拡大するわけだ、今度、ガバナンスを強化して。うまくいけば私はいいと思うよ。そういう発想でしょう。いかがですか。

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 だから、地方独法を広げて窓口独法というのをつくるんですよ。元々の発想は違うんですけどね、それは民間委託したくてもないんだからしようがない。民間を育てようという発想なんですよ。 それで、今、中枢何とか都市圏という難しい名前のやっているわね、広域都市圏。私は岡山県なんだけど、岡山県でも大きく岡山市と倉敷市中心の市町村のグループができてきているんですよ。そういうところで、広域中枢都市圏か、そこでこういう独法をつくって、窓口事務…

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 まあ役所がやることで、うまくいくかどうか分からないんだけどね。 ガバナンスを強化して、公権力の行使は委託できないなんというのはやめなさいよ。公権力の行使というのは、最後に決める段が公権力の行使なのよ。それまでは別に民間的なものがやっても構わないんだから。私は考えを変えるべきだと思うので、研究してくださいよ。議論があって、両方の先生方から怒られているんだよ、共産党の先生や社民党の先生に怒られているんだけどね。いやいや、だか…

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 一応それで一つ終えて。消防庁長官、済みません、あなたの方も積み残しで、大分積み残しが長くなりまして恐縮ですが、糸魚川の火事以降、火事が多いんじゃないの、ちょっとこのところ。何かはやっているんじゃないですか。どうですか。

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 私は、少なくとももう大きい火災はなくなったと思ったのよ。ところが、糸魚川以降、今あなたが言うように、いろんな形は違うけれども火災が増えているので、もう一遍、消防庁はいろんな分析をして今後の対策を練り直す必要があると思いますよ。 それから、常備消防の在り方もいかがですか。少し反省をしてくださいよ。

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 国交の副大臣に来てもらっていますけれども、糸魚川みたいな駅の周りに密集住宅街、住宅だけじゃない、あれは飲み屋含めていろんな、繁華街みたいなもの、密集市街地、そういう場合によっては糸魚川になり得るようなところが何十か所もあるというんです、全国で。どういう国交省は把握をしておりますか。それに対する対策は進んでいますか。

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 あれは関係者の同意を取るのがなかなか大変だしね、権利のあれに関するから。それからお金が掛かるわね、第一。だから後回しになっちゃうんですよ、どうしても。それに、日本というのは、事が起こるとこれは大変だということになるんだけれども。なかなか大変ですけど、連携をしてやってくださいよ。 あれは、住宅の火災報知機の義務化って今どのくらい進んでいますか。火災報知機の義務化やっているでしょう。もうあれは義務化の年限切っているはずよ。

日本維新の会2017/06/01

第193回 参議院 総務委員会 第16号

○片山虎之助君 それで、今問題はね、時間がだんだんなくなってきたんだけど、消防団員がだんだん減っているということですよね。糸魚川のときも、どこかの企業のミキサー車があれをやってくれたんでしょう、水を集めてくれてというのか給水してくれて。 そういうふうに企業を丸ごとこの中に、防災や防火あるいは火災のあれに利用できるようなことを考えたら。機能別消防団員というのをやっているわね。だが、あれも細か過ぎると思うんだよ。もっと柔軟な、消防団と常備消…