片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 それから、農水省に来てもらっているんでね。 今度、用水路の改築が入るでしょう。何で改築入れないんだと言ったら、元々は十年で終わるから改築はないと思ったと言うんだよね。それが延々と五十年でしょう。これからもっと行くかもしれない、先に。 そこで、今度改築を入れて、具体的な効用というのはどういうことになりますか。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 新しく入るのはほとんどこれだけなんだから、これで成田周辺の農業はどう変わりますか、これを入れることによって。どう変えようとまた皆さんは思っていますか。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 まあいつ終わるか分かりませんが、私どもは賛成します。 終わります。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 片山虎之助です。それでは質問させていただきます。 私でNHKの予算案の審議は九人目なんですよ。今日十人質問するんだ。そうなりますと、質問ダブるんですよね、どうしても。だから、できるだけ別の観点、別の角度で質問するように心掛けますけれども、少々ダブってもお許しをいただきたいと、こう思います。 まずは、NHKの政治報道なんですけどね、大変にぎやかですね。批判が多い。まあいつもなんですよ。それは、NHKの影響力が大きいと思わな…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 意外にそっけないね。 それから、大河ドラマの話が出ましたが、いや、本当に私も大河ドラマの大ファンで、ずっと見てきました。人格形成に大変影響を受けた。しかし、これだけ長くやると少しくたびれてくるんじゃないですか。一年も続けることを、作る方も見る方も。 というのは、このところの大河ドラマの視聴率落ちていますよ。前回でもあれだけ鳴り物入りの、「西郷どん」ですか、あれでもそうは良くなかった。今回も良くないでしょう。今回も本当によ…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 まあ、よく検討してください。 それから、上田会長がなられて、公共メディアを目指すと言われたのが非常に印象的だったんですよ。公共放送から公共メディアへね。上田会長、どうですか、どこまで来ていますか、公共メディアへの道は。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 総務大臣ね、公共放送なんです、今NHKは。今度、公共メディアでもっとネットを取り込んで、4K、8Kも取ってあって、巨大化するということなんですよ。これについてはどう思われますか、NHKの巨大化。民放その他は大変神経をとがらせているわね。それじゃ、民放ができるかという議論があるんだけど、まあそれは言いません。いかがですか、総務大臣として、今のあれ。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 そこはこれからの課題なんですよ。しかし、そこは是非慎重に、両方いいように。私は巨大化は悪いと思いませんよ。思わないけれども、余り巨大化するといろんな差し障りが出ますよね。 そこで、来年度の予算なんですが、三十億の赤字予算を、九年ぶりですか、お組みになっている。これ、わざと赤字にしたんじゃないんですか。というのが、三十億ですよ、七千億、八千億の予算の中で。そんなもの、消そうと思えば簡単に消えますよ、予算なんだから。予算とい…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 普通なら、三十億なら消しますよ。例えば、受信料の支払率というの、徴収率をちょっと上げればすぐ、もう簡単に消えるんですよ。しかし、私は、赤字を残して、赤字決算できるんだから、赤字決算したというのは皆さんのある意味では決意かなと思ったんです。そうでもないんですな。やむを得ず三十億足が出たと、こういうわけですか。簡単に言ってください、もう途中経過は何度も聞いた、九人目ですから。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 その来年度も赤字のお考えですか、再来年度、二〇年度、二〇二〇年度。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 この問題、またやりますよ。 それで、受信料なんだけど、毎年上がっていっていますよ。八一%か二%になったんでしょう。それは皆さんの努力ですよ、六〇%台だったんだから。それがずっと持ち直してきたのは皆さんの努力だと評価しますけれども、岩盤で払わないのはずっと払っていないんですよ。それ、どのくらいおるかは知りませんよ、私は一〇%以上おると思うんで。これ、ずっと払っていないんですよ。こんな不公平を許すということが私は昔から理解で…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 それで、今非常に、最高裁の判決も出たし、受信料取りやすい環境ですよ。受信料も増えている。それから、全体に調子がいいんですよね。だから、繰越金も増える。そうなると、受信料ちょっとまけようかと。まけるという、一方では世論なり政治的な、そんなプレッシャーが掛かる、それでまける、私、それじゃ駄目だと思うんですよ。 だから、本来国民としてNHKに対する負担は、受信料はどの程度かという、どのくらいが限度かと、それをどうするかで、ちま…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 総務大臣、どうですか、今の会長の考え。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 やっぱり、あるべき国民負担みたいなやつを、公共メディアになるんですから、いずれ、そういうことの研究を、私は、総務省でも関連ある監督官庁としてやる、NHKでもやってもらうということが必要じゃなかろうかと、こう思うんです。 そこで、時間がありませんからあれですが、4K、8Kね。ちょっと4K、8K、チューナーを内蔵したそういうテレビの売行きが伸びていないんですよ、思ったより、年を越して。というのはね、それは鮮明になってきれいに…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 もうあと一分切っちゃったよ。 ラジオの有用性について、特に災害における、それを佐藤副大臣にお尋ねしようかと思ったんですが、簡潔に言ってください。三十秒ほどあります。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○片山虎之助君 終わります。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 片山虎之助です。それじゃ、質問をいたします。 まず、幼児教育の無償化の問題なんですが、来年度の地方負担は幾らですか。いや、地方負担は肩代わるからね、国が肩代わるんで、額は幾らですか。それは、臨時交付金か何かの形で予算に組んでいますよね。来年度。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 それは、総務省の予算で組んでいるんですね。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 再来年度はどうするの。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 幼児教育の無償化は我々も言っているんですよ、我が党も。言っているんだけれども、これは国が決めたことではないかということは地方の言い分なんですよね。それで総務省始め関係の大臣の皆さんは大変苦労されたんですよ。しかも、地方負担で今言われているような地財計画に入れて交付税で手当てをするんなら、これから三年間は一般財源の実質の水準は同じにすると言ってきているんです。それに食い込むんじゃないかと。これは余分なんだから、言ってみれば…