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日本維新の会参議院両院
総発言数
9,906 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,906 件中 20 件を表示
日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 これもいずれ現実として大きい問題になるので、十分な準備をしてもらうようにお願いいたします。 それで、いよいよ税制の話に入りますけれども、今度の車体課税ですね。これについては、日本の自動車産業というのは大変大きい、リーディングインダストリーでございまして、裾野も広いし、これについては、大勢の人が車を持っているので、これをまけろというのは大変昔から強いわね。車に関する税金は多過ぎるし高いと、これを整理して安くしてくれという要…

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 それで、自動車というのはこれから大きく変わっていくと言われていますよね。CASEというのか、何か、コネクテッドというのとオートマチックとそれからシェアリング、それからエレクトリックですよね。いろんな機能が結合するという、それから自動化する、それは電気自動車になる。それから、持つよりはシェアリング、お互いに何というか共同利用すると、こういうことに大きく変わっていくんで、いつまでも排気量や燃費で自動車の税制を画するのはもう間…

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 それは、長年地方税で自動車関係税を一生懸命つくったり守ったりしてきたやつを、今度はばさっと自動車取得税はやめるんでしょう。自動車税は大幅に下げるんですよね。その見返りで、環境性能というものを今は自動車税にもう入れていますよ、取得税なんかにも。それをうまくモディファイするのと、それからあとは国税をもらうんですな。 こういう妥協になるというのはなかなかつらいところもあるんですけれども、トータルとしてはどういう評価ですか。大臣…

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 私は、税制の中で地方税はもっと強くして、地方税中心とまでは言いませんが、そうすべきだという考え方なんですよ。だから、自動車関係の減税をやるんなら国税をやるべきなんだよ。今度は仕方がないから取得税や自動車税の減税になったんだけど、それじゃ、今国にある自動車重量税を地方税にすべきなんですよ。これは私の意見ですよ、私の意見だけれども、党の意見でも何でもないんだけれども、私自身はそう考えているんで、今度再編成するんならそうしなさ…

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 それで、今言ったように、その排気量や燃費を中心にする税制はもう駄目なんですよ。だから、上手に過渡的に変えていくということも検討しないと私はいかぬと思いますよ。しかし、まだその新しい方向がはっきりしていないわね、大きい方向はあるんだけれども。その辺が大変難しいと思いますけれども、研究してくださいよ。もうそれだけにしておきます。 それから、次に固定資産税なんですよ。固定資産税は、今度は何にもいじっていないでしょう。

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 今、固定資産税を含めて土地で一番困っているのは、所有者がいなくなっているんだよ、どんどん。相続や何かちゃんとやらない、登記をしない。それで、もうきちっとした、所有者不明の土地が九州ぐらいあるという、ちょっとオーバーだと私思うんだけれども。しかし、事実、どんどんどんどん耕作放棄地を含めてそういう土地が増えているんですよ。 だから、そういう現況に鑑みて、法務省は職権で登記ができるように強制登記みたいなことを考えているんですけ…

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 これも私は前から考えていたんですが、法務省と総務省のやっていることは似ていることが大分あるんですよ、戸籍と住民基本台帳や、ああいうことを別にしても。この登記の問題でも、こっちは、固定資産税で総務省の方は大変なある意味では土地情報を持っているんですよ。連携をして両方がうまくいくようなことを私は前から考えられないかと思っているんだけれども、いかがですか。 その固定資産税の方も出せばいいんですよ、必要な情報を、法務省の方に。そ…

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 これは余談だけど、外国人材の受入れや共生でも、私は法務省中心の今の何とかという長い名前の役所で全部やれないと思うんですよ。出入国管理を中心だから管理はできますよ。だけど、これを溶け込ませて、共生させて、それで多文化も残して、一員にしていくわけでしょう、コミュニティーの。そういうのは、やっぱり法務省と総務省が組まないと、連携をしないとちゃんとやれないと思うんですよ。これは別に税や何かの話じゃないんだけど、大臣、御意見があっ…

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 これは今日のあれではないかもしれませんが、外国人材の受入れ、共生ですね、それを今度は何とかという長い名前の役所ができるんです、入国管理庁ですか、もっと長いわね。そこでやるんだけれども、法務省だけでは私はできないと思っているので、それで、そのためには恐らく関係閣僚会議か何かできるんですよ、今の仕組みはすぐ。しかし、それは格好だけなんです、ある意味では、言ったら悪いけれども。 だから、それを本当にコミュニティーの一員にする、…

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 ちょっと余談になりましたから。 それで、固定資産税に返ると、償却資産課税については、法人税との関係が税理士会や何かで非常に言われているんで、手続や期日、そういうことをこれも調整できないんですかね。いかがですか。

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 簡単にいかないという、そういう意見もあるんだけど、できるだけ簡単にいかないものを簡単にするのが皆さんの仕事ですよ。是非それは頑張ってください。 マイナンバー制度が、総務省の所管かどうか知りませんが、できて二年たちましたよね。これは元々税なんです、一つは。どのくらい利用されているのか、評判がいいような悪いような声を聞くんだけど、その状況について御説明ください。

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 数は多いわ、種類のね。しかし、何でそのマイナンバーカードがあれだけ普及しないんですか。

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 これでやめますけどね、十月から共通電子納税システム、それをやるんですよね。大変便利だという意見もあるので、どういうあれですか、状況ですか。

日本維新の会・希望の党2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 あとはまたにします。終わります。

日本維新の会・希望の党2019/03/19

第198回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 片山です。それでは質問を始めます。 前の委員会で続と言いましたので、積み残した前の委員会の質問通告しながら質問できなかったことについてまず少しやらせていただいて、それから今日の質問に入りたいと思います。 今皆さんの質問聞いていまして、ダブりますね、やっぱり。これだけ濃密にやると、どっかでクロスする。だから、ダブるところあるかと思いますけれども、御容赦お願いいたします。 まず、前回の委員会で上水道事業の経営のことを申し上げ…

日本維新の会・希望の党2019/03/19

第198回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 今具体的に問題になって、こういう方向でというのは何かある。統合や何かのいい例があったら教えてください。

日本維新の会・希望の党2019/03/19

第198回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 何でも県というのは困るけどね。時間がないからもうよろしい。 それからもう一つ、ちょっとばらばらになるんだけど、決算統計というのが地方財政で大きいんですよね。これが大変分かりにくいんで、決算統計の見える化を今総務省で検討されていると漏れ聞いているんだけれども、本当なのかどうか、どういうことにするのか。あるいは、現在、決算統計の中抜いて、ユニークな事業を、これは住民始め外部にPRしているところありますよ。そういうことを含めて…

日本維新の会・希望の党2019/03/19

第198回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 余り見える化をやってプラスマイナスがはっきり分かると、これはかえって、地方財政ゆとりがあるじゃないかと、こういう事業をやってもいいのかという、そういう議論を呼ぶおそれがあるので、まあ、半分冗談ですけれども、注意をしてやってください。 それからもう一つ、この総務委員会の議論を聞いても、人を増やせという議論が多いんですよ。例えば虐待対策、児童虐待対策で児童福祉司を増やせとか児童心理司を増やせ、国は増やすことを決めましたよね、…

日本維新の会・希望の党2019/03/19

第198回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 それでは、今日は林野庁長官にも来てもらいましたので、森林環境税の話をいたしますけど、私は、我が国は木の国、山の国だと思っているんですよ。誰か神の国と昔言って問題になった人がおりますけどね、神の国じゃないのよ、山や木の国なんですよね。ところが、実際見ると、森林はおかしくなる、林業は衰退する、山村は崩壊しているんですよ。このままじゃいかぬというのがこの森林環境税の根っこにあるんですよ。 昔、私がまだ役所におる頃、森林交付税と…

日本維新の会・希望の党2019/03/19

第198回 参議院 総務委員会 第5号

○片山虎之助君 いろいろ言われましたけど、実は、地方税の超過課税で三十七府県と横浜市がやっているんですよ。全く同じことがかぶさってくる。ところが、それはほとんど、横浜市を除けば、都道府県ですよ。市町村じゃないですよ。市町村では規模も小さいし、それだけの担税力がない。 だけど、山がない県というのはありませんけど、少ない県はあるわ、山に依存していない、あるいは林業やあれに依存していない。そういう、にもかかわらず、国民みんな出すと。こういうこ…