片山甚市
会議録に記録された「片山甚市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,761 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会78 件・78%
- 社会労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 本会議 第16号
○片山甚市君 私は、日本社会党を代表し、研究交流促進法案に対し反対の討論を行うものであります。 まず、本法案の立法趣旨についてでありますが、我が国が、来るべき二十一世紀に向けて、人類の平和と福祉の向上を願い、豊かな国づくりを目指す中で、国際社会に寄与する科学技術の振興とその研究交流が進められるべきであり、いやしくも軍事利用を目的とする科学技術の研究交流などは、平和憲法のもとで絶対に許されるべきものでないことは言をまちません。 〔副議長退…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 今、下村委員からるる一般障害者の問題についてお話がありましたが、私はそこにおる水田局長みたいな素人と違いまして、十一年間、十二年間この問題に取り組んできましたから、お答えは局長でなくて大臣だけでよろしゅうございますから、瑣末な答えをしてもらうつもりで質問いたしません。 冒頭に、少し自分の気持ちを述べておきたいんですが、戦傷病者戦没者遺族等援護法の改正について本委員会における審議が大詰めを迎えたこの段階で、私に発言の機会が与…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 先ほど下村委員から何回も繰り返して、銃後でなくて戦場であったということについてしっかり理解ができておるかどうかになると、天皇が命令した、しなかった、その天皇が今ごろ神様から人間になり象徴になっておるんですから、責任をとるとすれば当然一般の人たちに責任をとるべきであります。 そういう意味で、今、大臣がおっしゃいましたけれども、きょうここに来られておる方々を見てもらったらわかるように、若い人がおりません。この十一年の間、十二年…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 ことしは特にこれまでと違った環境にあるのかどうか。といいますのは、先ほど言ったように、いわゆる戦後処理についての問題がありますが、御努力が願えるような条件が若干でもあるんでしょうか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 ことしは例年と余り変わらない厳しさであるというように理解してよろしゅうございますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 厳しくしておるのは、アメリカの言うことを聞いて軍事力の増強とかいろんなことについて躍起になっておりまして、日本の国の経済は金持ちで、五百億ドルもアメリカに貸してあるんです。もらってきなさい、金はそこにあるんです。それは政府の金でない、ところが政府は、日本の政府が五百億ドル持っておるではないかと責められると、あたふたとアメリカのレーガンの言うことを聞いてうろうろしておる。これはあなたは厚生大臣だけでなくて国務大臣でありますか…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 結局、歴代の大臣はみずからの任期中に解決することができなかった。とすると、行政機関に携わる者がきちんと引き継いで懸案処理に当たるべきことをサボってきたということになるのではなかろうか。私は増岡前大臣がどのように処理されたのか何も聞いておりませんで、今若干聞きました。これからその経過に基づいて、先ほどのお話によれば総理府の方へ訴えをするそうでありますが、大臣に重ねて聞きます。私たちの気持ちについてどういうような経過をたどって…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 そうです。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 これからのことはわかりましたから、今まで総理府にそういうことでおぜん立てしただけで、あとは予算編成に当たっても、いろんなことについても、何ら経過をたどりませんでしたか。もう言うだけ言ったから終わりだ、そういうことで厚生省は終わったんでしょうか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 経過については了承するというのはわかりました。 そこで、私たちとしては、何回も陳情を申し上げて請願をしてまいりました立場からいいますと、何らかの措置というのは、戦時災害援護法をつくるかつくらないかということが決まらなければ、予算をつけなければ抜本的な解決はできないことは言うまでもありません。先ほど局長の方からも、若干運用の問題で何とかなるものなら考えてみたいとおっしゃっておるんですが、調査の問題をとってみても明確ではありま…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 今の話によると、戦後処理特別基金を昭和六十二年四月ごろに発足させて検討委員会を設置するということの報告についての説明だと思いますが、よろしゅうございますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 一億円の調査費があるんですからできるはずです。 そこで私は、今日まで何らの補償も受けず、今なお戦争の傷跡に苦しみつつ日々の生活を送っている一般戦災者に対する援護措置を何としても実施すべきだと考えますが、先ほど大臣から、もうそれは勘弁してほしいと、できないと、こういうふうに言っておるんですが、私は、あなたがだめだと言っても言わざるを得ないんですが、もう一度御意見を聞きたいのです。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 私は、援護法をつくれという立場ですから、こういう提案をすることはいかがなものかと思いますが、百歩譲って、今つくられる基金運営に当たっての検討委員会のメンバーの中に政府部外の者を加える際は、戦争被害者の生き証人である戦災障害者の代表を入れるということはできないか。今まで立派な学者とか学識経験者とかいうエリートが来て勝手に青いよるけれども、傷んだ人ができないか。これについて、恐らく総理府という人たち、餓鬼と言った方がよろしい、…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 全く了承できませんね。大臣答えてください、私からちょっと言いますから。 私は、先ほどから総理府に対して意見を述べたいとおっしゃっておったのだから、大臣がおっしゃることは当然ですが、やっぱり一般戦災者の障害者等を入れて、よく話を聞いた上で国民の合意が得られるものをつくってほしいということですから、考え方について認められるかどうか、大臣が。総理府はよろしい、いつもこんな手です、いつもいつも。軍人以外は人間じゃないのだから、軍属…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 大臣、一歩突っ込んで聞きますが、私が申し上げたのは、丁寧じゃなくて、戦災障害者をそのメンバーの中に入れてもらえるような強さを持ってもらいたいということでありまして、大臣が丁寧にやってもらうのはいいんですが、総理府が、そういうような今まで何回も何回も問題提起をしたものについてしておりませんから、できるようにしてもらいたいんです。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 聞くところによると、昭和五十二年につくられた社団法人日本戦災遺族会という組織がありますが、政府は、戦災被害者を代表する団体として認知し、政府の戦没者慰霊行事に参加費の補助を出しておるそうです。 一方、愛知県など一部自治体で若干の援護措置を受けている全国戦災傷害者連絡会、会長は杉山千佐子さんでありますが、これの会員の中にも戦災死亡者遺族があるにもかかわらず戦災遺族としての何らの措置を講じてもらったことはない。にもかかわらず、…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 だから片手落ちだと言うんです。自民党の外郭団体には連絡できたけれども、私の方の全傷連という全国戦災傷害者連絡会というところがあるんですが、それはあなたたちの大臣に毎年会っているわけですよ。会わない年というのはめったにないんです。そこであなたの方の厚生大臣が軽い証拠に、総理府はそんな文書はもらってないつもりでおるんです。そのときに伝えますと言っただけなんです。伝えたら、日本戦災遺族会の連中じゃなくてこの人にも連絡するのは当然…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 大臣が言わないと、ほかの方が言っても聞きませんから、ひとつ今井大臣の方で……。 特別基金検討調査室のスタッフが論外国に派遣。され、それぞれの国の恩給、補償制度について調査をしてきたようですが、その概要について簡単でよろしいから御説明願いたいと思います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 時間が来たようですから急いで話をしますと、西ドイツにおける戦争犠牲者援護法が、一般市民に対する援護の適用があることを私は承知しておるんですが、私たちは当然、国家補償の精神に基づき一般戦災犠牲者に対する援護が行われるべきものと考えます。これは戦時災害援護法の成立を見なければできないことでありますが、そこで当面の対策として、行政が検討しておる基金制度の内容には、戦災遺族、戦災障害者に対する施策、それにふさわしい事業が行われるべ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○片山甚市君 時間が来たようですから。 今次大戦における国民のとうとい戦争犠牲を銘記し、かつ永遠の平和を祈念する意味で、国の施策は、戦後処理として片づけてしまうのではなく、平和を守るあかしとして今後とも具体的な施策をすべきだと思います。その意味からも、一般戦災犠牲者、特に戦災障害者の切実な訴えを聞き届けてもらいたい。 ただ、第九十四回国会で高杉委員から杉山千佐子参考人に質問した事項で彼女が答えたことについて少し読んで、そのことについての…