片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 御指摘の、小所有者に対する造林が確信があるかというお話でございます。なるほど一つの問題だけではなかなか解決つかない。労務の問題もありますし、単価の問題もございます。それからやり方、方式の問題もあろうかと思います。そこで、われわれは総合してこれらをやってまいっておるわけでございますが、先ほど申し上げました団地造林もその一つの姿でございますし、あるいは各県でやっております公社造林というのもそれに相関連する姿でございます…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 団地造林は御承知のようにいま始まったばかりで、去年から実はやってまいった実績でございますので、去年三万ヘクタールくらい、ことしが四万というふうに約三割も増加しているわけですが、そのような形でやり出したものですから、まだ十分じゃございません。しかし、そのような形で推進してまいりたい。 それから公社造林につきましては、これも三十六年くらいから各県それぞれ実情によってやってまいったのでございますが、四十一年におきましては…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 ただいま御指摘のあった三万八千何がしという人数は、いわゆる国有林におきまする職員だと思います。それから常用、いま先生おっしゃいました一万何がしというのも、同じ国有林の労務者である、かように思います。 そこで、そういう前提で、なぜそういう人たちが定員内にできないのかというお話しであろうかと思いますが、これは先生御承知のように、国家公務員といたしまして採用いたします姿におおよそ二つあるわけであります。いわゆる定員内職員…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 作業員の方の賃金のきめ方でございますが、これは地元におきまするいわゆる地場賃金、それが一つの目安になるわけでございます。もちろんそれだけではございませんが、それが目安になる。そういう意味から一応全国にこれを見ますと、地場賃金と比較した場合に国有林の賃金が非常に悪いというふうには実は考えられないわけでございますが、たとえば建設業におきまする屋外の作業の人たらとの比較をいたしますと、おおむね同じぐらいの賃金でございます…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 労賃はただいま申しました地場をもとにした姿でございます。しかし、都市関係と比較いたしますと確かに格差が相当ございます。したがいまして、われわれはそういう形で今後あるべきということは毛頭考えません。やはり都市労務関係と同じような形に持っていく。そのためには、われわれとしましても、林道の整備であるとか、あるいは個々の小さな所有者が自分だけの生産体制ではなかなかでき得ないわけでございますので、資本装備がやり得るような姿、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 国有林の販売につきましては、会計法並びに国有林野特別会計法等によりまして、公共用に確保するとかあるいは地元産業に確保するとか、その他災害等というようなことで、国有林の販売をやっておるわけでございますが、そのやり方としましては、おっしゃるように一般競争入札、指名競争入札、随意契約という三種類に分かれて実施しているわけでございます。 そこで、北海道等随契の多いのはなぜか、こういうことでございますが、われわれ原則論を申し…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 指名であろうと一般競争であろうと随意契約であろうと、価格そのものにはわれわれは変更と申しますか、差異を設けておりません。ただ一般競争でありますと、いわゆる、競争の中にあるわけでございますから、景気が非常に過熱してまいりますと、われわれが予定してありまする予定価格よりは高くなる。その反面、景気が非常に悪くなりますと、われわれが予定している価格で買っていただけないのです。したがって不落になる。入札が落ちないというような…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 先生の御指摘のありました数量と総単価と、それを割りますと一つの単価が出るわけでございますが、これが同じものであれば先生御指摘のとおりだと思います。しかし、木材は御承知のように非常に違うわけでございます。たとえばパルプもある、坑木もある、あるいは貴重な一般材もあるという形でございますので、そのものの姿ということとはちょっと違うのじゃないだろうかというふうに思います。内容と単価では同一ではないというふうに御了解いただき…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 存じております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 これは、御承知のように昭和二十六年に任意団体として発足した団体でございます。森林資源総合対策協議会というのが正規の名前でございます。 そこで、これらの会員の人たちは何かということでありますが、これは二十六年当時山が非常に荒れておった時代でございますが、そして森林法も改正いたしまして山を復旧しよう、そういうときに発足したものでございます。したがいまして、森林資源を非常に大事にし、育成するとともに木材そのものをいかに合…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 これは木材に関係の多いものはすべて会員になる資格があるわけでございますが、普通会員年額一口二万円以上、それから賛助会員年額一口五千円以上というものが積み立てられまして、結果的には四十二年度の予算におきましては三千六百十万円というのが総予算の内容でございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 ただいま御指摘のありました林総協に対する職員の派遣の問題でございますが、一般論といたしまして、政府関係機関、たとえば公庫であるとか基金であるとか、あるいはそれに準ずるような性格の団体、そういうものに対しまして職員を派遣し、また戻しておるという例はあるわけでございます。林総協につきましても、先ほど申しましたいわゆる総合した森林の対策ということでございますので、そういう準じた措置をとっておったわけでございます。ただ、そ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 勉強にもなるし、かつまた、団体の当初発足した運営を円滑にするという二つの意味から実はやったわけでございますが、最近におきましては、その必要はないということから、出した職員をまた戻すということは現在はやっておらないということでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 当時は確かに各省関係のいろいろ総合したものをやるわけでございますので、非常に勉強にもなりました。そういう意味で、かつまたそれらを円滑に進めるということで出したわけでございますが、現在はその必要性はあまりないのではなかろうかということで出しておらないというのが現状でございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 これは御承知のように一応退職になるわけでございますので、本人と十分相談の上で実施しておったわけでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 御指摘のとおり、人によりましてはそのとおりでございます。戻すという前提で行ったということでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 もしそういう誤解を生むことであれば、それは非常にわれわれとしても注意をしなければならないわけでございますが、なおまた、現在はそういうことはしておらないわけでございますが、当時過渡的な問題といたしまして、先ほど申しました森林資源を総合した対策を講ずるという、各省あげての対策の一つの団体であったわけでございますので、国の経済上からも必要であろうというような観点から派遣をし、かつ本人もそれによっていろいろと知識を得るとい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 林総協の運営でございますが、理事が七十名ほどおるわけでございます。その内容は先生も御承知だと思いますが、パルプ会社以外に坑木であるとか製材であるとか、あるいは電力であるとか、ありとあらゆる関係各省にまたがるいろいろな企業の方々が入っておるわけでございまして、試みにパルプだけをとりますと、理事のうちの約三割がパルプ、製紙関係の理事になっておるようでございます。対策そのものは一パルプに対してどうするというようなものじゃ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 いろいろな御指摘がございます。したがいまして、われわれといたしましては、三十八年以降は誤解を招くようなそういうことはやっておりませんので、今後も注意してまいりたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○片山(正)政府委員 ただいま先生の御指摘がありました、派遣してそれをまた林野庁に引き取り、そして役人としてやるという、出してまた入れるということにつきまして、ただいま申し上げましたように、三十八年からいたしませんし、今後もいたしませんということを申し上げたわけでございます。