片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 先生御指摘のとおり、ますます国土保全というものは重要になってきておると思います。先ほど御説明申し上げた内容を、さらに若干詳しく申し上げたいと思います。 まず、国有林と民有林に分けまして、国有林が前回においては三百七十億の計画でございましたのを七百億に増加いたしております。民有林におきましては、千五百億の計画でございましたのを二千八百億に増加をいたしておるわけでございます。 それから、保安林のことでございますが、保安林につ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 山村地域は、一般に立地条件、あるいは交通条件、あるいは経済的な条件が、いろいろな他の地域と比較しますと悪いわけでございます。その山村地域に国有林が非常に多いということから、一般的な山村地域の網の中で、確かに国有林地帯の山村もなかなか容易じゃないが、しかし、国有林がないから山村は非常にいいのだということも当たらない。要は、山村全体の環境からして、交通条件、経済条件、社会条件が悪いということを認めざるを得ないのじゃないかとい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 先ほどもちょっと触れましたので、私から答弁いたしますが、国有林の事業のあり方でございますが、もちろん国土保全等の公益的機能は当然守るわけでございますが、さらに木材生産、林頭物の生産を通しまして、地元工場との配材を通しての振興をはかってまいる、さらには林道等を通して、山林開発をもとに地域開発に寄与してまいるということをやっており、さらに労務雇用の関係から、それぞれの国有林野事業の中で、地元民との協調あるいは地元民とのお話し…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 先生のおっしゃるとおりにわれわれ考えております。そこで、林業を営む個人ということじゃなしに、林業構造改善事業の対象として推進しております森林組合等の協業体を中心にしてこれをやってまいりたい。したがいまして、当面個人については規定をいたさないというふうに考えております。 ただ、二号にありますように、個人が林地を提供してその代替という場合には、個人についても検討してまいりたい、かように思う次第であります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 活用の目的を適正に有効にするというのが、先ほども申し上げましたようにこの法案の趣旨でございますから、それに基づきまして、まず所属がえをいたしましたものについては、転用、転売の規制というものはきびしく行なわなければならない。これは農地局のほうで、そのような方針の中で対処されるはずでございます。 それから、共同利用の採草放牧地というのがいろいろ問題でございます。これらにつきましては、原則といたしまして貸付の方針でまいりたい、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 国有林が所在する市町村、したがいまして、その国有林のある、管轄しておる市町村、これを原則といたしたいと思いますが、しかし、国有林は必ずしもその管轄する市町村だけに関連を持たない場合が多うございますから、運用的に考えますと、近接しておる市町村、そういうものを含めた対象の中でこれを考えてまいりたい、かように思う次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 これは、土地の高度利用というのが、適正利用というのが目的でございますから、立木つきの活用は原則として行ないません。したがいまして、立木がもう売り払いの対象になるほど生長しておるものでございましたならば、国有林自身がこれを売り払いまして、そのあとでその土地を活用していただくということになろうかと思います。 ただ、農用地の中で、防風林であるとかあるいは庇陰樹であるとか、そういうことで農業経営上必要な立木もあろうかと思います。…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 地域住民は当然その計画を樹立するわけでございますから、その樹立する計画の中で十分意向を聞くわけでございますが、しかし、それとともに、その計画を実施する当事者ばかりではなしに、地域振興に役立つわけでございますから、そういう意味で、その取り巻く地域住民が賛意を表されるということが至当だろうと思います。そういうような意味で、やはり知事等の意見を十分聞きましてこれに対処してまいりたい、かように思う次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 貸付の場合にも、これは当然用途指定をいたします。それから売り払い等の場合には、原則として十年の用途指定をいたしまして、さらにその買い戻しの特約の登記、これをいたしたい、かように思う次第でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、売り払いにつきましては時価でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 御指摘のとおり、林業は非常に長期の経営でございます。そこで、造林政策といたしましても、補助による推進、あるいは金融につきましても、低利、長期の償還融資をいたしておるわけでございます。 今回も、拡大造林等につきましては、三十年の償還期限でございしたのを五年延長を認めていただいて、三十五年の償還というようなことでも対処いたしまして、なるべく御負担にならぬような形で推進をいたしておるわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 まず買い占めの問題等がございますが、われわれいま林業構造改善等で推進いたしておりますのは、やはりその地元の農林家の方々の所得の向上と、かつその農林家の方々の余剰労力を活用いたしまして、あるいはその余剰労力によりまして所得を向上する措置ということで、しかも、さらに林業の経営は近代的な形でそれが推進されないといけませんから、それらをからみ合わせまして、いわゆる協業化を推進する中で部分林、したがいまして、森林組合あるいは協業体…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 御質問の内容を、このように解釈してよろしゅうございますか。林業経営が非常に零細で、それがさらに分割されると、林業経営というものは非常にまずくなりはせぬかという御指摘のように拝察いたしたわけでございますが、確かにそういう点が考えられます。現状におきましても、御承知のように、五町歩以下の所有者というのは九割でございます。そのような形で、林業経営が合理的に進むということはなかなか困難でございますから、先ほども申し上げましたよう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 確かに先生御指摘のとおりに、二百七十万戸の農林家の中で五十ヘクタールというのは八千七百戸しかございません。一%にも満ちません。したがいまして大部分のものは、やはりそれ自身としてはなかなか経営が、あるいは合理化が困難であるというふうに考えざるを得ません。 そこで、先ほども申し上げましたように、協業化、森林組合の育成、その中での合理化をはからなければ、なかなかむずかしいのではなかろうかというように考えて、先ほど申し上げました…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 ただいま大臣が御答弁いただいた問題に尽きるわけでございますけれども、若干補足して申し上げたいと思います。 御承知のように、非常に高度経済という中では農業構造改善を必要とします。第一次産業を取り巻く地域における地域振興を含めまして、非常にきびしい諸情勢に対決をしなければならないということであろうかと思います。そこで、現在農林業構造改善を進めておるわけでございますが、御承知のように、次官通達の中でこれを進めているわけでござい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 いままでやってまいりましたことが誤りという意味ではございません。ただ今回の、先ほど申しました農林業に対する非常にきびしい諸情勢に対処する積極的な活用のためのものを御審議いただいた中で、これを推進してまいるというのが適当であろうということが一点と、さらに、この法案におきましては、延納二十五年の特約を結ぶということがうたわれておりますので、それらを通して円滑、適正な実施をはかりたいということでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 突然でございますので、資料その他が不十分でございますが、私の記憶しておるところにおきましては、林業につきましての金融問題は、農林漁業金融公庫をはじめとして農林中金、それからさらに、林業につきましては製材業等の関係もございますから、中小企業金融公庫等の融資を受けておるわけでございます。さらに一般銀行からも入っておりますが、その伸び率は毎年大体一割五、六歩くらいの率でたしか伸びてきておるというふうに記憶いたしております。 た…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 今度の活用法でどれだけの効果があるかというお話でございますが、今回の活用法の内容は、先ほどもちょっと御説明したように、積極的に相手方、その内容、そういうものを踏まえまして、適正な活用を願いたいということでございますが、具体的な計画につきましては、現在それぞれの所管局が推進いたしております。たとえば、農業構造改善事業であるとか、草地造成事業であるとか、開拓パイロットであるとか、そういうそれぞれの所管の推進しているものの中で…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 ただいま御指摘のとおり、先生おっしゃった数字は、三十八年以降われわれが林業構造改善を通しまして実施してまいった数字だと思います。その数字につきましては、先ほどの説明にも触れましたように、私は有効な利用がはかられておるというふうに考えております。 ただ、終戦直後だいぶ所属がえをいたし、あるいは活用したものがございますが、これは社会経済情勢と申しますか、当時の増産体制とその後違うものですから、若干未利用、粗放の土地というもの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○片山政府委員 国有林の活用に対しましての地元の考えと申しますか、要望のしかたと申しますか、そういうものをわれわれなりに判断いたしますと、二つの方向があるような気がいたします。 一つは、国有林が成立いたしました経緯を踏まえまして、その間の歴史的事情から、非常に国有林が偏在をしてきているというその事実から、もう少し偏在是正をすべきじゃないかという議論を承っております。 もう一点は国有林の土地というものを、農業構造改善等の利用の推進の中で、…