P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
林野庁長官1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○片山政府委員 説明がくどくて失礼いたしましたが、補完的に考えたいわけです。しかし、実際問題としてはすでに、先ほど申しましたように、一つの経済のベースとして流れてきているわけでございますから、そのようなことが現状でございますから、補完的といっても、それは外材としての一つの流通が形成されております。したがって、われわれは需給安定上、また国内資源の有効利用がされるよう相はかりながら外材も輸入したい、こう思っているわけでございます。

林野庁長官1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○片山政府委員 閣議の決定を経ました需給長期見通しでございますが、これは、今後五十年先までも一応想定をいたした長期のものでございます。それにわれわれは準拠していま進めておるわけでございますが、考え方としましては、今後約二十年間におきましては、国内生産というものは非常に困難な時代でございます。二十年を過ぎますと、いま言いましたように造林したものが利用化される、伐期になるわけでございますから、二十年過ぎますと、その生産は逐次国内生産のウェー…

林野庁長官1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○片山政府委員 統計の問題でございますが、これはずっと前でございますけれども、林野庁といたしましても、需給問題の統計等をやっておった経緯はございます。しかし、農林省全体としての打ち合わせの結果、農林省一本として統計調査部でやっていただくのがより適確であろうということの打ち合わせの中でこれをきめておるわけでございます。したがいまして、統計調査部の調査されましたそのものに基づきまして、われわれは政策をさらに進めておるわけでございます。 それ…

林野庁長官1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○片山政府委員 随意契約につきましては、地元工場を対象にしまして随意契約をやっておるわけでございますが、またパルプ工場につきましてはパルプ適材という、悪いことばでいえば不良材というものを前提にしてパルプ材の売り払いをやっておるということでございます。 ただ、山の売り払いでございますから、その中でパルプ適材といっても、若干のものは製材に回したほうがいいというものがあり得るわけでございます。また、一方製材に売り払った中におきましても、これは…

林野庁長官1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○片山政府委員 先ほど申しましたように、パルプに販売したものはパルプに使うのが原則でございまして、したがいまして、われわれはパルプ適材というものを中心にしてパルプに売っているわけでございますが、先生先ほど御指摘のありましたように、パルプ適材以外の材が山でございますから若干あり得る。一方製材についてもそういうことがあり得る。そういう場合に交換というか、転売というか、あり得ると思います。その場合はわれわれの承認を受けて、これこれはできないの…

林野庁長官1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○片山政府委員 一般に、国有林の売り払いと先ほど申し上げましたのは、売り払う場合に用途指定というのを実はいたすわけであります。その用途指定以外に使う場合に、営林局の承認を得るという制度になっておるわけでございます。 それからパルプの問題で、ただいま申しましたような価格の問題で、あるいは若干の製材原木が山の姿の中では入り得るということがあった場合は、これはあくまでパルプ材としての評価ではございませんで、製材原木としての評価でございます。そ…

林野庁長官1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○片山政府委員 ただいま転売数量いかんということでございますが、なかなかきょうあすの調査は困難かと思います。しかし、先生のおっしゃるように、転売を目的とすることはまず不適当だと思います。したがいましてそういう方向、先ほども御説明いたしましたように、やはりパルプに使うという、そういうパルプ材を売るというのが原則でございますから、そのような方向で対処してまいりたい、かように思います。

林野庁長官1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○片山政府委員 短期間ではなかなか困難だと思いますけれども、できる限り調査をいたしまして、御連絡申し上げたいと思います。

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 活用法案は、御存じのように、積極的に活用を行なうべき事項を明記しておるわけでございますが、その中には貸付あるいは売り払い、こういうものをうたっておるわけでございます。しかし、農業構造改善等の活用のためのいわゆる自作農創設の措置、これに基づきますものは所属がえという方式がございますので、そのものを含むということでございます。 ただ、あくまで土地の高度利用、有効利用あるいは適正な利用ということを主体に、われわれはこの法律を通…

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 農業関係の活用の相手方は、個人並びに農業生産法人等でございますが、私たちはそれを、先生おっしゃいました大きな農家であるとか小さな農家であるとか、そういうものを限ってやっておるわけではございませんで、要は、農林省が今後の構造改善等を通しましていま指導し、あるいは助成しておる、そういうような構造改善等の確立のために、それに適した活用をはかってまいるということでございます。

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 先日もお答え申し上げたわけでございますが、四十二年末にわれわれ営林局署が調査いたしましたものに基づきましてお答え申し上げますと、所属がえをいたしました総面積が約三十九万ヘクタールでございます。そのうち売り渡したものが三十三万一千ヘクタールでございますから、約八五%が売り渡されておるわけでございます。しかしあとの一五%は、約三万八百ヘクタールが不適地として返還をされております。それから、二万九千七百ヘクタールが現在農地局所…

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 林業構造改善を通しまして、部分林制度というものをわれわれは推進しておるわけでございます。先生のおっしゃった売り払いか、部分林かといえば、部分林を推進しておるわけでございます。 考え方といたしましては、土地を購入するそういう資金が要らずにこれができるということが第一点。第二点といたしましては、林地の分散化、あるいは悪いことばでいえば特定の個人への集中化、そういう面も合理的にやれるということ。それからもう一つは、いろいろ御議…

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 確かに、先生御指摘のとおり粗放利用、未利用というのがございます。しかし終戦後、先ほど申しましたように所属がえしたものが三十九万ヘクタールもあるわけでございます。やはり、社会的あるいは経済的の諸条件、諸情勢が変わってきております。したがいまして、そういう条件の中におきまして、確かに未利用あるいは粗放利用と申しますか、そういうものがあると思います。 そこで、そういう場所にさらに国有林の活用として出すのはどうか、こういう御指摘…

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 所属がえをいたした問題につきましては、農地局長から御答弁いただきまして、直接林野庁が売り払ったものにつきましては、先ほど申しましたのに関連いたしますけれども、用途指定という制度がございますが、これは御承知のように、国有財産法のたしか二十九条ではなかったかと思いますけれども、昭和三十九年に改正されまして、用途指定を行なうことになったわけでございます。それ以前につきましては、特殊のものについて用途指定をいたしてきた経緯がござ…

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 先生御指摘の芦屋剣谷は、保安林の解除、国有林の売り払いをなぜしたか、こういうお話だと思います。これはだいぶ前のお話でございますが、私の理解しておりまするのは、国有林も林業経営として必ずしも適地じゃない、しかし一方、土地開発等におきましてもし適正な措置が講ぜられるならば、その保安機能というものは十分保ち得る、そういうところについては国有林から放していこう、一方国有林としてどうしても必要な奥地の保安林であるとか、水源上どうし…

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 国有林の使命は、先生御承知のとおり、林業基本法四条にうたわれております。その第一番目の問題として、先生御指摘のとおり、国土保安、公益的機能の保持、これが国有林の使命でございます。したがいまして、今度の活用につきましても、国土保安、公益的使命との関係は当然調整されますし、原則としては、保安林等については活用しないというのが態度でございます。

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 全国的と申しますと、非常に長い年月でもございますので、非常に困難だと思いますけれども、先生御指摘の栃木県ということであれば、それをまとめて御提出申し上げたい、かように思います。

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 活用の計画をあらかじめ立てまして、この法案を御提出申し上げているわけではございませんで、第四条におきましては、まずその推進のための方針をうたうことになっておりますし、かつ、適地選定の方法その他当該活用の実施に関する基本的事項を定める、こういうことになっています。 内容としましては、「推進のための方針」と申しますのは、各活用ごとの活用の方式並びに代金延納の方針、これをうたいたいと思います。 なお、「適地選定の方法」につきま…

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 国有林の経営につきましては、御存じのように、全国森林計画というのを農林大臣が定めております。十五カ年の計画を定めております。さらにそれに基づきまして、国有林経営基本計画並びに地域施業計画というものを立ててその運営に当たっておるわけでございますが、さらに今回の活用につきましては、ただいま申しましたように、土地の高度利用、有効利用等の面からこれをはかろうということでございます。 そこで、計画そのものがすでにできておるかどうか…

林野庁長官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○片山政府委員 今度の活用の大部分の問題、林業的利用の場合は、林野庁が当然主体になろうかと思いますが、それ以外の活用の大部分の問題につきましては、農業構造改善等につきましては、林野庁がそれをやるわけじゃございませんで、むしろ先生御指摘のとおり農林省全体の、あるいは農業構造改善を推進しておられる農地局あるいはその関係部局、そういうものの具体的な計画をもとにしてこちらが御協力申し上げ、そうしてその土地利用が高度化するように審議して対処してい…