片山正英
会議録に記録された「片山正英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 文教委員会義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 ただいま法文の中では、交換も入っておりますけれども、われわれの運用として考えます場合には、やはり部分林形式が妥当であろうというふうに考えているわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 第二項の、農地に活用したその林家の人は、林業用として必要な場合をわれわれは一応想定しているわけでございますので、林業用という場合には、部分林というのが適当であろうというふうに実は判断しているわけでございます。 ただ、その林地が、たとえばシイタケの原木林であるというような場合もあり得るかと思います。そういう場合に、そのシイタケ原木林を農地のほうに活用したという場合には、なかなか部分林という方式では困難かと思います、実際問題…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 売り払いという形の中でそれは処理されるのではないだろうかというふうに考えます。たとえば部分林となりますと、大きな用材林というように仕立てる場合に往々にして適当なやり方だと思いますが、先ほど言いましたシイタケ原木というものは、短伐期の非常に収益の少ないものでございます。そういうものについては、むしろ売り払いというような形の対処のほうがより適当じゃないだろうかというふうに考えられるわけでございますので、それらについて具体的に…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 私、申し上げましたのは、シイタケそのものではなしに、やはりシイタケのほだ木の意味でございます。林地を出すわけでございますから、そういう意味でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 いまのシイタケ林というのは、確かに林地そのものから見ますと、シイタケ原木というのは用材林と比較しますと単価も安いわけでございます。ただ、回転はそのほうが早いわけでございます。それから、シイタケをつくるということとからみ合わせますと、これはある程度の所得になるわけでございます。やはり農家の相当の所得になるというようなことから判断してまいりたい、こう思うわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 現在、民有林の実態を見ますと、粗放利用あるいは未利用放置というものが残念ながらございます。そこで、農地法に基づく草地利用権の設定というものも、そういうものを主として対象にして設定されるというふうにわれわれは判断いたしております。 そこで、この国有林野活用法の三条二項と申しますのは、われわれは、粗放あるいは未利用の中に置いてあるものを活用したから、それに対して国有林をかわって活用するということを考えておるわけではございませ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 ただいま大臣が御説明いたしましたように、たとえば、草地をある範囲で利用する区域を設定する。そういう場合に、その中に、たとえば五十年もたったりっぱな杉の木を経営している所有者がおった。所有者は、それは伐期に達しておりますから切るわけですが、そのあと地については、そういう総合した草地造成の中で十分協力しましょう、しかし、私もやはり林業の経営をやっていきたいんだ、従来も熱心にやってきたのだという場合には、その土地は草地になって…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 第二条の中で、「国有林野を貸し付け、使用させ、交換し、売り払い、若しくは譲与し、国有林野の所管換若しくは所属替をし、又は国有林野につき部分林契約若しくは共用林野契約を締結することをいう。」さまざまなやり方がございます。しかし、それはそれなりに、以下掲げる六項に掲げますそれぞれの活用の相手方と、それから活用の種類が明確にしてありますが、その中で、最も適当とする活用のあり方がうたわれているわけでございます。 それからもう一つ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 先生の御質問に、あるいは的を射ておるかどうかわかりませんけれども、私たち交換というのは、先ほども御説明いたしたのですが、AとBがお互いにかえるという場合に交換ということばを使うわけでございまして、Aがいまの農地をBの人に出した、しかし、Aは国有林からCというものを、部分林なりあるいは売り払いなりでもらうという場合には、普通われわれ交換ということばを使っておらないのでございますので、ちょっと説明が足らなかったと思いますけれ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 どうも説明がへたなようでございますが、交換というわれわれの表現は、先ほど言ったように相対でのことなんです。したがって、第二項においては交換はあり得ないとわれわれは判断しております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 ただいま申しました第三条の中の二項については、私は、交換というのはそういう意味であり得ないというふうに申し上げましたのですが、第五項におきましては交換ということはあり得る、こう判断いたしております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 活用の方向としましては、先ほど林政部長言いました美林、そういうものは対象外にすべきであろうというふうにわれわれは判断いたしておりますが、ただいま美林と申しましたのは、先ほども私、説明いたしましたように、たとえば五十年なら五十年で美林等は切るが、そのあと地の問題について、総合した草地造成の中でその場所が非常に活用上必要であるという場合にそれを提供する、譲渡する。そういう場合、その人が非常にりっぱな林業経営の腕もあるし、能力…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 活用の方法として大きく分けますと、先生さっき御指摘のとおり、所属がえでいく方法と、それから、林野庁が直接貸付なりあるいは売り払いをする方法と、こう二つあると思います。 そこで、直接の場合貸付なり売り払いをするわけでございますが、売り払いの場合は、先ほど申しました用途指定並びに買い戻しの特約ということを付しますとともに、二十五年という延納の制度がございます。それでその活用がはかられるということに相なろうと思います。 それか…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 先ほど農地局長からお話しのとおり、所属がえについては、そういうような年賦の受け入れにこちらはなると思います。また、林野庁が直接売り払ったものにつきましても、法案のとおり二十五年の延納でございますから、一応それによって年賦で入ってくるということに相なると思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 先日の田村参考人と先生のお話の中でもありましたが、林野庁が現在国有林の活用の問題で、その適正かどうかという審査機関を設けておるわけでございます。これは国有林野のあり方の答申にも沿いまして、農林省設置法を改正しまして、各営林局ごとに確かに管理審議会というものを設けまして、そこで、具体的に活用の上がってまいりました計画につきまして審査をいたすわけでございますが、その以前の問題として、その土地の活用が適正かどうかというものは、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 林野庁といたしまして、開拓審議会に審査していただくことがまずいんだとか、そういうことをわれわれは何も言っているわけじゃございません。ただ、林野庁として国有林の経営との調整をはかりつつこれを積極的にやるという趣旨から、そういうサイドから営林局としてそれぞれ審議会を設けて審査をしておる、こういうことでございますので、決して開拓審議会がいいとか悪いとか、そういうことを言っているわけじゃありません。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 農業振興地域法に基づきまして各市町村長が計画を樹立する際に、その中に国有林が入るという場合には、それぞれの国有林を所管しております長に協議をいたしまして、その中で進めていくということでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 協議をいたして承認を求めることになっておりますが、そういう振興地域の計画を市町村長が樹立する場合、われわれも十分積極的にその趣旨並びにその方向に対し御協力申し上げまして活用の適正をはかりたい、かように思っております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 木材需給の問題につきまして、大臣に御答弁いただきましたが、要は、四十一年にわれわれが閣議決定を経て長期見通し並びに森林資源の基本計画というものをつくったわけでございますが、その当時のわれわれの想定と確かに若干食い違っております。 それは、まず第一点は、需要の伸びが非常に大きいということでございます。その背景といたしまして、当初われわれが想定した国民所得の伸び率が非常に大幅に変わったということから、需要予測をわれわれ当初非…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○片山政府委員 われわれは国内生産を中心に置いて、その足りない分を外材として輸入したい、こう思っております。しかし、御承知のように、外材はいま関税はございません。したがいまして無税の形で、いわゆる経済の中で入ってくるわけでございますから、われわれとしましても外材に対する態度、あるいは外材に対する指導、需給等の調整、これは十分業界とも打ち合わせながら、かつ、国内資源の有効な利用を業界にもお願いしながら、木材価格安定、需給安定を目途として進…