片上公人
会議録に記録された「片上公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,477 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 法務委員会35 件・35%
- 中小企業対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 地方行政委員会 第3号
○片上公人君 休職や職務専念義務の免除の身分の取り扱いの場合ですが、派遣職員には相当不利益が及んでいたというふうに思います。過去に派遣職員期間を持っているような人あるいは退職した人については、先ほども少しあったみたいですが、遡及適用するような救済の道についてはあるのかどうか、考えておるのかどうかということをお伺いしたいと思います。
第108回 参議院 地方行政委員会 第3号
○片上公人君 次に、国際化の進展に伴いまして各自治体ではさまざまな国際交流の施策が展開されていると思いますけれども、自治省としてはどのようにそれを把握されておるのかということと、国際交流の分野は経験も非常に各自治体浅いところもございますのでいろいろ模索しているのが実情だと思うんですが、最近、「国際交流の在り方に関する指針」をまとめたと聞いておりますが、その概要を説明していただきたいと思います。
第108回 参議院 地方行政委員会 第3号
○片上公人君 その指針の中で、「六十二年度から実施される語学指導等を行う外国青年招致事業の積極的な活用を図るべきである。」というところがありますが、この外国青年招致事業の概要についてちょっと説明をお願いしたいと思います。 特に、この事業に対する地方自治体の反応はどうなのかということと、また既に六十二年度に入っているわけでございますが、この事業はどの程度進んでいるのかということをお伺いしたいと思います。 以上でございます。
第107回 参議院 本会議 第12号
○片上公人君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま趣旨説明のありました臨時行政改革推進審議会設置法案につきまして、中曽根内閣の行政改革に取り組む基本姿勢をただしつつ、総理並びに関係各大臣の見解を伺いたいと思います。 昭和五十六年三月の臨時行政調査会設置以降進められてきたいわゆる臨調行革は、既にその六年目を迎えるに至っております。戦後、歴代内閣は幾たびか行政改革を政策課題として掲げ、その実施を図ってきたところでございますが、その実効…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 初めに日ソ漁業交渉についてでございますが、日ソ両国は協定に基づきまして相互に相手国の二百海里水域内におきまして漁業を行ってきたところでありますが、本年も十一月二十六日から来年の漁獲割り当て等を決定する日ソ漁業委員会が開かれております。報道によりますれば、去る六日に基本的合意に達しまして数日中にも正式調印がされることとなっていると聞いておりますが、しかしその内容は、これまでの相互主義に基づく無償部分のほか初めての有償部分設定…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 水産庁は五十九年十一月にも会計検査院から処置要求を受けていますけれども、それは漁港整備事業に関するもので、長期計画の策定に当たりまして、漁港整備とこれに関連する諸施設との間の調整が不十分であったり、計画の見直しを行わずに事業を続けたり、漁業情勢の変化に対応した計画の見直しをする必要があったのにそれをしなかったため、またある県の漁港修築事業では、漁港の岸壁を二百九十メートルでよかったのに三百二十メートルも余計に造成してしまっ…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 水産庁がとられました処置としては、今お話がありましたように決算報告にも掲載されておりますけれども、もう一度お聞きしますが、総点検は行ったのかどうか、行ったのであればその結果はどうであったのか、検査院から指摘を受けたのと同じような事例がほかにもあったかどうかということを伺いたいと思います。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 次に検査院にお伺いしますが、検査院の指摘で水産庁は漁港整備事業について見直しをしてさきに述べられたような対策をとったわけでございますが、これで検査院としては是正改善処置として十分であるとお考えかどうか。それとも、まだ不十分なところはあるけれどもしばらくの間は様子を見ようということなのか。また、是正改善処置に対する検査院の見解をお伺いしたいと思います。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 水産庁が実施しているこの事業で、先ほど話も出ましたけれども、沿岸漁場整備開発事業というのがありますが、その中に増養殖場造成事業というのがあります。この増養殖場造成事業についてお尋ねしたいと思います。 そこで、まずこの増養殖場造成事業というのはどういう目的でどのようなものを造成しているのか、事業の概要を水産庁にお尋ねしたいと思います。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 その造成事業につきまして会計検査院が検査したところ、事業効果が上がっていないということで、十一月の二十八日に会計検査院長から水産庁長官あてに会計検査院法第三十四条による処置要求が行われておりますが、そこで検査院にお尋ねしますが、会計検査院法第三十四条による処置要求というのはどんな場合に行われるのか、会計検査院の指摘の中で処置要求というのはどういうものであるのかということをお伺いしたいと思います。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 そこで、今回の増養殖事業に対しまして水産庁に対する処置要求というのは、どういう点についてどのように指摘をされたのか、概要を簡単にお話しお願いします。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 検査院は、水産庁の補助事業として北海道ほか二十六県が行った増養殖場造成事業三百七地区のうち、五十一年度から五十七年度までに造成した九十九地区につきまして調査されたところ、事業効果が上がっていない、つまりほとんど利用されていないところが北海道が八件で都合十三地区あった。そしてその事業につぎ込まれた約三十三億円の事業費がむだになり、そのうちの国庫補助金は十八億二千三百七十一万円にも上っていたというものであります。 この検査院の…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 少し細かくお尋ねしますが、検査院が検査したのは三百七地区のうち九十九地区ということでございますが、検査院では青森県は十七地区のうち一地区だけを検査しておって、岩手県は三十一地区中十地区を検査したというように、検査箇所数は県によってまちまちでありますが、どこをどう検査するかということはどのようにして決めるのか、問題のありそうなところを重点的に検査してきたということが言えるのかどうか、検査院にお尋ねをいたします。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 先ほど出ました青森県野辺地の養殖場の場合でありますが、漁船がとったイシガレイ、モスソガイ、トゲグリガニのうち、小さ過ぎ て金にならない稚魚や稚貝、これを種苗として養殖する計画で、五億一千万円の事業費で二百九十メートルの消波堤を建設した。そして、計画では、年間百三十二・五トンの生産を見込んでいたけれども、実際には五十八年にトゲグリガニ四百七十七キログラムを生産しただけで終わっているということですけれども、検査院が実地検査に行…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 次に、伊勢エビの増殖場の造成事業でございますが、静岡県下田市の南伊豆町にかけまして伊勢エビ礁を四百九十六基、投石で百十五ヘクタールの養殖場を造成しておりますが、この事業は事業費で九億円、そのうち国庫補助金は五億四千万円で、一地区の事業費としては今回検査院が指摘した中で、十三地区の中で飛び抜けて金額が大きいものであります。ところが、増殖場はつくったけれども、この区域は地元関係漁協などで構成した伊豆地区大規模増殖場管理運営委員…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 そうお願いしたいと思いますが、養殖場をつくった場所が禁漁区域であって、養殖場として使えないというケースは静岡県のほかにも北海道で三地区、三重県に一地区、熊本県に二地区、全部で七地区あるように聞いております。これは計画実施の前に禁漁区域であるのか、また 近く禁漁区域になる見込みはないかということを十分調査した上で計画を策定するということは、これは言うまでもないことでありますが、事業実施中に禁漁になったのなら計画の変更なり何ら…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○片上公人君 この増養殖事業はいよいよ二百海里時代に入りまして、遠洋漁業はだんだん撤退を余儀なくされているので、これからとる漁業から育てる漁業へ転換ということで、五十一年度から水産庁が目玉事業として行っているものと聞いておりますけれども、その事業につきまして検査院からこのような指摘を受けるということは、非常にこれは残念なことではないかと思っております。補助金を受ける市町村に公共事業としての認識が不十分な点もあったと思いますけれども、その…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○片上公人君 先ほどもお話がございましたけれども、我が国は世界でも有数の火山国であります。古くから数多くの火山被害に見舞われておりますけれども、去る十一月十五日、大島の三原山が十二年ぶりに噴火いたしまして、続いて二十一日の午後四時十五分に大噴火が発生して、一万余の全島民が急遽避難脱出するという非常事態にまで発展いたしました。町当局の避難命令に従いまして、また関係者の積極的な努力によりまして全員無事避難したことは、まことに不幸中の幸いでご…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○片上公人君 住みなれた島の自宅を残したまま今仮住まいで不安な生活を送ってきておる島民にとりましては、この一時帰島というものは大変な朗報であると喜んでいらっしゃいますが、やはり避難命令の全面解除がもう一番これは待たれるところでございます。そのために、島の安全を確認して全島民が安心して帰島できる日をだれが最終判断を下すのかという問題はありますけれども、そこまでの明確な手順といいますか、スケジュール、基本方針等をどのように考えておられるか、…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○片上公人君 火山噴火の予知につきましては、先ほどから話が出ておりますように、現在の予知技術の限界を超えているというような指摘もございますが、噴火を的確に予見することはこれは大変なこととは思いますけれども、火山の動きに監視の目をこれはもう怠るわけにはいきません。 そこで、今以上に観測網を充実し、密度の高い観測体制がとられることを望むわけですが、現在どのような観測体制がとられているのか、また今後どのような強化策がとられるかについてお伺いし…