P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
平成会参議院
総発言数
1,477
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 中小企業対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,477 17 を表示
公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 地方行政委員会 第3号

○片上公人君 以上です。

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 九月一日の防災の日には、東海地震と南関東沖地震を想定した大がかりな総合訓練が総理及び国土庁長官も参加されましてとり行われましたけれども、防災訓練も回を重ねまして、今や国民の防災意識の高揚という点では欠くことのできない一大行事になっておるわけでございます。 防災という面で日ごろの訓練が大変重要な意味を持つことは言うまでもありませんが、一方では、訓練を重ねるに従いまして、住民の意識の中には防災への考え方にも風化現象といいますか…

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 昨年の七月に長野市の地附山で大規模な地すべりが起きましたけれども、今回またその現場でこの二十三日の夜に土砂崩れがあったと。ふもとの住民百八十四世帯、約五百人が避難いたしました。幸いなことに、斜面の中腹でとまって人や住宅への被害はなかったわけでございますけれども、周辺の住民の不安、これは大変だったと思います。そこで、まず今回の土砂崩れの状況について御報告をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 今回の崩落につきましては、長野県の土木部の方では、亀裂に沿ったもので落ちるところが落ちたんだ、これでかえって大丈夫だというようなお話をしておるようでございましたけれども、現地を調査しました斎藤信州大学助教授なんかは、土砂崩落の直接原因は今回は雨であるけれども、現地ののり面工事が崩落を誘発させた可能性もあるというようなことを指摘しておりますし、この土砂崩れが新たな地すべりにつながるかどうか、これはもう何とも言えないというよう…

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 次に、先般の台風十号による災害に関しまして質問させていただきますが、私もさきに大河原先生から報告のありました栃木県、茨城県の災害調査に参加させていただきました。私の立場で問題と思われる点につきまして伺ってまいりたいと思いますので、若干重複するところがあるかもわかりませんけれども、御了解願いたいと思います。 今回の災害は、現地に参りますと、もう確かに聞きしにまさるといいますか、そういう惨状でございまして、被災者の皆様には謹ん…

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 この十月に予定されておりますところの補正予算では、災害対策の費用も計上されるようでございますけれども、その規模は公共事業の追加分を含めまして一兆四千億円ですか、と報じられておりますけれども、そのうちの災害復旧分というのはどの程度になるのか。また、ことし発生した災害の復旧は、景気対策が今必要となっている折でもありますし、今回の補正で一〇〇%財源措置をして早急な復旧に取り組むべきではないかと、こう思いますが、どのように対応され…

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 先ほども御報告がありましたように、今回の被害は広範で非常に多額に上っておりますけれども、それだけに復旧に際しましては自治体の財政負担も大変大きくなることが予想されております。例えば先ほど話がありました大変被害の大きかった茂木町では、市町村の工事に係る河川、道路、橋梁だけでも被害は二十四億六千万、商工業の被害でも四十億円。一方、町の方は過疎の指定を受けておって、町の財政規模が四十億円ほどであると聞いておりますが、このように財…

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 次に、那珂川のはんらんについてでございますが、那珂川は国が直轄管理をしている大河川でございますけれども、大都市である水戸市でいまだに堤防がない。先ほども話がありましたけれども、そういう状況には私も行きましてびっくりしたわけでございますが、しかもこの地区はこれまでもしばしば水害を受けておる。今回も大変な水害を受けたわけでございます。今後も水害の防止には堤防の築造を急ぐ以外には方法がないと思うわけでございますが、なぜ今まで無堤…

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 今回の台風十号は、雨台風ということで各地に水害をもたらしたわけでありますが、この状況を見ますと、治水対策のおくれというんですか、そういうのを痛切に感じるわけでございますが、資料によりますと、河川の整備率というのは大河川でも六〇%、中小河川では二〇%にすぎないと聞いております。しかも、これは大河川は戦後最大雨量、中小河川の場合は、先ほども話がありましたように、時間雨量五十ミリに対処をするためのものである、これ以上の雨が降れば…

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 水害を防止するためには、河川の整備を積極的に進める必要があることは当然のことでありますけれども、それが一気に進まないとすれば、やはり土地利用との調整を図る必要もあるのではないか、このように思います。先ほどの話に出ました那珂川のはんらんにつきましても、かつては水田であったところが、それが水戸市の郊外ということで近年開発が進んできた。それがはんらんによって被害を一層大きくしているという状況をつくっているようであります。 現地調…

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 小貝川の堤防決壊についてでございますけれども、今回小貝川は明野町と石下町で決壊して大きな被害を与えたわけでありますが、その原因は、先ほども話があるとおり、どこにあるとお考えかということを、一言お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 小貝川は最近では五十六年にも利根川の水が逆流したことで決壊しておりますけれども、古くからもたびたび決壊しているようでございます。五十六年の決壊に際しましては、その原因に樋管と堤防との関係が指摘されました。原因の調査が行われたはずではありますけれども、今回また決壊が樋管のところで起きておって、決壊の原因はただ異常降雨だけではなく、河川構造物と堤防との関係、そして堤防の土質が悪いというような指摘もあるわけでございますけれども、…

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 今回の災害は農業や商工業にも大変大きな被害を発生させているわけでございますが、これらの方々から低利資金の融資の要望もかなりあると思われます。また、稲につきましても穂出しの直前という大事な時期に水につかっておりますし、農作物の被害は相当になると思われます。そこで、低利資金の融資、農業共済金の早期支払い等の現地の要望にどのように対処をされておりますか、状況の御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 今回の水害は住宅の被害が相当数に上っておりますが、これは浸水戸数ではとらえられておりますけれども、被害額としてはこれはカウントされていない。浸水を受けた家は、壁などはもちろんだめになっておりますし、家具とか畳、皆使い物にならなくなっておる。水戸市などでも見させてもらいましたけれども、たび重なる水害にもう家を捨てて転居する人も出ておると聞いておりますが、ところが、現行の災害対策では、御報告にもありますように、救済措置が伴わな…

公明党・国民会議1986/09/26

107参議院 災害対策特別委員会 第2号

○片上公人君 これで終わります。

公明党・国民会議1986/08/08

106参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○片上公人君 私の方からは、私の地元である神戸で先日起こりました火災についてお伺いしたいと思います。 去る七月の三十一日の深夜、神戸市の精神薄弱者施設、陽気寮というところでございますが、そこで火災のために二十七歳から四十一歳の寮生八人が逃げおくれて焼死するという大変痛ましい災害が起きました。災害は多くの場合重大な欠陥や油断で起こるものでございますけれども、今回は防火施設、また避難訓練等、消防署の査察にも合格しており、大きな欠陥はなかった…

公明党・国民会議1986/08/08

106参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○片上公人君 今回の神戸市の火災、また昨年の長野市の地すべりで死者二十六名を出しました老人ホーム松寿荘の災害にいたしましても、高齢者、社会的、身体的に弱い人々が犠牲になるというのは、これは大変痛ましい限りでございます。既に長野市の松寿荘の方では、再建に当たりまして、今回の事故を生かしまして住民の協力態勢、また非常口への経路、階段の整備、非常用サイレン、スピーカーの設置等、今までにない工夫がなされていると聞いておりますけれども、厚生省の方…