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平成会参議院
総発言数
1,477
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 中小企業対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,477 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○片上公人君 次に多極分散についてお伺いいたしますが、内政の重要課題として多極分散が事あるごとに言われておるわけですが、いまだにその方向性がはっきりしない点があると思うんです。 大臣のお立場からいま一度お述べ願いたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○片上公人君 国土庁にお伺いしますが、ふるさと創生の具体化の一つが中央省庁関係機関の地方移転であると思います。しかしながら一時期の熱気が冷めまして各省庁の反発が強いようにも聞いておりますが、今この問題はどのような状況にあるのか、説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○片上公人君 第一次の移転候補は二十機関十一部隊で移転職員は数にしてわずか五千四百人、これは首都機能の分散と言えるものではないと思いますが、今後このことについては、個々の移転機関は別といたしましてどの程度の機関で何名程度の職員が移転するのか、計画の全体像を明らかにしていただきたいと思います。移転の基準などは明らかにされていますけれども、どの程度の規模になるのかが重要ではないかと思いますので、どうでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○片上公人君 「国の機関等の移転の考え方」というのの中には「国の機関等の移転により民間部門の地方移転を促進する。」という項目がございますけれども、具体的に民間が移るような可能性はあるんでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○片上公人君 政府機関の地方移転と並んで必要なのは地方への権限の移譲が大事だと思います。この点につきまして自治省としてはどのように対応されておるのでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○片上公人君 大蔵省に来ていただいておりましたが、申しわけありません、時間の関係でちょっと次にまたお願いします。済みませんでした。 最後に大臣にお伺いいたしますが、今遷都論について具体的な候補地も含めまして大いに語られ始めたところでございますけれども、多極分散といいましても結局中心である国会が動かぬと、それぞれ役所の一機関に行け行けと言ってもなかなか行かない。またそれを各つかさ・つかさに考えろと言ったってなかなかそれはええのは返ってこな…

公明党・国民会議1988/05/12

112参議院 地方行政委員会 第9号

○片上公人君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 今回の国保改革につきましては、高医療費安定化計画、そして高額医療費の共同事業などをそのねらいとしておるわけでございますが、これらの改革に取り組む前に実施しなければならない問題が山積みになっているんではないか、このように思います。 臨調行革路線のもとでの医療をめぐる諸改革でございますが、これは、どうも負担をどのようにツケ回すかという点に力点がありまして、我が国医療のあり方に本質的にメスを入れるという点では大変手ぬるいものであ…

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 国は医療費のツケ回しに大変熱心で、国民医療費の国庫負担分につきましては、昭和五十八年当時の三〇%台から本年は二四%にまで下がってきております。その間の国庫負担の減少分は、大部分、負担の公平化という名のもとに現役の被用者側の負担に転嫁されておる。そうして、それが限界に来たと見たら、今度は地方負担の導入を図ろうとしておるわけでございます。 仮に、六十五年度における見直しで地方財政特例措置をも講じないことになれば、それもいずれ住…

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 現在の医療をめぐる最大の課題は、何といいましても国民医療費の総額が国民所得の伸びを上回って増大し、その額が一兆円を超えるという点にあると思うのでございます。そういう際における医療費をめぐっての改革は、医療の供給側にも応分の負担をしてもらう、痛み分けをやってもらうということもこれは必要なんじゃないか、こう思うわけでございます。 例えば、六十三年度の国民医療費につきましても、五・二%の伸びが予測されておる、そのうち〇・五%は診…

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 厚生省は医療費の自然増についてどのような見解を持っているのか、お伺いしたい。 そして、きょうの新聞の報道を見ますと、この医療費膨張の主因といわれている自然増の実態について本格解明、具体的分析方法を詰める、こう載っておりましたけれども、この方針、作業の内容、時期について御報告願いたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 今回の国保改正の話が出てきましたのは一年前の六十二年度の予算の編成の際でございますが、このとき自治省は終始反対したわけでございます。 当時の自治省の態度と今回は異なるわけでございますが、どこが違ってきたのか、自治大臣に伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 実は、国保の都道府県負担問題が出ましたのは、昭和四十六年度の予算編成のときにもあったようでございますが、このときに厚生省が述べたのが次のような文章であります。 国民健康保険の事業運営は市町村が行うこととされているが、国が制度の健全な運営を確保すべき責務を負っていることは法制上明らかであり、その財政的裏付けとして国庫負担が制度化されているものである。したがって、国庫負担の一部を都道府県に負担させることは制度の健全な発展を図る…

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 退職者医療制度の見込み違い等による影響分を六十二年度補正予算で補てんしたわけですが、今回の地方負担導入の話がなければ補てんするつもりはなかったんではないか、セットではなかったのか。また、最近の退職者医療制度の実情もあわせて説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 今回の改正は二年間の暫定措置としておるわけですが、二年間とした理由は何なのか。二年間で国保財政に好転の見通しが得られるのかどうか、これをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 衆議院におきます社労、地行の連合審査会の折、自治大臣は、二年間の暫定措置であり、この間精力的に厚生省などと話し合いたい、しかし万一どうしても無理な場合は制度も金ももとに戻るが、将来に展望が開けたときは継続を考えるかもしれないと、こう述べたと伝えられております。 将来の展望が開けたときということはどういうことかわかりませんが、そこで厚生省との二年間の話し合いがどのような形でなされるのか、これを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 国保問題は、昨年来予算編成まで、大蔵、自治、厚生の三省でいろいろなやりとりが行われて決着に至ったわけでございますが、その結果につきまして、ある報道によりますと「三省一両損の決着」と見出しをつけておりました。何が損なのかこれははっきりしませんが、大蔵省のねらいとしては、いわゆる県の負担導入という新制度導入の突破口づくりが最大の目標である、こういうふうに載っておりました。 とするならば、二年後はむしろ今回突破した部分の県の負担…

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 国保の改正で国の負担が減るとか地方の負担が増になるとか言われておりますけれども、加入している被保険者自身に対してはどうかかわってくるのか。 これによりまして直接保険料が安くなるというようなわけでもないようだし、給付率も七割で、他の医療保険制度と比較しましても高負担・低給付ということで差をつけられたままでございますが、これは一体被保険者にとってはどのようなためになる改正とお考えでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 国保問題懇談会報告によりますと「国保改革については、国において医療費の適正化を強く推進するとともに、医療保険制度の一元化、保険料の標準化等の在り方について、結論を得た上で改革に踏み切るべきであり、六十三年度予算編成に向けて現段階で報告を急ぐべきでないとの意見があった。」と、こうありますけれども、これらの問題につきましてはどうするのか。その手順や方向性を示していただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○片上公人君 保険基盤の安定制度について関連して、保険料の賦課総額の按分方法が三種類あります。保険者によっていろいろ違いがあるわけですが、この点についてはどのようにお考えか、お聞かせください。