片上公人
会議録に記録された「片上公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,477 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 法務委員会35 件・35%
- 中小企業対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○片上公人君 次に、宇野外務大臣の訪米に関連してお伺いいたします。 大臣は、先月末から今月にかけまして訪米され て、レーガン大統領、シュルツ国務長官と会談され、それぞれの機会にはブッシュ次期大統領候補またべーカー、次期国務長官が同席されたと聞いておりますが、まず会談の概要、主要テーマにつきまして外務大臣にお聞きしたいと思います。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○片上公人君 報道によりますと、十一月三十日の大臣とシュルツ米国務長官との会談で、バードンシェアリングとの関連でも論議が行われたと聞いておりますが、どのような議論が行われたかお聞かせ願いたいと思います。 また、宇野大臣は、バードンシェアリングに関連しまして、日本は国力に応じた責任を果たす、みずからの防衛はするが国際協力は非軍事面に限ると述べられ、フィリピンの援助を例として挙げたとの報道がございますけれども、これは事実であるかどうかお伺い…
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○片上公人君 シュルツ国務長官は、今月五日の朝日新聞社との会見で、日本が「世界の特に重要な国々に対して援助をさらに増額し、援助の質の改善を図るよう希望する」と述べております。繰り返して伺いますが、外相会談の際に米国から特定の国、あるいは特定の地域に対して援助を増額してほしいとの要請はあったかどうか、お伺いしたいと思います。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○片上公人君 政府は、昭和六十年五月二十三日の参議院外務委員会での答弁で、戦略援助を「米国の戦略の肩がわりをする援助ないしは米国が戦略的に重視している国に対する援助」としておりますけれども、このバードンシェアリングという名は、下手をすると戦略援助を行おうとしているのではないかと思われるものがあるわけでございますが、この点について政府の見解をお伺いしたいと思います。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○片上公人君 私は、宇野外務大臣の発言はずっと前からいろいろお聞きしましても、非常にいいお話と言ったら生意気ですけれども、されておるな、その調子でやっていただいたら日本はよくなるのにな、こういうように思っております。政府内には全く私が危惧するようなことを、反対なことを平気でちょいちょい言う人がおりますので、大臣、その姿勢を貫き通していただきたいと思います。 さらに、大臣にお伺いするんですが、次にODAに関してでございます。 我が国のOD…
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○片上公人君 ODA白書では、「開発の進め方、マクロ経済政策に政策的助言を行い、それぞれの途上国がスムーズな開発を進めうるように誘導するのが主要援助国としての責任であるというのが国際的な要請である。こういった中で、援助資金は供与するが、経済政策運営には注文をつけないという態度は、場合によっては責任逃れの態度とも受けとられかねない。」、このように述べられておりますけれども、これは従来政府が基本方針として採用してきた要請主義を一部変更したと…
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○片上公人君 次に、最近の具体的な問題でお聞きしますが、報道によりますと、今月の十三日に対外経済協力関係閣僚会議が設置されたとのことでありますが、まずこの閣僚会議の設置経緯、目的、構成、協議項目等について御説明をお願いいたします。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○片上公人君 十四閣僚というのは、十六省庁体制とも言われるいわゆるばらばらな経済協力体制をそのまま反映したものでありますし、かえって意見の調整などに手間取り、効果的な運用が妨げられる危険があるのではないかと思います。そもそも経済協力の全体の整合性、総合性、効率性を確保するためには、我が党がかねてより提案しておるように、援助に関する基本法を制定するのが先決ではあると思いますが、この点について政府の見解を伺いたいと思います。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○片上公人君 この協議に自民党役員も加わるようになっておるそうでございますが、これは一面では国会の審議の軽視ばかりではなくして、そのことにより例えば商社等各分野から陳情を受けやすい体質を生み出してしまう可能性があるんじゃないかという心配がございます。そうなれば、我が国の援助がますますその基本的理念から離れたものになっていき、途上国からかえって反発を受けることになると思います。こういう点を非常に慎重にやっていただきたい。この点について政府…
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○片上公人君 結構です。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○片上公人君 法案の質問に入る前に、民間の労働時間の実態につきましてお聞きしてみたいと思います。 労働省にお伺いしますが、労働時間の短縮を推進する上におきまして、中小企業の時短を今後どのように進めるかということが大きな課題であると思います。そこで、企業規模別に見ました年間総実労働時間数、二つ目には週休二日制の普及状況、三つ目に年次有給休暇の付与日数及び取得日数につきまして御説明をお願いしたいと思います。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○片上公人君 中小企業におきます労働時間の短縮は、労使の自主的な努力に加えまして国の積極的な取り組み、支援が必要になると思います。中小企業におきます労働時間の短縮の具体的施策を示していただきたいと思います。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○片上公人君 労働時間の企業別格差が生ずる原因、言いかえれば中小企業の長時間労働の原因はどこにあると労働省は考えておられるかお伺いしたいと思います。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○片上公人君 今回提案されました自治省の考える土曜閉庁方式の持つ意義をお聞きしたいと思います。「公務の効率的な運営を図りつつ週休二日制を実施するため」に導入するとしておりますけれども、もっと具体的にどのようなメリットがあるのか、これをお伺いしたいと思います。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○片上公人君 土曜日の現在の事務量についてでございます。つまり、今回の法案によりまして影響を受ける事務量について自治省はどのように把握していらっしゃるのか伺いたいと思います。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○片上公人君 次に、行政サービス水準の確保につきましてお伺いします。 地方公共団体が土曜閉庁方式を導入するに当たりましては、行政サービスを低下させない、現行の定員または予算の範囲内で行う、そして地域住民を初め各界団体の理解と協力を得るよう努めることが必要になってくると思いますが、自治省として今後適切な指導を行っていくと思いますけれども、特に行政サービス水準を極力下げない方策としてどのようなことを検討していらっしゃるのか、具体的に伺いたい…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○片上公人君 土曜閉庁方式の導入に当たりましては、住民が当初は誤って閉庁日に窓口を訪れることがないように周知方を徹底する必要があると思いますけれども、この点についてどのような方法を考えていらっしゃるのか、伺いたいと思います。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○片上公人君 市町村等の窓口を利用する人というのは地域外の人々も随分多いと思います。戸籍事務の申請や司法書士業等で地域外から訪れることも考えられますけれども、地域外への周知方法というのは十分な対応策がとられておるのかどうか、伺います。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○片上公人君 地方公共団体によりましては独自に記念日などを設けているところもございますけれども、こうした記念日等は今回の法案が通った場合どういうことになるのか、ひとつお伺いいたします。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○片上公人君 以上で終わります。どうもありがとうございました。