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平成会参議院
総発言数
1,477
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1991/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 中小企業対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,477 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/01

120参議院 本会議 第11号

○片上公人君(続) 次に、エネルギー問題について伺います。 世界の石油資源は有限であり、代替エネルギーへの研究開発は長期的展望に立って積極的に対応すべきと考えます。技術的にも発達している我が国は、その開発に全力を入れるべきであります。このことが世界のエネルギー供給を安定させ、ひいては世界の政治・経済的な安定に貢献することとなるのではありませんか。総理の所見をお聞きしたい。

公明党・国民会議1991/03/01

120参議院 本会議 第11号

○片上公人君(続) 最後に、戦後復興のための日本の貢献策について。 血を流さない日本が、商売になると真っ先に手を挙げるという誤解と批判が一部にあることも事実であります。今、まさに、自己犠牲の精神に徹する覚悟が必要だと思います。そういう意味で、日本は、戦争と紛争の火種を除去し、世界から恐怖と欠乏を追放するために渾身の努力をすることが、国際社会で信頼され尊敬される真の平和国家になると思いますが、総理の所信をお伺いし、私の質問を終わります。(…

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 初めに、児童手当の問題についてお伺いしたいと思います。(資料を示す) 最初にちょっとこの写真を見ていただきたいんですが、これは昭和四十七年に初めて我が国で児童手当が支給されたときの光景でございます。お母さんたちがどういう思いでこの手当を受け取ったか。恐らくは血の通った政治に対する感謝と喜びでいっぱいだったのではないか、このように思っております。 ちょうどこのころ、政治課題は、福祉なんてやるのはプロじゃないと、このように言わ…

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 次に、また表ですが、先ほど総理もお話しになりましたように、各国の手当制度の比較を書いております。(図表掲示) この表を見てわかりますように、先進各国と我が日本国との差というのは、各国は第一子からがほとんどで、十六歳まで児童手当が支給されます。そして、学生の場合は二十二歳ぐらいまでいくところもありますし、西ドイツなんかは第四子で一万九千三百十三円。それに比べまして我が国の場合は、第二子からで二千五百円、第三子以降は五千円とい…

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 次に、経済問題についてお伺いしたいと思います。 初めに経企庁長官にお願いしたいと思います。 米国経済のリセッション入りの懸念等で世界経済の先行きに不透明感が高まっておる。そういう中で、来年の世界経済の動向につきましてどのように判断していらっしゃるのか。これは米国、英国、ドイツなどの欧州、東欧、ソ連など主要地域に分けましてその動向認識をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 次に、金融当局の米国景気の動向の認識、これが為替相場の変動に与える影響につきまして、日銀総裁並びに大蔵大臣にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 次に、ジャパン・マネーのいわゆるドル資産離れ、国内還流への傾向が強まっておると思いますけれども、この辺の実情に対する認識を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 大蔵大臣。

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 えらい簡単にあれですが、今後、金利政策は非常に難しい時代を迎えると思うわけですが、ドイツ統一による資金需要をどの程度に見ておるのか。ドイツ統一による資金需要が高まりますと、今まで資金の供給国であったドイツが逆に資金不足国になる。そうしますと、この欧州発による一段の高金利時代が続くのではないか、そういう可能性が訪れるのではないか、そのことに対する見通しをお聞きしたいと思います。 また、インフレ懸念が強まっているドイツでは金利…

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 次に、国内経済の来年の動きについて政府はどう考えておるか伺いたいと思います。 民間の金融機関の調査では大体三%台というのが多いように思いますが、個人消費、設備投資等、主要項目別に説明していただきたい。また、現在の日本経済において最も懸念される事項は何かについても説明してもらいたいんです。これは日銀に。

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 最近の消費者動向調査、また法人企業動向調査などの結果でも、景気の先行きに対する不安感が随分高まってきておるように思います。こうした先行きに対する不安感が高まってきておる背景がどうなのかということを、これは経企庁にお願いいたします。

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 そこで、総理にお伺いしたいわけですが、バブル経済が終えんというんですかそうなった後、地価が下がるのかと思いますと、そんなに下がらない。また、高金利が続く。政府が進めたNTTの株も、これはもう大幅に下がっておる。また、中小企業は中小企業で金融機関の融資が縮小して事業が非常にやりにくい。その上、新規の事業にも参入できないという、こういう状況に今なっておるわけですね。このバブルで踊らされた国民大衆は、バブルの終わりとともにこのよ…

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 次に、大蔵大臣にお伺いしたいわけですが、バブルが破裂してその処理で金融機関は減益となったわけでございますけれども、政府は株や債券の価格てこ入れ策というのを発表して救済を行っています。これに対しまして国民の方は、言うならば踊るだけ踊らされたと言ったら語弊があるかと思いますけれども、そのあげくいろんな面で救済条件の悪化に直面しておるわけです。被害者はまさに国民だと言っていいと思うわけです。 国民大衆のバブル終えんによる被害の救…

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 総理、大蔵大臣がそのようにおっしゃるのは当然で、そうあるべきだと思っていらっしゃるでしょうし、そういうふうに思うのはそれは当然だと思いますが、実際問題としては、このバブルの影響によって多くの国民また中小企業が大変な思いをし始めてきておることもこれまた事実ですから、今後のやり方によってはどうなるかわからない。これは非常にみんな危惧しておることは間違いない、このことをしっかりと認識してもらわぬと困ると思います。これは希望は希望…

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 この間、十四日ですか、新聞に高金利について経企庁長官がちょっと述べられたのが載っておりましたけれども、今の問題について長官、一言。

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 次に、いわゆるG7を一月二十日ごろ米国で開催して対ソ金融支援策等を議題とする、そういう旨の新聞報道が今月初めごろありましたけれども、G7については正式に決定したのかどうか、またこのテーマについては決まったのかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 次に、累積債務問題について伺いますけれども、仮にこの高金利時代が続きますと累積債務の問題が再び大きな国際問題になってくることは、これは間違いないと思います。しかも、ドイツが国内や東欧への資金供給で手いっぱいになっている。そうなると、日本の累積債務問題に果たす役割は、これは今までの比ではなくなると思います。政府は今からこの対応に対して検討しておくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 次に、金融システム問題について伺いたいんですが、私は、高金利と同時に、金融システムが大きな問題になると思います。最近都市銀行などの合併が続いているわけでございますが、大蔵省はこうしたことに対しましてどのように考えて今後対処しようとしているのか。 また、大型合併は、言うまでもなく、金融機関側の規模の利益を追求するものでありますけれども、利用者の立場から見ましてどのようなプラスがあると見ているのか、あわせて日銀総裁の御意見を伺…

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 金融の国際化、自由化は、これは世界の潮流でございますけれども、我が国もこれに対応していかなければならないということはよくわかるわけですが、自由化、特に預金金利について、定期預金金利も自由化が着々と進行しつつある。しかし、この預金金利自由化自体を考えてみますと、自由経済体制のもとでは当然大口預金は高利、小口預金は低利という図式が見えてきます。このような金利体系は預金者、特に一般庶民の立場から見ますとどうしても割り切れないよう…

公明党・国民会議1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○片上公人君 次に、定期預金に続いて普通預金も自由化するつもりかどうか、その時期のめどはいつごろなのか。また、普通預金の小口分についてはコスト等の関係から逆に預金者から手数料を取ることになるというようなことも取りざたされておるわけでございますが、現実にそうなるのかどうか、説明していただきたいと思います。