熊谷裕人
会議録に記録された「熊谷裕人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 住宅・不動産11 件
- GX・脱炭素10 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会77 件・77%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊谷裕人君 立憲・国民.新緑風会・社民の熊谷裕人でございます。 議案に対する質疑させていただきたいと思います。 世銀グループのホームページ見させていただきますと、二〇三〇年までに二つの達成目標というのが掲げられておりまして、一つは極度の貧困を撲滅する、一日一・九ドル未満で生活する人の割合を三%以下にしたいと、それから二つ目が繁栄の共有を促進ということで、各国の所得の下位四〇%の人々の所得を引き上げることと、こういうふうに大きな目標が掲…
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 先ほど川合議員とのやり取りの中でも人材の送り込みという話がありました。しっかりとそういった日本のプレゼンス高めるようなポジションに日本人の専門職就けていただいて、しっかりとこれからも国際貢献に励んでいただければなというふうに思っております。 次は、今大臣の答弁にもございましたけれど、債務の持続可能性の確保についてでございます。 近年、途上国における対外債務残高が急激に増加をしていると、資料を見るとそ…
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただければと思っております。 次に、新型コロナウイルス対策の関係でございます。 先般、世銀グループで最大百四十億ドルの緊急対策費を計上、パッケージとして公表しております。公衆衛生の分野、国際保健の分野、日本、大変期待をされているところでございますし、世界的に今コロナウイルスを抑制をしているのは韓国と中国、そして日本だというような評価もあるところでございますが、この新型コロナウイル…
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊谷裕人君 済みません、時間が参りましたので、ちょっと最後、防災分野の関係だけお尋ねをしたいと思います。
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊谷裕人君 分かりました。この問題につきましてはまた後日、機会があったらやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 参議院 財政金融委員会 第6号
○熊谷裕人君 立憲・国民.新緑風会・社民の熊谷裕人でございます。 ただいまの大塚先輩の最後の言葉を引き継いで、私も冒頭、麻生大臣に森友学園関係について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣は、さきの予算委員会などで、故赤木氏の手記を読んだ上で、新たな事実が判明したことはないとして、再調査はしないと明言をしておられますが、この大臣の発言について国民は納得していると思われていますでしょうか。
第201回 参議院 財政金融委員会 第6号
○熊谷裕人君 大臣のその御発言や総理の発言を受けて、赤木さんの御夫人が声明を出しております。その中に、特に、安倍首相と麻生大臣は調査される側で、再調査をしないと発言する立場にはないというコメントがあると私は承知しておりますが、それを大臣としてどのように感じておられるのか。 行政府の不祥事があって、その不祥事を真摯に調査をして報告をしたというふうになっていますが、私は、この故赤木さんの手記によって新たな事実というものが判明をしてきているん…
第201回 参議院 財政金融委員会 第6号
○熊谷裕人君 私は、この問題は、行政の方で調査をして、結果、報告書を出したからそれでおしまいということではなく、新たな事実ということが私は出てきているのであって、もう一度再調査をしっかりとしなければいけない、国会自らがやはりもう一度再点検をしなければいけないと思っておりまして、是非、与党の皆さんにも御賛同いただいて、国会として再調査をしていきたいと思っておりますので、与党の皆さんもどうぞよろしくお願いしたいと思っております。 そして次に…
第201回 参議院 財政金融委員会 第6号
○熊谷裕人君 実は、私も前職の市議会議員の時代に、入札妨害の関係で、地方自治法の第百条に基づく委員会とか、その百条の手前の第九十八条の事務検査の特別委員会を設置をした経験がございます。 その中で、百条の委員会のときは、本当にこれも悲しいことでございましたが、市の職員の自死という事態がございまして、それを受けて百条委員会をつくりました。 その後にまた同じような入札妨害案件がありまして、地方自治法の九十八条の事務検査の特別委員会を設置をして…
第201回 参議院 財政金融委員会 第6号
○熊谷裕人君 是非よろしくお願いします。 森友問題、これで締めにさせていただきたいと思いますが、森友問題は私は早く終わらせたいと思っております。しかしながら、これらの問題は公文書の扱いという民主主義の根幹に関わることであり、看過できないのであるので、今も追及をさせていただいているところでございますが、行政が政治をそんたくするなんということは、私はしてはいけないし、させてはいけないというふうに思っています。政治は、私は、利害調整機能の側面…
第201回 参議院 財政金融委員会 第6号
○熊谷裕人君 御答弁ありがとうございます。 ただ、私も、先ほどかつて喫煙者だったという話をさせていただきましたけど、今本当に、お店の中から喫煙者の皆さん締め出されている形で、店の外でたばこを吸っているというような光景をたくさん見受けられますけど、地方自治体、それに、実は、エリアを決めて、たばこを吸っちゃ駄目だというような条例を作って、店の外で吸えるのかと思ったら吸えないというような状況があります。 たばこ税、結構大きな財源だと思っており…
第201回 参議院 財政金融委員会 第6号
○熊谷裕人君 ありがとうございました。
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊谷裕人君 立憲・国民.新緑風会・社民の熊谷裕人でございます。 私も、税法の質疑に入る前に、喫緊の課題でございます新型コロナウイルス関連の質問を若干させていただきたいなというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、まず企業の内部留保の関係で御質問をさせていただきたいと思っております。 企業の内部留保、随分積み上がっておりまして、資料によりますと、一八年度末で四百六十三兆の内部留保が積み上がっているというような資…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 今回のこのウイルスショックで、先ほどの質疑にもありましたけれど、大臣の答弁で、日産の苅田工場、部品が入ってこないで止まってしまったという報道がありまして、私も心配をしているところなんですが、今回のこのウイルスの関係でサプライチェーンの毀損がかなりあって、生産が滞っているというふうに報道がなされておりまして、政府の第二弾の経済対策でも、サプライチェーンの毀損に融資で対応というようなことが書かれておりま…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 資料を見ますと、やはり、賃金が一七年度から一八年度にかけて上昇率は一・二五%、そして設備投資は二・五六%で、内部留保だけが実は三・五八%上昇しておりまして、内部留保だけ賃金と設備投資に比べて大きく積み上がっている状況でございます。 私は、この内部留保、余りにも大きく、内部留保を吐き出すための、使っていただくための税制措置なんかをしてもなかなか使われていないのが現実ではないかなと思っておりまして、二重…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 私もそういった面は一面あると思いますけれど、やはり内部留保を積み上げるんであればしっかりと賃金と設備投資に回していただいて、課税ベースが少なくなるようにというふうに考えなければいけないんではないのかなと思っております。コーポレートガバナンスで、しっかりと経営者の方にそういうところを目を向けていただけるように、政治の側もしっかりとアナウンスしていかなければいけないのかなというふうに思っています。私も、…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊谷裕人君 私も、実は父親が脱サラして小さな会社をやっておりまして、亡くなって二年間だけ、社員もいましたし、取引先もあったので、仕事をほかに持ちながら仕事を継いで、やったことがあるんですが、まあ二年間で立ち行かなくなったというか、銀行の融資が引き上げられて畳まざるを得なくなったんですけれど、そのときに、やはり納税というものはしっかりとしなきゃいけないということで、納税の時期が来ると一生懸命お金をかき集めてでも納税する、真面目なそういう…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 それから、納税猶予をしていただいて、二〇年度になってこのコロナショックがどれくらいで引けるかどうかという話がございますが、長引いてずっと収入が、二〇年度に入ってもずっと収入が途絶えるということになると、いつまで猶予してもらえるのかという話になると思います。 是非、一定のところで減免という話も考えなければいけないと思っていますし、二〇年度の分で思い切って減税ということも考えなけれ…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 これから、昨日、与野党と政府の連絡会議もできたようでございますので、しっかりと、これは、与野党を超えてこの国難に立ち向かっていかなければいけないのではないのかなというふうに思っております。私も、党内で積極的に発言をさせていただければと思っております。 次の質問に移りますが、これもコロナウイルス感染の関係で、既存融資への猶予、金融の関係でございます。 国会、私、埼玉なので、すぐ地元へ帰れますので、地元…
第201回 参議院 財政金融委員会 第4号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 政府系の金融機関に相談に行ったら今までの対応と変わらなかったという話も実は聞くんですよ。ですから、まだまだ現場まで下りていないので、是非そこのところの広報をお願いしたいなというふうに思っております。 そして、ちょっと法案の内容、それぞれの内容につきましてはちょっと飛ばしまして、日銀に来ていただいているので、同じ形で、今、地銀の事業者への融資の話をさせていただきましたけれど、努力をして、困る地銀も出て…