熊谷裕人
会議録に記録された「熊谷裕人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 住宅・不動産11 件
- GX・脱炭素10 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会77 件・77%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 手引書に、その設置をするのに具体的に車椅子利用者の方への配慮みたいな記述が多分ないから、こういうことになってしまっているのではないかなと思います。車の衝突防止のための、何というんでしょうか、ポールだったりこういったところは多分経産省さんのガイドラインにあったりすると思うんですけど、そこのスペースのところの段差、道路面とその設置をしてあるところの段差なんかは多分国交省さんの方の関係なのかもしれませんの…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 安居審議官におかれましては、ここまでの質問でございますので、御退席していただいて結構だと思います。委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 続いて、また高速道路なんですが、ETC、この間も浜口委員がやっておりましたが、このETCについて、民営化をして無償化を進める中で、料金所の無人化をするんだと、人件費が高いからというような議論もありました。また、ETCをこの十年で普及をかなり進めていくために、料金所での支払だけではなくて、駐車場の決済にETCを使うとかドライブスルーの決済にETCを使うんだというのが当時の議論でございましたが、今ETC…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 民営化をしたときに、十年でETCを普及させるんだと、そのために今局長答弁いただいたようなことをやっていくんだというような議論があったのが、いまだに検討しているということだと、まあ償還も本当に二〇六〇年に終わるのかなとちょっと思ってしまいますね。分かりました。ありがとうございます。また違うところで議論してみたいと思います。 高速道路のところでは最後の質問になります。 三・一一のときに、仙台の高速道路のところへ津波を避けて逃げ…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、持続可能なまちづくり、住宅政策について御質問させていただきたいと思います。 人口減少化だったり、これからウイズコロナという時代になるんだと思っておりまして、そういった時代のまちづくりで、宅地開発だったり住宅政策だったりというところが必要になってくるのではないのかなというふうに思っております。 一つは、都市計画法の中では市街化区域とそれから調整区域の線引きが行われる…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 線引きが行われていない自治体の方が多いと。そういうところがやはり、かなりリスクのあるところに宅地開発が進んでしまっているのではないのかなというふうに思っております。 皆さんのところにお配りをした資料の一番上にグラフが二つございまして、この資料は、山梨大学の秦准教授が全国並びに都道府県別の洪水浸水想定区域の人口の推移という論文の中に使っていた資料でございます。 これを見ていただくと、横軸と縦軸で区域内…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 しっかりと、やっぱり危険地域に家を建てない方が次善策としては私はいいんではないのかなというふうに思っておりますので、その辺、是非優先をしていただきたいなと思っております。 あと、ちなみにちょっと教えていただきたいんですが、日本の世帯数と住宅戸数について、今どういうふうに、世帯がどれくらいあって住宅戸数が全国でどれくらいあるのか、もし数字で分かれば教えていただければと思うんですが。
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 済みません、いいです。たしか世帯数よりか住宅戸数の方がかなり多いというふうに私は認識をしております。その住宅戸数が今超過になっているという現状の中で、空き家も多くなってきているんではないかなというふうに思っています。 特に少子化で、相続物件で、相続して住む人がいなくなって空き家になってしまって、さらには廃屋化をしてしまうとか、地域の安全上好ましくないような状況になるようなことがあったりとか、地方公共…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 その空き家バンクも活用していただくのと、中古住宅の流通を、やっぱり空き家バンク活用してもっともっと進めていかなきゃいけないんじゃないのかなというふうに思っておりまして、先ほど言ったように、住宅戸数が世帯数を上回っているような状況ですから、良質な中古住宅を更にリノベーションしたりリフォームしたり、これ補助金付いていたりするんですけれど、そういったインセンティブだったり、固定資産税や住宅ローン減税を中古…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 今御答弁のありました安心R住宅、いい制度だと思いますので、是非空き家バンクの運用の中にも入れていただいたりして、良質な中古住宅の流通活性化に資するようにしていただきたいと思います。 今東京圏で、コロナの影響もあるのかもしれませんけど、転出超過が続いておりまして、地方へ若い人たちが出ていくようなこともあります。ワーケーションだったり、テレワークセンターを地方で整備をして人を呼び込むといったところに呼応…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。私も同じ思いですので、一緒に研究して取り組んでまいりたいと思います。 次に、自転車政策をちょっとお尋ねをしたいと思います。 今コロナ禍で自転車がまた見直されているという状況の中で、やはり自転車を更に活用していくために法整備だったりされておられますが、走行環境を整えたり、駐輪場を造ったりとか、ヘルメットを安全のためにしていただきたいとか、自転車保険の加入促進が必要だとか、いろんなその環境整備をしていかな…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。是非安全に配慮した整備をお願いしたいと思います。 一つ要望なんですけれど、自転車走行帯を青くペイントしたりする、あれがすごい滑るんです。私もロードバイク乗っているんですけど、ちょっとぬれていたりすると物すごく滑るので、もうちょっと改良していただければ有り難いなというふうに思います。 もう一つ、サイクリングロードの整備、観光ですごくツールとしていいと思っておりまして、霞ケ浦のりんりんロードだったり、琵琶…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 最後に一つだけ、地元の話なんですが……
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 はい。 スーパーメガリージョンの話、この間、青木理事の中にもありました。その中で、大宮駅というのが重要な位置付けになっております。そこへの支援を是非お願いをしたいと思いますが、どのような位置付けになっているか、もう一度確認をさせていただければと思います。
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○熊谷裕人君 終わります。ありがとうございました。
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民、立憲民主党の熊谷裕人でございます。 まずは、近年頻発をしております大きな災害でお亡くなりになられた皆様、そして御遺族の皆様方に心よりお悔やみを申し上げますとともに、全ての被災者の皆様方にお見舞いを申し上げたいと思います。 ここ近年の大きな災害で命をなくす方が大変多くなっております。政治の役割は、そういった命をなくす方をゼロにすると、それから不幸に陥るような境遇をつくらないというのが使命だと思っておりますので…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 流域治水、是非、関係省庁と連携をして、不幸を生まないようにあらかじめ大きな災害に備えていただきたいと思っております。 資料をいただいて、その流域治水に対する考え方を見させていただいたんですが、やはり国交省さんが中心になると、流域治水の考え方もどうもダムから下だけ、ダムから河口までというところで考えられているのかなとちょっとその資料を見て思っておりましたが、私は、ダムの保水力ということも必要かと思いま…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。是非、その流域治水の協議会、積極的に参加していただきたいのと、それから、山が荒れないように、やはり林業関係に今従事する方が少なくなっていますから、そういった人材育成のところも御努力をいただければと思っております。よろしくお願いいたします。 あと、今、山を切り開いてメガソーラーを造るようなところが大変多くなっています。エネルギー事情だったりということで、環境面からということもあるんでしょうが、太陽光パネ…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 ただ、山というのは長年掛けて自然林ができていくので、一度開発をしてしまうと、もう戻るのに何十年も掛かる、まあ戻らない、元には戻らないものだと思っていますので、その辺は、山を大切にしていただくという観点から、災害というところも含めて農水省さんにもう少しお考えを練っていただいて、どうしたらいいのかということを一緒に考えさせていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございまし…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。やっぱり災害時にすごく頼りになる組織でございますので、是非これからもきちんと整備をしていただきたいなと思います。 私の地元のさいたま市は、集積地として協定結んで大学の空き地を借りて、そこに、首都直下型地震があったようなときに集積地としてお願いをするというような協定も結んでいるみたいなので、予想されているというか、将来あるかもしれないというような地震についてはそういった集積地の整備というのもお願いをした…