熊谷裕人
会議録に記録された「熊谷裕人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 住宅・不動産11 件
- GX・脱炭素10 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会77 件・77%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。 今国会、たくさんの質問の機会をいただきまして、委員長始め諸先輩方に感謝、御礼申し上げます。 今日は二十五分の一般質疑、時間をいただきました。今日は、大きく二点、質問させていただきたいと思っております。 一点は、民間連携のお話、PPP、PFIの推進について、国土交通省としてどのようなことを今後取り組まれていくのかにつきましてお尋ねをしたいと思っております。 昨年七月に内閣府の方で成長戦…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 今御説明をいただきました。内閣府の方ではコンセッション方式を強力に推進をしていきたいということのようでございますが、私はどちらかというと、このコンセッション方式を国土交通省の所管分野に適用していくのはどちらかというと後ろ向きというか反対の意識を持っている方でございまして、コンセッション、運営権だけということになると、なかなか、民間のノウハウ導入をしてということであっても、民間なので、どうしてもその投…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 空港だとか公営住宅のところは目標を達成をしていますという感じでした。 道路が目標が一件で、一件だけ達成をしたということになっているんですけど、この道路がやっぱりコンセッションということになると私はなかなか難しいんじゃないのかなというふうに思っていまして、前に浜口委員が大臣とのやり取りの中で、道路は誰のものだというようなやり取りがございまして、国民のものだと。私も道路は国民のためにあるものだと思ってお…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 この方式は、私は、今局長の御答弁で利用料を発しないインフラにも使えるというようなお話ございまして、これ本当、利用料が発生するものにも使えるし、発生しないものにも使えるというような方式であると思っているので、もう少し私も深く研究しながら、様々なところに導入をしていきたいなというふうに思っておりますし、最終的には高速道路に導入できれば面白いのではないかなというふうに思っていますので、しっかりと研究をして…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 今、工事分野の中でこの測量というのが最上流という御答弁もいただきました。やはりドローンを使って測量をし、そしてその3Dデータを基にして今度は設計をし、そしてその地理等のところを見てリモートでできるような重機を使って施工をし、そして完成した後も管理にドローンを使うというような形で、この3Dデータだったりドローンだったりというところは物すごくこれからの建設分野でのICT施工に寄与するものだというふうに思…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 すごく私このプラトーの取組に期待をさせていただいております。今御答弁ありました災害対応のところもそうなんですけれど、これからのまちづくりについても、3Dだったり、このプラトーの技術をもっと応用してVRみたいな形でしっかりと、この事業を進めると将来こういう町になるんだというようなことをVRで体験をしていただくことによって様々なところでまちづくりに対する理解だったり協力だったりというのが進んでいくものと…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。是非、全国に広げていただければと思っております。 これは蛇足なんですが、私もプラトーのホームページをのぞいてみました。私じゃちょっと太刀打ちできないようなホームページで、どうやって使うんだろうなというのはありましたけど、専門家が見れば分かりやすいのかなというふうに思っております。多くの方が是非活用ができるようにしっかりと推進をしていただければと思っております。 私の質問は以上でございます。
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。 私は、今日は地元の質問はありません。今日は、防災におけます自助、共助、公助の中で、今日は共助の部分でちょっと議論をさせていただきたいなと思っております。 最近、やっぱり大規模な地震や集中豪雨、そしてそれに伴う洪水とか土砂災害で大きな災害が起きて、そこへ、先ほどから、多くのボランティアの方が参加をしてもらっています。そのボランティアの皆さんが、平時といったら、災害がないときは、自助のための…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 今大臣おっしゃいましたけど、私もボランティアの皆さんが活躍をしているのを見て、私もボランティアをしなきゃと思っていろいろな資格を取らせていただいて、その後、ボランティアに私自身も行かせていただいております。 今、激甚化している災害の中で、多くのNPOや、先ほど言ったプロボノのようなプロフェッショナルな技術を持った方が組織する団体等が多く活躍をしておりますが、その災害復旧活動の中で、今、小型重機を駆使…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○熊谷裕人君 是非こういった団体への支援をお願いしたいというところでも、次の質問に行きたいんですが、やはりボランティア、最初の大臣の答弁のときにボランティアの皆さんへの直接支援ってなかなか難しいというようなお話ありましたけれど、やはりボランティアの団体だったり組織だったり、かなりなスキルを持った人たちというのはボランティア活動の中でも中心を担うような方で、公助の救助隊ができないところだったり、なかなかその人たちの手の届かなかったところを…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 私も、先ほど言ったように、ボランティア経験ありますし、防災士の資格を持っていて、いろいろ講演活動をしたり、避難所の運営のところに行って避難所運営のアドバイスをしたりというようなこともやっています。そういったところの専門的なスキルを持った方も是非私は養成をしていくべきだと思っております。 今、この視察に行った先のところを、ちょっと資料の、こういう写真があると思うんですが、重機のアームのところを拡大した…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○熊谷裕人君 時間になりましたので、大臣、是非御検討いただけるようにお願いを申し上げまして、質問を終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。 本日も法案の質疑に立たせていただきまして、ありがとうございます。足立先生と質問重なるんじゃないかと思ってびくびくしておりましたが、余り重ならなかったので、通告どおりに質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今回の法改正の必要性についてというところで、今までの実績、足立先生のこの資料にもありましたけれど、マンションなんかは大変認定率が低いというような状況になっております。 その認…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 私も、この既存の住宅を流通させて、せっかくあるストックを有効活用していきたいなというふうにずっと思っておりまして、住まいとしての今回は活用というところで、既存のストックを長期優良に対応できるように増改築をしたり、今御答弁にもありましたように、増改築を伴わない住宅というものを新たに認定をしていこうということで、長く住める住宅を戸建てにしてもマンションにしても増やしていきたいということには賛成でございま…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 マンションの管理組合が今までも余りしっかりしたところがなかったりして、長期修繕計画が立てられなくて、分譲から時間がたって、さてどうしようなんというところも数多く見られてきましたので、その点については、国交省、しっかりと今までも管理組合をつくってということを指導されていたと思いますが、なおさら今度のこの長期優良住宅法案を進めていく中で、そういったところにもっと目配りをしていかないとマンションの優良住宅…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 是非、既存住宅を増改築なしで長期優良住宅に認定ができるというせっかく新しい制度をつくっていただくので、その優良住宅の認定を取ろうと持ち主さんが思うような分かりやすい形での広報だったり、それからその手続も分かりやすいものを是非考えていただいて、多くの既存の住宅が長期優良住宅として認定をされるように御努力をしていただければ有り難いなと思いますので、これはお願いをさせていただきたいと思います。 続いて、こ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 そこが私やっぱり既存住宅の流通の肝だと思っているので、そこをしっかり法改正に合わせて取り組んでいただきますようにお願いをさせていただきたいと思います。 続いて、災害リスクの関係で質問をさせていただきたいと思います。 先ほども質問ございましたけれど、災害リスクの高いエリアにある住宅というのは全てが除外の対象になってしまうのか、それとも災害リスクにある程度対応ができれば認定をされていくものなのか。先ほど…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 対策をしっかりすれば認定をしていくという御答弁いただきました。ありがとうございます。 続いて、紛争処理の関係でお尋ねをしたいと思います。 住宅紛争処理制度をこれから充実をしていくということにこの法案を通してなっていくかと思いますが、これまでどんな紛争があったのか、主な事例をお示しをいただきたいのと、特にこれから既存の住宅を買った後等にその紛争の種になるようなことが出てということも考えられますが、どの…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 今、瑕疵保険に加入しているのが条件だという御答弁ございました。なかなか瑕疵保険というところ、気が回る方ばかりじゃないと思いますので、そういった既存住宅の購入だったりリフォームだったりというところを契約するんであれば、瑕疵保険というのがあって、どれくらいの保険料で入れるというような形でしっかりと、利用者というか消費者側にその瑕疵保険についてのメリットというか、あった方がいいというような啓発になろうかと…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 なかなか予算面もあると思いますので大変だと思いますが、その既存住宅の流通というところが活性化をして、やはりあるストックを使っていかないと、これからの少子化というか人口減少社会にはなかなか対応できていけないんじゃないのかなと思っておりますので、ストックを利用するというこの今回の法案に当たって、こういったところの広報が必要であればしっかりと予算が取れるように私も努力したいと思いますので、一緒に頑張ってい…