熊谷裕人
会議録に記録された「熊谷裕人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 住宅・不動産11 件
- GX・脱炭素10 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会77 件・77%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 まるっきり空振りということは今の気象庁さんの予測からいうとないというふうに思うんですけれど、是非その辺、ないことを祈りながら、しっかりと安心をして事前放流ができるような体制をつくっていただければと思います。 ダムの事前放流関係は以上でございまして、次に、支川のバックウオーター対策について若干御質問させていただきたいと思います。 本川の流量が大きくなって、支川からの排水量との関係で水門の操作をしなけれ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 これから予測もしなかったような雨量が出てくるかと思いますので、しっかりとその辺、確実な推進を是非お願いをしたいと思います。 続いて、特定河川流域へ雨水貯留浸透施設の整備に対して財政支援がなされるということになっておりますが、その財政支援がどれくらいなのかということと、それから、国有財産の無償貸付けについて、その浸透施設を造るのに国有財産を無償で貸し付けるということが今度位置付けられますが、そのスキー…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 この貯留浸透施設は結構予算が掛かるものでありますし、どこにしようか、どこの場所に設置をしようかというのはなかなか自治体の悩みの種でもございますので、国有地の無償貸付けをしていただくというのは、適したところがあれば、今、適したところをお示ししてという御答弁がございましたが、あれば有り難いことだと思っております。 そこに施設を造ったときに、是非、地下に施設を入れた場合は上面が何も利用しないというのはもっ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○熊谷裕人君 私も地方議員をしていましたので、そのときに、下水道の更新を掛けるときに、たしか昔のやつは一時間当たり三十ミリぐらいの降雨に対応した管径でと、今はゲリラ豪雨もあるから、じゃ、一時間五十五ミリだなんというような議論をしていたと思うんですけど、今、到底五十五ミリぐらいじゃ、ゲリラ豪雨でも百ミリみたいな、一時間で百ミリみたいな降雨がありますので、その辺のことをしっかりと勘案して対応していただければなと思います。 それから、私、さい…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 その合流式の下水道だと、今度は、さっき言ったように、流れがせき止められると住宅へ逆流してきて、トイレが噴き出したとか、風呂とか洗面台から汚水が出てきてその後消毒しなきゃいけなかったりして物すごく大変なんで、その辺の、小さなことなんですが、その逆流対策というのも国交省の方で何かお考えであればお聞かせいただければと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 個別の住宅はなかなか厳しいかと思いますけど、今答弁あった病院だとか高齢者施設、そういったところへはしっかりと早めに対策を講じていただければと思います。また、今の御答弁に下水道でも貯留施設の整備をという話がございましたので、是非、河川だけではなく下水の方も、そういった都市型の内水浸水ってやっぱり下水道も結構な頻度で起きるような形になりますので、進めていただければ有り難いなというふうに思います。 続いて…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 マイタイムラインを知っていただくための支援員を養成をする研修なんかも私の地元でもやっておりまして、私のところにも、防災士なので研修受けてくださいと来るんですけど、このコロナ禍のために研修がなくなっておりまして、なかなか大変な状況でございますので、そういう状況もありますが、しっかり、いい、何というんでしょうかね、マイタイムラインを作成するのに分かりやすいツールを作っている自治体さんなんかもあるので、そ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 今ちょっと御説明をいただいたんですが、なかなか私自身イメージができなくて、新しい今言ったような機能、たくさんの機能を併せ持つ施設を造る、造ってねということをお願いをするものなのか、既存のものに何かプラスをしていって、そういうところも使えるように、都市計画上使えるようになりますよということだけなのかというようなところがちょっと分からない、分かりにくいところが私自身はあるので、多分自治体の方でもその辺の…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 しっかりと住民側で判断できるような情報を提供できるようにお願いをしたいと思います。 最後の質問になります。最後は気象庁にお願いをしたいと思います。 これまで議論してきたように、気象庁の予報精度の向上というのは被害を最小限に、限りなく小さくしていくために必要なことなので、是非、気象庁としても、自助努力というか、気象庁の中の努力も更にしていただきたいと思いますけれど、先進的な研究をやっている大学なんかと…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 予測精度を高めるために我々も応援していきたいと思いますので、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 質問を終わります。
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。横沢議員に続いて質問をさせていただきたいと思います。 先日の足利の山火事に続きまして、また群馬のみどり市で山火事がありました。進行中です。どうも山中の全焼したおうちから御遺体が見付かったということで、御冥福をお祈りしたいと思いますし、この山火事、足利のように長引かないように、防衛庁にも出動していただいているようでございますので、総力を結集して鎮火を目指していただきたいなというふうに思ってお…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 本当に、何というんでしょう、ハザードマップにしても、マップを見てもなかなか分かりにくい、足立議員も3Dでやったらというようなお話もしていましたけど、なかなか分かりにくいので、お年寄りでも子供でもよく分かるように漫画とかアニメ動画だとかを作って、親しみやすい手法で、今後の展開というか、自分の命を守るためにどういうふうな行動をしたらいいのかということを想像させることが重要だと思っておりまして、その手法と…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 是非、内閣府に十六場面ぐらいの紙芝居作っていただければ、私が一生懸命、防災紙芝居で広めていきたいと思います。三・一一の後、あの稲むらの火というあの民話が紙芝居になっていました。あれをやると納得をしてくれる人かなり多かったので、そういう使い方もあるんではないのかなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。是非作っていただきたいと思います。 次に、行政側の図上訓練の大切さについてちょっとお尋…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 先ほどの個人の、自分事に置き換えると同じで、三・一一のときも、岩手県のどこの町だったか忘れてしまいましたが、町長さんとか副町長さんも全て被災されて命を落とされて、課長さんだか課長補佐さんが陣頭指揮を執るというような町があったと思います。 そんなこともやはり考えておかなければいけないことなんじゃないのかなというふうに思っておりますので、本当に最悪のシナリオで一度はやっておいた方がいい、それで、それぞれ…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 先ほどの足立先生の資料にもありましたとおりに、地震は日本全国どこを見ても確率高くなっておりますし、水害も気候変動の影響で、いつどこでも起きるような状況だと思っておりますので、是非、全国津々浦々、防災担当者が、スペシャリストを含めて、いるという状況をつくっていただければ少し心強いのかなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それから、避難計画の策定について、ちょっと横沢さんのところに重な…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○熊谷裕人君 はい。 ありがとうございます。 最後の質問は足立議員と重なりましたので、割愛させていただきまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 国土交通委員会 第12号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。流域治水法の質疑に当たらせていただきたいと思います。 埼玉県出身でございまして、実は、埼玉県は日本一川の面積の広い県でございまして、海はないんですけど川の面積は日本一ということで、長さもかなりの長さがある県でございます。そういったところなので、流域治水については私もかねてから関心を持っていたところでございまして、しっかりとこの法案成立をさせることで水害被害を軽減をしてまいりたいなと思ってお…
第204回 参議院 国土交通委員会 第12号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 様々な知見を集めなきゃいけないというところに、今大臣の御発言にもありましたけれど、過去の災害だったりとか伝承されているような言い伝えが多分あって、そういうこともこれからの治水対策に生かしていくべきだと思います。集合知という形で様々な情報を本当集めて、災害のリスクを低減させるためにしっかりと国交省、リーダーシップを発揮していただければと思っております。 次に、国交省の中だけでも連携大変だと思いますが、…
第204回 参議院 国土交通委員会 第12号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 今、局長の答弁の中で、林野庁との連携という御答弁がありました。今日、林野庁の皆さんにも御出席をいただいております。 ちょっと地元のことになるんですが、皆様方のところに資料をお配りをさせていただきました。埼玉県飯能市の山林メガソーラー開発という資料でございます。 昨年の十一月にも災害特で質問させていただいたりしたんですが、地元の飯能市というところで、市の公有地を民間に長期貸与してメガソーラー施設とサッ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第12号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 これ、一ヘクタール以上で許可をしているところということで、二百三十六件、三千二百十七ヘクタールという御答弁ございました。 私のここは、その許可の基準に当たらないように一ヘクタールをちょっと欠けた面積にして、サッカー場をメーンにしてメガソーラーの施設を造るというような形になってしまっておりまして、巧妙に逃れているような形でございます。 この四月に行ったときに、たまたま山を下りてきて沢のところで休憩をし…