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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/04/19

58衆議院 文教委員会 第11号

○灘尾国務大臣 その解決がなかなかむずかしいので、実は困っているということを申し上げているわけでございます。

自由民主党文部大臣1968/04/19

58衆議院 文教委員会 第11号

○灘尾国務大臣 なかなかそのくふうができないので困っておるのであります。

自由民主党文部大臣1968/04/19

58衆議院 文教委員会 第11号

○灘尾国務大臣 いかんともしがたい問題だと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/19

58衆議院 文教委員会 第11号

○灘尾国務大臣 いろいろまたお教えもいただきたいと思いますけれども、現在、いまお話しになりましたように諮問機関をつくって解決する、あるいは世論調査をして解決するというような問題ではないように私は思っております。

自由民主党文部大臣1968/04/19

58衆議院 文教委員会 第11号

○灘尾国務大臣 これはむしろ日教組に聞いていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/19

58衆議院 文教委員会 第11号

○灘尾国務大臣 どうしてどうしてとお聞きになりましても、解決がむずかしいから私はむずかしいということを率直に申し上げておるわけなんでありますから、これ以上お答えのしようがないのでございます。

自由民主党文部大臣1968/04/19

58衆議院 文教委員会 第11号

○灘尾国務大臣 何度お答え申し上げても同じことになるのじゃないかと思います。私はいまの状態がいいとは思っておらぬのです。何とかしたいと思うのです。ただ、それに対しまして何か私が行動するとするならば、やはりその行動それ自体についてよく考えなければならぬ。ただ何かすればいいという問題じゃない。そういう意味におきましてなかなか適切な解決方法が見当らぬ、このために悩んでおるということを先ほど来申し上げておるわけであります。そういうふうにひとつ御…

自由民主党文部大臣1968/04/19

58衆議院 文教委員会 第11号

○灘尾国務大臣 何とかしたい、何とかこうありたい、こう思いましても、それが現実に何とかなるということには必ずしもつながってこないのであります。そういうことで、この問題がきわめて重要な問題であるということは十分承知いたしているつもりでございますけれども、事実、私は率直に申し上げておるのです。いいかげんなことを飾って申し上げているのではないのです。むずかしい問題だということを率直に申し上げまして私のお答えとしておるわけであります。これをほう…

自由民主党文部大臣1968/04/19

58衆議院 文教委員会 第11号

○灘尾国務大臣 御提案と申しますか、お話の点につきましては、私は一つのサジェスチョンである、こういうふうに伺ったわけでありますけれども、しかし、これをやるかやらぬか、やるとすればどういうふうにしてやるか、あるいはそれが実際問題として適切な回答を得る道であるかどうか、こういうふうな問題につきましては、なお私どもといたしましては今後検討さしていただきたいと思います。ここでとかくのことを申し上げることはかえって失礼に当たるかと思います。十分検…

自由民主党文部大臣1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまのお尋ねの問題につきましては、過日お尋ねがございまして、私の見解を申し上げたわけでございますが、現在の大学の状態をごらんになりました場合に、いかにも秩序が乱れておる、あるいはまた、もののけじめが十分についていないと、こういう御感想をお持ちになることは、私は残念ながらそのとおりだと思うのでございます。これに対してどういうふうに対処していくかの問題でございますが、現在各大学におきましても、今日のような状態に…

自由民主党文部大臣1968/04/19

58参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 大学の現状に対しまして深い御心配からの御発言でございますし、その御心配も必ずしも御無理とは私は思いません。ただ、大学を、大学とわれわれの間でどういうふうに、この事態の改善のためにやっていくかということは、決して私は簡単なことではないと思うのでございます。大学の現状というものについてもお互いによく認識もしなければなりませんし、またその現状というものを踏まえて改善の策というふうなことも考えていかなければならないと思…

自由民主党文部大臣1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 朝鮮大学校の認可の問題でございますが、現在の学校教育法の解釈、適用の関係から申しますというと、知事の処分を直ちにこれを違法だというふうに申すわけには私はまいらぬように思います。ただ、この問題につきましては、御承知のように、政府としましては、もっぱら外国人の教育を目的とする学校類似の施設を各種学校という制度でもって実施していくということは必ずしも適当でないという考えのもとに、従来地方に対してそのような行政指導をし…

自由民主党文部大臣1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 美濃部知事としてはあるいはやむを得ないという判断のもとにおやりになったのかも存じませんけれども、私どもとしましては、あのような判断のもとにああいう処分をなさるということにつきましては、先ほど申しましたように、なされました以上はこれを違法とかなんとか言うつもりはございませんけれども、いかにも残念だという気持ちがいたしております。 いま一つは、文部省としまして、ああいう種類の学校教育施設につきましては別にいわゆる外…

自由民主党文部大臣1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 行政事務を遂行していく上から申しまして、いたずらに問題をただ握っておくというような態度は好ましい態度とは思えません。しかし、この問題については、認可すべきであるかすべからざるかという判断が大事だと思うのであります。したがって、事務の遂行の遅速という問題よりも、認可すべきかすべからざるかという判断について慎重にやってほしいと、こういうことでございます。その点は問題がおのずから別ではないかと思います。

自由民主党文部大臣1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 各種学校として適当であるかどうかというところに私は問題があると思うのであります。したがって、認可にあたっては、知事としてはいろいろの問題を考慮せられまして、十分検討を遂げた上で、認可するかどうかということで決定せられたものだと思うのでありますが、先ほど来申しておりますように、政府といたしましては、現在の各種学校の制度をもってあの種の学校を取り扱うことは不適当であるという判断をいたしております。これは政府の判断、…

自由民主党文部大臣1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 純粋の法律論といいますか、現行法を純粋に解消すれば、大学校という名称を使ったからといって、これは違法というわけにはまいりません。大学という名称は困りますけれども、大学校という名前を使ったものは違法というわけにはいきません。ただ、同じ名前をつけるならば、まぎらわしい名前はつけないようにという行政指導は差しつかえないと思います。 現に認められておりますいろいろな大学校があることは御指摘のとおりです。との大学校は、そ…

自由民主党文部大臣1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 法律案を国会に提出いたしておりますことは御承知のとおりであります。政府が法律案を強行するなんということができるはずのものじゃもちろんございません。国会の御審議にまつだけであります。 政府としましては、とかくいわゆる外国人をもっぱら対象とする学校について問題の多いこと、そこで新たなる制度を創設いたしまして、しかるべき所を与えようという趣旨の法律案でございますので、なるべくすみやかにひとつ御審議を願い、ぜひ通過させ…

自由民主党文部大臣1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 問題が法律の解釈論になってくるわけでありますが、現行法の解釈から申しますと、ねばならぬということではございません。できるということが書いてあります。法律の条文をそのままに解釈すれば、いま申しましたように、閉鎖を命ずることができると。やるかやらぬかということは知事の判断の問題であります。

自由民主党文部大臣1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 福岡の付属小学校の問題につきましては、私どもまことに遺憾なことと存じております。十分学校当局に対しまして将来を戒めたいと思っております。この事件の経過については局長からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 個々の問題については何とも申し上げかねるわけでございますが、要するに、学校の教職員の服務に関するいわゆる綱紀がゆるんでおる、そういうことについてのものの考え方に大きなゆるみが生じておるのではないか、かように考えまして、いかにも残念に思う次第でございます。